2013年5月29日水曜日

ア式のまもり姉ちゃん

はいどうもこんにちわ。
あの人ちょくちょく部室いるけどなにしてんのっていうか誰?でおなじみの末吉です。
最近はあふれ出るスタッフ力からア式のまもり姉ちゃん(出典:アイシールド21)と呼ばれています。


いやー第2回ア式ボウリング大会、盛り上がりましたねー!

6年生 1名
5年生 1名
4年生 1名
3年生 4名
2年生 6名
1年生 5名

という釣鐘型で日本の人口構造を反映するかのような学年構成となりましたね。
止まらない少子化の流れの中ですがこれからもボウリング戦士達の人口維持を目指したいですね。
来てくださった皆さんありがとうございました。


で、実際何してんのかと言うとイヤーブックの発送準備とかHPの更新とか掃除とか地味なことしてます。
サッカーが生活から消え失せると自分がからっぽ過ぎてビビります。生きた心地がしてないです。
死んではないけど生きてるともいえないっていう。4年間サッカーやってりゃその先なんて嫌でも見えてくると思ってたんですけど、現状何にも見えなくてぶっちゃけ怖いしさみしいです。

打ち込めるものが無いことの怖さを噛みしめる一方で、サッカーやらねぇとこんなに時間あんのかとビックリもしてます。はぐれ東大生の僕でも思わずシャーペンに手が伸びそうになるぐらい暇です。全然疲れないですし。ア式の人間は相当な機会費用(この言葉はあまり使いたくないのですが)を失っている。なんてOBさんとかア式外の人から聞いて「へー(゜o゜)」くらいに思っていましたが今ではすげーよくわかります。

だから気持ちもてずにサッカーするくらいならやめた方がいいと思うし、一方でサッカーできるんだからやってりゃいいのに。右足交換してくれよー。とも思います。

最悪残りの期間ずっとDLにいる覚悟でしがみついてりゃよかったかなぁと思ったりしますけど、まぁ無理でした。根性無いですね。


話変わりますけど暇な時間はずっと本読んでます。最近ようやく北方水滸伝(全19巻)を読み終えて続編の陽令伝を今読んでます。

いややっぱ北方先生はんぱないですね。熱い熱い熱すぎる。替天行道の旗が揚がりそして梁山泊が燃え尽きていく様をこの目で見た気がします。

梁山泊には色んな人がいます。民の為に国を倒すという志を持つもの、国への恨みで戦うもの、友の為に戦うもの、自分の為に戦うもの。お互いが理解しあう必要はなく、ただそういう人の思いを受け止める人間が誰かいればいい。首領である宋江の一番の役割はそれだったように思います。


あいつの考えは俺にはわかんねーけど、まぁそういうやつもいていいんじゃね?
くらいの感じでア式もやっていけばいいんじゃね?


ま、色々悩んでもしょうがないので北方大先生の悩める若者へのアドバイスに従おうと思います。
3年 副務・総務 末吉 弘昂

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