2013年4月18日木曜日

過ごしやすい季節になりましたね

最近、目にした、耳にしたいくつかの言葉を引用します。
知っている人も多いかと思いますが、ここ3ヶ月ほど自分の心には響いています。



「情熱は、足りているか」――本田佳祐

先日放送されていたNHKのプロフェッショナルで、本田選手がいつも自分に問いかけていることという風に紹介されていました。
自問自答してみるといいと思います。



「努力をすれば報われると本人が思っているとしたら残念だ。それは自分以外の第三者が思うこと。もっと言うなら本人が努力だと認識しているような努力ではなく、第三者が見ていると努力に見えるが本人にとっては全くそうでない、という状態になくてはならないのではないか」――イチロー

日経新聞によるイチロー選手の独占インタビュー記事のなかでの発言です。
意識していることを無意識にできるようにということにも通じると思います。
壁当てや筋トレなど、当たり前のレベルを上げられたら、大きな差につながるのではないでしょうか。自戒を込めて。



「今はまだ色紙に一言と言われても書けない。大切にする姿勢や哲学はあるが胸を張って一言残せるほどの自分ではない。偉人の言葉を引用する年配の方がいるがあれはダサいと思う。拙い表現でも将来自分の言葉で伝えられたらなと思う。しかし結局、言葉とは『何を言うか』ではなく『誰が言うか』に尽きる。その『誰が』に値する生き方をしたい」――イチロー

同じ記事のなかでの発言です。
「誰が」というのはとても大事ですね。
例えば、同じボケるのでも、光永がボケるのと、安武がボケるのでは全く違う重みを含みますよね。
すでに偉人であると思われるイチロー選手の言葉を引用している自分はダサいのかもしれません。
ただ、良い意味での誇りや責任感をもって生きていきたいです。



まずは残りの大学サッカー生活で。
自分の居場所は自分の力で勝ち取る。



4年MF 大島優迪
(卒業後の居場所もね・・・)

P.S.
後輩が作成しているゴールセレクションの月間1位に選出されました!
まだご覧になっていない方は是非!
東大ア式蹴球部 ゴールセレクション ~2013年3月~



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