2013年3月29日金曜日

♪思い込んだら試練の道を

ということで探してみました日本経済新聞


見つけた記事がこちら
      
  →『技術で世界をわくわくさせる日本を始めよう』(2012/6/18 日経、未来面2012)


技術大国といわれてきた国で、工学部を選んだ身としては思うところもありますが
まぁそれは置いといて


今回のfeelingsにどう絡んでくるのか

これ大事





以下引用です。


  日本は何かに挑戦し、失敗すればすべてを失い、再起するチャンスも少ない社会といわれてきた。若い世代に元気がないのもそうした点に関係しているだろう。若い世代が果敢に挑戦できる環境をつくり、かつてのように技術で世界をわくわくさせる日本を再生したいと考えている。(同記事より)


この点で言えば、サッカーにおいても大なり小なりあてはまるものではないかと

すべてを失うとまではいかずとも失敗を必要以上に警戒してしまうことは、あると思います




これに関して
以前OBコーチから直接言われたのは

失敗にビビってプレーしてるのは勿体ない

ということ




ミスを良しとするわけではもちろんないが
全てにわたって無難なプレーに(意図的にそうしないといけないシーンはある)終始すると

あそこダメだったな、これは良かったからいつでもできるようにしよう
といったポジティブな要素まで削ってしまう、削れてしまう


こっちの方が失ってるものが多いんじゃないかと
今ではそう思っています




最も重要な公式戦の場でミスを最小にするために、
もっともっとそれ以外のシーンで、意識的に、挑戦するのが大事だな、
と。




ア式には失敗に気づき、気づかされ、
それを改善するために話し合い、
毎週あるいは毎日改善できたかどうかを見られる環境がある

チームメイト、OB含むコーチ陣も全部ひっくるめて
記事でいえば"果敢に挑戦できる環境"があると思う





特にBチームなどの場合には、その失敗がア式の成績に大きな影響を与えることはそうない
残念ながら

ここをひとまず、いろいろやってみるチャンスが多いと捉えてみたい


無謀と言われないよう
ちゃんと挑戦する3年目にしたい








以上、書いてみました

うまく書けたかどうかの判断はお任せします
これもある意味チャレンジ、興味わいたらやってみることが大事


大臣杯もチャレンジしていきましょう。




時期的に新入生へ最後にひとこと

引っ越しの基準は、風呂より何より西友の有無に置くべし(偉そうですみません)




feelingsの曜日がずれていることで図らずも3年になることを自覚した
新3年 DF 濱田

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