2013年5月4日土曜日

装飾品をとっても


あるところにレンガを積んでいる人がいました。
通りすがりの人がその人に今何をしているのかききました。
「あなたはいまいったい何をしているのですか?」
彼は
「レンガを積んでいるんだ、見りゃわかるだろう。まったく。意味のないことを聞く人だ。」
といいました。


あるところにレンガを積んでいる人がいました。
通りすがりの人がその人に今何をしているのかききました。
「あなたはいまいったい何をしているのですか?」
彼は
「いまは教会を建てているんだよ。そのためにレンガを積んでいるのさ。」
といいました。




今学期が始まって、ある授業で大勢の人の前で自己紹介をしなくてはならないことがありました。

ポイントは情報量を多くすること。
情報量とはその情報を知ったことでどれだけ選択肢を減らすことができたのかを表す量です。
つまり自己紹介においてはどれだけ自分をほかの人と差別化し、あーこれこれこんな何々さんね、と覚えてもらえるかどうかが重要なわけです。

そこで僕は考えました。自分はいったいほかの人と何が違うのかどこが優れているのか。自分のどんなところを紹介すれば差別化できるのか。
うーーん。勉強、うーーん。スポーツ、うーーん。芸術性、うーーん。うーーーーん・・・

なんもねえ!!!

思いつかないうちに自分の順番になり適当なことをいって終わってしまいました。

気が付きました。自分には誇れるもの、強みとなるものが何一つないことに。




冬休みにアメリカに行きました。旅行です。

旅行前は、おれはけっこうリスニング得意で入試でも得点源だったからたぶん聞くことはできるだろう。でもしゃべる練習はしてきてないから言いたいことが言えないんだろうな、と思っていました。

甘かったです。ゲロ甘でした。

いっっさい聞き取れない!これにはビビりました。言いたいことがうまく英語にできないなんてもんじゃないんです、相手が何言ってるかわからないから何を言っていいのかすらわからない。想定を遥に下回る自分の英語力に完全なる挫折を味わいました。
レジの人が言ったことが聞き取れなくてとりあえず”Oh, it`s OK”といったらレシートをくれました。衝撃でした。レシートいりますか?レベルの英語が聞き取れなかったということです。





大変遅れて大変申し訳ありません。
最近ルーズになってしまっている自分がいます。英語2列の抽選も履修登録も授業料免除の申請も期間が終わってから期間が終わったことを知りました。




これらの文章には意気込みが抜けています。
あとでこのfeelingsを見てそんな時代があったことを恥じつつも笑い飛ばせるように。
過程の証明ができるのは結果だけ。


feelingsがFacebookにあらわれなくなったのでfeelingsは絶滅したのではないかと危惧していた
2年 伊藤正人

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