2013年4月1日月曜日

いい天気でよかった



おはようございます。もう4月ですね。
つい最近までは、早く暖かくならないかなぁと春を待ち望んでいたわけですが、いざこうやって春っぽくなってくるとそれ程でもないというか。
結局のところ季節のせいにしていただけのようです。新しい季節がやってきてもどかんと何かが変わるということ(2ヶ月ほど前の時点での僕はそう望んでいたのですが)は全くもってありませんでした。さくらももう散ってしまいました。

あ、いや、けど、春ってまぁいい季節ですよね。今日から新しい学期も始まるわけですし。いやぁたのしみだなぁ!


より楽しみなことは新入生がそろそろ入ってくることでしょうか。

と書くとなんだかすごい変な感じがするなぁ。いつからこんな親から目線的なものを身につけたんだろうか。まぁいいや。

とにかく、そろそろ新入生が入ってくるわけですが、なんとも複雑です。楽しみっちゃ楽しみなんだけど、怖いっちゃ怖い。
つい最近も添田君(かのポケモントレーナー)と、大型新人が入ってくるんじゃないか!とキャッキャッ騒いでたんですけどその時に「けが人復帰して、さらにとんでもない新入生が入ってきたら八田もお終いだな...」と言われました。そこから続けて「まぁ日本一のプレーヤーが入ってきても自分がうまくなればどうにかなるだろ」って言われました。


まず第一に僕がおしまいだろうとなんだろうと新入生には入ってもらいたいということです。そりゃそうです。ってか誰もそんなこと気にしないよな。

そして第二に俺は終わらん!ということです。
なんだか分からないけど上の会話(??)のふたつ目のセリフには妙に「うん、そうだなぁ」と思わせるところがありました。もちろん3日後とかにすごいうまくなっているなんてことはあり得ないんだけど。しかし、いつか自分が日本一のプレーヤーもしくは日本一のチームの一員になる、、かもしれないことを、誰が今の段階から否定することができるのか。(同じように、いつか自分が日本一下手なプレーヤーもしくは日本で一番ダメなチームの一員になる、、かもしれないことを、誰が今の段階から否定できるのか。)
そういういい方向にも悪い方向にも転がりうるっていう「可能性」を、なんだか知らないけど感じることができるって時点で僕は終わってないと思うんです(が、なんかむりもある気がしてきました)。

その、新入生がもたらす新たな「可能性」の流れみたいなものは僕、以上に、ア式そのものの推進力的なものになるのではないでしょうか。

とかなんか偉そうに偏った目線から意見を出しているのですが、まぁまとめると、新入生はア式にぜひ入ってください、ということです。

僕も可能性うんたら言う前に練習します。

今日はエイプリルフール 新3年MF八田良樹





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