2013年6月26日水曜日

鳴らない電話

去年新体制になってから決めたことがある。

これから一年はア式にすべてを捧げようと。

冬にオフが二週間ほどあった。

普段よく鳴る携帯電話は不思議なほどおとなしくなった。

オレにとってア式以外では存在価値を証明するところは現状ないんだな、と感じた。

このチームで目標を達成して最後に笑いたい、と改めて強く感じた。

オフが明け、また電話はよく鳴るようになった。

困難はあっても、ア式が目標達成できるように、いいチームになれるように、もっと頑張らなければ、と思った。




そして今、チームは依然として厳しい状況に置かれている。

改善すべきことは改善して次に向かわなければならない。

オレに残された時間は少ないが、チームをよくするためにまだまだできることはあるはず。




最後に言いたいこと。

今年の体制では一体感は作ろうとしてできるものではないと思っている。

部員各々が上を目指しながらも自らの置かれているポジションで死力を尽くすしかない。

その結果としてア式に対する強い帰属意識が生まれ、自然とチームが一つになれるのではないか。

あと、コミュニケーションが足りないと思うのでもっと積極的に。



勝利の味はやはり最高。もう一度書けると信じて。
4年 FW 光永尚史

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