2013年5月12日日曜日

新歓

ようやく新歓も落ち着いてきました。
毎日鳴りっぱなしだった新歓LINEも最近はめっきり音を立てなくなり、嬉しいような寂しいような・・・

新歓活動は、ア式の魅力を新入生に伝え、共感してもらい、そして入部してもらうことであると認識していますが、その中でもやはり「伝える」ことが難しかったように思います。魅力って、一次的に感じるものであって、頭で理解するのはあくまで二次的なものにすぎないから。

言葉で伝えられた魅力は頭で理解しようとしますが、そこに感性は働きにくいものです。そもそも言葉だけでア式の魅力を感じてくれるなら、練習見学なんて来る前に入部してくれます。

だけど、「伝える」って、決して言語的なものにとどまるものではないはずです。例えば雰囲気。グラウンドで本気でサッカーに取り組む部員たちを取り巻く雰囲気。

入部の動機を聞かれて「雰囲気が良かったから」って言うとなんだか軽い気持ちでサークルに入ったような感がありますけど、僕はこれは本当に大切なことだと思っています。さっきも言ったように魅力は感じるものだからです。入部して、ア式の中で生活して、そのうちに自分が感じ取ったぼんやりとした魅力が、徐々に形を持って(理性を伴って)膨らんでくるんじゃないでしょうか。それを次の代にまた「伝える」。そうやってア式の伝統が受け継がれていくんだと思います。

だからア式の魅力を伝えるには新歓係が頑張るだけじゃだめです。新入生は部員ひとりひとりを見ているから。




これは新歓に限った話じゃないですよね。
ア式の魅力を伝えるにはメンバーが頑張るだけじゃだめ。
まずは応援から。部員ひとりひとりが。もちろん1年生も。

勝ちましょう。



松木がふざけ倒したからまじめに書いた
2年 松田健太郎

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