2013年4月5日金曜日

嵐よ来ないでくれ

時間があるようでなくて、本当はあったであろう春休みが終わり新年度となりました。早咲きだった桜は4月まで散ることなくしぶとく粘り新しい生活の幕開けを祝福してくれています。
これを読んでいる(かもしれない)新入生の皆さまご入学おめでとうございます。


4月と言えば他の人も書いてるように新歓シーズンなわけですが今年はどんな一年生が入ってくるのか楽しみでもあり怖くもあったりします。
去年の新歓を振り返ると、まぁ弟という存在に気を取られすぎたというか振り回されたというか振り回したというか…
まずは合格発表当日、合宿最終日でもあったためレオナの締めを楽しんでから親に電話して合格を確認。何故か安武の合否も同時に確認したのは今だから言える事。
3月中は練習に来るかとこっちから聞いても素っ気ない言葉しか返ってこなかったように思う。
そして迎えた諸手続き。あれはすごかった。前のテントにいるくらいから歓声が上がりコールが始まり…多分一番驚いてたのは本人なんじゃないかと勝手に思ってる
4月に入ってからは一転して、練習の時間を聞かれても答ないなんてことをしたりしてた。
駒場コンパは何故かコーラ一気。弟も。なんでお前のりのりなんだよって感じ
この後はもうどうでもいいや。
結局、弟を頑張って新歓しておいてと運動会の知り合いに会うたびに言ってきた努力も実らず入部してしまいましたとさ

どうでもいい思い出話でしたね
彼には兄がいようが(別に嫌じゃなかったのかもしれないけど)入りたい理由があったのだと思う。
僕にも弟が入るのがどんなに嫌でも辞めない理由があるんだと思う。
自分の事なのに「あるんだと思う」なんていう微妙な表現になってしまったのは、それが曖昧なもので多岐にわたってて自分でもよくわからないから。
サッカーを辞めるきっかけがないって言うのも消極的な理由としてはあるのかもしれない。
でも積極的な理由だって山ほどあって、それは主に目標といった形で存在してくる。

大学生活も折り返し地点
あと半分“しか”ない大学生活
あと半分“も”あると考えてより充実した毎日を過ごしたい


週明けから新生活がスタート(するはず)
3年 DF 平野周

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