2013年6月3日月曜日

星々の悲しみ

天体写真の世界では、-15等星である月の明るさは邪魔になってしまうことが多い。
その明るさゆえ満月の日なんかは空一面を明るく照らしてしまい、周りの小さく輝く星々を写真に収めることはできなくなってしまうそうです。

天文学科に進んだ友人なんかは晴れた新月の日にはテンションが上がってしまうらしいです。
午前二時踏切に望遠鏡を担いでいくのでしょうか。笑えませんね。


ときには周りの輝きを奪ってしまうほどの月の明るさですが、人類初の有人月周回ミッションをおこなった宇宙船アポロ8号の飛行士ジム・ラベルは月を「灰色で砂のような世界」と表現したそうです。


ほかの何よりも明るく光っていた星を目指していった彼らは、圧倒的な灰色の世界の前に何を思ったでしょう。
そしてなにより、そんな月の光に存在を消された小さな星々はどう感じるでしょう。

こないだなんかの番組でそんな話をしてたので考えてしまいました。
新月の夜にしか見えない景色もあるのでしょう。



しかし、勝ちましたね!
あの試合はもう見ていて最高に楽しかった。
点を取るたびに応援席はお祭り騒ぎ。

ドカッ!!
「今のは明学戦の分」

「次は立正戦の分だ」
ゴダァン!!

「そしてこれは…亜細亜戦の分!!」
ガボン!!

「次は練習前に恥をさらし続けてきた俺らと、飛ばされた理性の分」
―――理性はてめえが勝手に、、、――
ゴン!!

――つ…つえええ…――


みたいな気持でした。俺だけですかね。笑
あと一か月、このまま突っ走ってしまいましょう。

3年DF 篠原直登

0 件のコメント:

コメントを投稿