2013年6月15日土曜日

何のためにここにいるのか



何のために東京大学に入学したのか—
何のためにア式蹴球部に入部したのか—


最近の堕落した生活の中、この疑問の答えに自分の行動が則しているの怪しいものです。中間試験の成績は悲惨だし、納得のいくプレーはできないし...
せっかく素晴らしい環境の中にいるのに無駄なことしてるな、と感じてます。幸いにしてこうしてfeelingsを投稿する機会があるので、何かしらの良いきっかけにしたいです。

勉強の話は置いといて、サッカーをして感じていることをもう少し具体的に...
ア式に入部してもう少しで1ヶ月半になります。これまで、まずア式のサッカーがどのようなものか理解して、自分もそのスタイルに合わせようとしてきましたが、なかなか上手くいっていません。むしろ受動的になってしまい、自分の頭で考えてプレーすることが減っている気さえします。特にセットしてから守備をする時に、どうやって相手の攻撃の芽を摘むか、どう相手を追い込んでボールを奪うか、ということがまったく考えられていないです。(昔は考えられていたかと言うと、それはまた別ですが...)
先週の芝浦工科大学戦で感じたことは、まず自分が考えなければいけない、ということ。その考えをチームメイトと共有したり、ぶつけあったりすることが必要なんだと。
試合になると思考停止しやすいので、練習で何度も思考錯誤を繰り返すことが必要でしょう。どれだけ意識してやれるかが最初の課題ですね。


最後に、蛇足かもしれませんが最初の疑問に対する自分の答えは—

—勉強するため
今年関東昇格するため

ビッグウェーブを起こしましょう

1年  MF  酒井 加里武



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