2013年3月30日土曜日

ポジティブな話

こんにちは。

昨日足の甲を打撲してけがしてしまい、大臣杯に出られなくなって気分が落ち込んでいます。
少々ブルーな記事になることをお許しください

怪我した時って次の日の朝だいたいびっくりするくらい痛みが増しているから精神的に辛いですよね。怪我しないという目標は早くも挫折しています。



思えば挫折ばかりです。というか、挫折ばかりだと感じます。

サッカーに限らず、イヤーブックでも就活でも勉強でも。
キックが思い通りのところにいかなかったとか、あのシュートが止められなかったとかそういう挫折と言えるか微妙な些細な挫折も含めて。
確かに、成功もあるんでしょう。でも、たいてい挫折のほうが記憶に残るし
よほどの成功でなければあまり記憶に残りません。

辛いことのほうが楽しいことよりも記憶に残るのでしょう。

先日、バイトの面接で「大学時代で楽しかったことは何ですか」と言われました。
急に言われて、思いついたのはおととしの都リーグ優勝時のみでした。それ以外楽しかった記憶、、、(今考えてみると少しづつ思い出してきましたが)、、、
でも、「学生時代つらかったことは何ですか」と言われれば瞬時に思いつくものだけでも「楽しかった記憶の数」をはるかに上回ります。

楽しかった記憶についてはそのままそっとしておけばいいけど、辛かった記憶についてはなんとかしたい、そういう気持ちからよく思い出したり他人に話したくなったりするんでしょうか。だから必ずしも自分の性格がネガティブだというわけでもないと勝手に思っています。

そもそも、こうやって辛いことばっかりだと書いてること自体が苦労話でした。この話はやめましょう。

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先日、ゼミの4年生送別会で先生が言っていたことがとても印象的だったのでここに書いておこうと思います。
それは、歳を重ねるごとに時間の感覚は加速していくように感じる、ということです。そして、若い時にはあれしたいこれしたいといろいろと考えたことに想像以上に取り組めないでいるまま時間が過ぎてしまう、とおっしゃっていました。

これは自分の今までの人生を考えてみても共感するところはあり、これからもそうなんだろうな、と思いました。
そう感じてしまうことは逃げられないことなんだろうけど、自分の持つ潜在能力・可能性を最大限に発揮して最大限にやりたいことをやることができれば、まあ良しとしようと思っています。

自己評価を厳しくしないと、より難しい目標を達成できないけど、
自己評価が厳しすぎると、満足感は得られないというのは、非常にジレンマだと感じます。

でも結局、意図的に自己評価のレベルを操作するのは最終的には不可能で、ムリに上げても長続きしないし、無理に下げても結局後悔が生まれるだけなんでしょう。

だから、最終的に「まあ良しとしよう」と思えるまで辛いことは必然的に積み重なることになるんだろうな、と思います。



というモチベで怪我を治していこうと思います。



よくわからない文章になってしまいましたがお許しください。



就活失敗してるみたいな文脈ですがほんとに行きたいとこの中で選考が進んでいるとこがまだ一つあるので失敗はしてないです(ポジティブ)

新4年GK 今泉誠也







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