2013年3月27日水曜日

折り返し地点


御殿下の桜は毎年綺麗に咲きますね。わいわいとお花見をする人々を尻目にグラウンドに立っています。
だれかが言っていたけど、桜がどれだけ綺麗か、ご飯がどれだけ美味しいかではなく、誰と過ごすかがお花見にとっては大事らしいです。まさにそうだと痛感させられたお花見でした。アクシデントさえも楽しく感じられるほどです。これは、お花見だけでなく全てにおいていえることではないでしょうか。



話は変わって、あと数日で私も大学3年生になります。大学生活も、そしてア式生活も折り返し地点に来ました。先輩という存在と部活をすることもあと1年ないのです。残り少ない時間のなかで、先輩方からあらゆることを吸収していきたいです。



そして、自分達の学年がア式を引っ張っていくということを強く意識するようになりました。先日の学年ミーティングで取り上げたテーマのひとつとして、「なぜ自分はア式に入ったのか、なぜ今もア式にいるのか」というものがありました。流動的に部活に参加してしまいがちだったり、辞めたくなったり、いる意味がわからなくなったとき。そんなときにふと立ち止まって、自分にとってのア式の意義を思い出せることが大事なんだと、改めて思いました。小さい頃から夢だった大学サッカーに関われている幸せをかみしめ残り2年ア式で学び、成長していきたいです。



今週は総理大臣杯です!ぜひ、応援よろしくおねがいします。



来年は公式戦と御殿下の桜の見頃が重なるといいなー。

新3年 松元 愛

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