2013年5月4日土曜日

ヒーローは遅れてやってくる

などと言い訳をするつもりは微塵もありません。投稿遅れてすみませんでした。以後、気を付けます。


新入生が入部し、改めて自分が上級生になったことを実感しています。
でも残念ながら、今の僕には後輩たちに気前よく飯をおごる甲斐性はありません。
新入生は早くお金の匂いがする先輩をみつけられるといいですね。


それはさておき、久々に後輩ができたことで「見られる」自分というものを意識しはじめた今日この頃。

これまでの一年間は練習中にしろリーグ戦にしろ、他の選手のプレーを見ることが多かったためか、自分が「見られる」ことへの意識が希薄だったように思う。

これまで自分が「見る」ことで刺激を得たように、後輩たちにも何らかの刺激を与えられるようなプレイヤーでありたい。



「見られる」自分を意識しだしたきっかけは後輩の存在だけではないと思う。

最近、初めて公式戦でベンチ入りする機会があった。

アップ中、自分に対する応援が聞こえるとそれだけで「見られている」と強烈に感じたし、何か心が引き締まるような気がした。



いつまでも「見る」だけの立場ではいられないし、いたくもない。

「見られる」ことにプレッシャーを感じて萎縮するのではなく、それをプラスにできるようになりたいと思う。


短いですがこの辺で。




片瀬じゃないよ、金瀬だよ。
いい加減呼び間違いはやめてね、2年のみんな。

2年 GK 金瀬宇彦

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