2013年6月1日土曜日

選手インタビュー第三弾 片山 元

明日6/2(日)は、前期リーグ第5節vs立教大学。
今度こそ勝利をつかみ取ります。

前回に引き続き、選手インタビュー企画第三弾 4年・副将 片山選手のインタビューをお送りします。

尚、feelingsでは、不定期に同企画を実施していきます。
是非ご覧ください!

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■ 片山 元━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥
















━ PROFIEL ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(かたやま はじめ)東大寺学園高校出身。教養学部文科一類から文学部言語文化学科フランス語フランス文学専修課程に進学。屈強なボディバランスと鋭い読みでボール奪取し、攻撃の起点となるパスを出す東大の守備の柱。2年からリーグ戦にスタメンとして出場し、その経験とプレーの安定感、強いメンタリティからチームの精神的支柱にもなっている。
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2013年の目標は?

―――関東昇格。これだけです。同期たちと一緒に、11月、笑って終わる最高の瞬間を迎えたいです。 


これだけはだれにも負けないものは?

―――冷静になって、ア式のまわりのみんなと比べてみると、自分が本当に一番だと思えることってあまりないなあ、って思っちゃったりしてます。でもそれは自信がないってことではなくて、突出してるものがなくても、選手としての総合力ではチームで一番になろう、っていう気持ちは強く持ち続けています。


サッカーの魅力は?

―――1試合の90分を闘うこと、だと思います。普段いる世界、外から見ている世界とは時間の流れ方も頭の使い方も違うし、ピッチの上で味わう喜び、楽しみ、焦り、歯がゆさも全部含めて、すごく貴重なものだと思います。中高の時から、ポジション柄、フル出場する機会がほとんどで、ア式でもそういうふうに使ってもらうことが多くて、だから試合の入りから最後のホイッスルまで神聖なピッチの上に立てていることをすごく幸せに感じますし、戦いきった一試合一試合それぞれにいろんな感情が詰まってます。


気持ちをふるい立たせる曲は?

ーーー少し前までは、Mr.Children『終わりなき旅』でした。2年前のモチベーションビデオに使われていて、関東参入戦で負けた悔しさと強く結び付いていたので。最近は本当にいろいろな曲を聴いて試合に臨みます。JUDY AND MARYジュディ・アンド・マリーASIAN KUNG-FU GENERATIONアジアン・カンフー・ジェネレーション)、oasisオアシス)、coldplayコールドプレイよく聴いています。


背番号の意味は?

―――4なんですけど、自分にとって理想の番号というか。守備者の位置からゲームをコントロール出来る存在っていうイメージです。重い番号ですけど、最終学年だから、付けてもいっかって感じで、付けました。


10年前の自分は、こんな子供でした!

―――小学校の友達と校庭でサッカーしたり、放課後遊んだりするのが好きでしたね。中学受験で塾にも通っていたんですけど、小学校の友達との遊びも手を抜かずに楽しんでいました。


最後に一言お願いします!

―――支えてくださる皆さんの力がなければ、ア式蹴球部は成立しません。この部を中心にして関わる皆が笑顔になれるように、幸せを感じられるように、選手として僕たちが果たすべき使命は勝つことだけです!リーグ戦はきびしい立ち上がりですけれど、ここから挽回できるように真摯に取り組んでいきます。応援よろしくお願いいたします。


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