2013年4月12日金曜日

自由の裏には責任がある

最近twitterにfeelingsの投稿が表示されないのはなんでですかね。
危うく自分の順番が来ていることに気づかないところでした。


さて、新生活が始まってみんなどんな感じで過ごしていますか?
僕は毎日朝から練習前までラボにいます。論文読んで実験の毎日ですね。
もう誰がこのfeelings書いてるかわかったよね?(笑)

僕が行った研究室(薬学部:衛生化学教室)は部活に寛容で基本は部活を優先させてくれます。
というよりは大体どの研究室も4年の間なら部活を好きにやらせてくれます。
これは、過去の運動会の先輩たちが築いてくださった信用のおかげです。
学生時代に打ち込むものがあった奴の方が、けじめを持って研究に没頭できる だそうです。

大丈夫、部活も勉強もできますよ!
実験系に進みたい新入生も安心して入部してください!


さて、題名は僕が大嫌いだった高校時代の校長先生の言葉。
でも色眼鏡を外してこの言葉を反芻すると、素晴らしいものだと思う。
今のア式に当てはめると、サッカー面、運営面のどちらでもこれが言える。


まずはサッカー面。
これは特にBチームの練習で強く思うことだけれども、文句(=自由)が多い。なのに自身の果たすべきプレー(=責任)ができていない。
もちろんお互いに自由に言い合って味方のミスを気づかせてあげるのは大切なことであり、どんどんやるべき。(そこで文句という手段を用いることが果たして有機的だとは思わないけれども)
ただ、まずは自分のやるべきプレー、責任を果たそう。
味方に言うよりも先に切り替え、カバーでしょ。
一昨日、入松川さんが「ア式は切り替えがベースだ」って新入生に言っていたけれど、全体としてもっと突き詰めてやっていけると思う。

A練ではまず味方への文句が少ないし、言う時も必ずカバー・次のプレーをやって、プレーが切れた時に言っている。
B練の雰囲気が悪い時はたいてい足が止まって、文句が多くなっている。

Bの方が良くも悪くも元気があるから、改善していけばもっと良い練習になると思う。


次に運営面。
チームの規模も仕事もいろいろと拡大していっている中で、下級生の負担が増えてしまっているのは事実。
でも誤解を恐れずに言うと、まずは与えられた仕事(=責任)をやろう。自分がやれることをやってから文句(=自由)を言おう。
そして、メリット・デメリット・解決策を含めたものを提示しよう。

負担が増えてくると、得てして悪いところばかり目につくようになる。
でも、その仕事を与えた先輩には必ず何かしらの意図がある。
先輩が必ず正しいとは言わないけれども、自分よりも経験がある分、何かしらの長期的かつマクロな視点を持っている場合が多い。

自由に意見を言うには、自分の発言に責任を持って解決策を提示しないと議論にならない。
この事をわかった上で、下級生からどんどん議論を仕掛けて欲しい。
そちらの方がお互いに思考もまとまるし、より良いものへと変えていく事ができる。


色々と偉そうな事を書いたけれども、これを書きながら自分自身にも強く言い聞かせてます
部員全員で、サッカーの意味でも運営の意味でもチームを活性化させて他チームへのモデルとなるようなクラブにしていきましょう。


まずは今週末の大臣杯から


今が一番大切な時
4年 GK 植松 黎

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