2013年5月29日水曜日

あと半年



新入生に自分の小学校時代の後輩が入ってきました。
こいつの兄が自分と同級生と言うこともあり、小学校時代はよく遊んでいたのですが、当時の印象は、生意気ながらも年下として可愛い、という感じでした。
だけども10年ぶりくらいに遭ってみると、声は俺より全然低くて太くなっていて、かつての面影はありませんでした。さらに今はデータ係として広川の舎弟と化しており、広川化が進んでしまうのを非常に懸念しています。どうか彼には道を逸れないでほしいものです。


、、ということはさておき、新入生を見ていると、そういえば自分は3年前のちょうど6月に入るこの時期にア式に入部したなぁと良く思い出します。大学入学当初はサッカーを部活で続けようとは思っていなくて、ラクロス部やサッカーサークルなどに行っていました。
そして五月祭やクラコンを楽しみ、普通の大学生っぽい事をしていたと思います。
だけども何か毎日刺激がないなぁ、面白くないなぁと感じていて、サークルでサッカーをするうちにやっぱり自分はちゃんとサッカーをしたいのかもしれないなぁと気付きました。

当時何で部活に入ったのかは就活でもよく聞かれて、その時には、「ただ楽しいだけだと、嬉しかったり、悔しかったりの振れ幅が小さかった。自分は部活では苦しい事も半分くらい、もしくはそれ以上あるかもしれないけど、それでも、その中で味わえる振れ幅の大きい楽しさだったり嬉しさが好きなんだなぁと気付いたので」と答えていました。

また、当時は大学では高校までとは違って、自分がやれることの選択肢がものすごく大きく、だから必然的に何かを選択すれば、何かをやる選択肢を失うんだろうなと実感していました。でも、何を選んだとしても、その選択自体が正解だったり、間違いだったりすることはなく、正解はそもそも決まっているものじゃなくて、自分で正解にするものなんだろうなと考えていました。なので、大切なのは自分が自分で選んだ選択肢の中でどう過ごして、自分の中でその選択肢を正解に出来るかということだという考えに最終的に至り、ア式に入った事を覚えています。

自分は気付けばもう4年で、あと半年経てば部活を引退しています。引退する時に自分の選択が正解だったと思えるように残りの時間を過ごしていきます。


4年 MF 罰係  中川雄貴  

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