2013年5月24日金曜日

渋谷教育学園渋谷高等学校


これが僕の出身高校である。

吉清さんの書き出しをぱくってみた

略称は「渋渋」である

そして新しい学校で、僕が9期生である

ぼくが最初の渋渋出身の東大ア式蹴球部員である

姉妹校には渋幕がある

ぼくは渋渋がけっこう好きである

渋谷というわりと遊ぶ場所の多い立地でありながら

みんなまじめで協力的で平和な学校である

だが不思議なことにア式における「渋渋」のイメージはかならずしもいいものではなかった

しかし今年度に入りその風潮にも変化が見え始めた


きっかけはア式史上2人目の渋渋出身者が入部したからである




彼女のfeelingsはとても素晴らしいもので、評判もとてもよかったようである

ぼくはあの文章を読んだとき


「ア式よ、これが渋渋だ」


と叫びたくなった


あふれでる母校愛を綴るとキリがないのでこの辺にしておこうと思う。


そして最近思ったことを少し


この前スタジアムでFC東京の試合をみたとき、サポーターの応援の迫力に圧倒された

2点ビハインドから追いついたのだが、一点返してからの押せ押せムードを作り出した要因のひとつに間違えなくホームのサポーターの力があったと思う。絶対追いつける
っていうスタジアムの雰囲気があったと思う


公式戦で負けが続いてる中、自分に何が出来るのかというのを、改めて考えてみたのだけれど、スタッフやデータ係の人以外のメンバーに入れない人は試合が始まれば応援するしかないわけで、メンバーがピッチで全力を出すのが義務であるのなら、Jのクラブに負けないくらいみんなが声を張り上げることが、メンバー外の人の義務だなと改めて認識した

口で言うのは簡単だけれど実際当たり前のことのようで、やれてない人も多いと思う


応援から絶対勝てるっていう「スタジアムの雰囲気」を作っていきましょう


こないだ発見した引退時の色紙に割りと仲良かった後輩が「毛濃かったです」としか書いてなかったのを見て母校愛1割減

3年FW 日下暢之








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