2013年6月3日月曜日

まだまだ


昨日の試合、お疲れさまです。


本当は担当は明日だと思うんですが、忘れるのが嫌なので今書きます。


最近いろいろ考えすぎて、最近のことについては多分文章にならないので昔を思い出して感傷に浸りたいと思います。


とりあえず僕の全く個人的なリーグ戦にまつわる心構えを残しておきたいと思います。自己満です。



1年生
あの頃はリーグ戦中だと紅白戦ばっかりでした。セカンドのボランチを有山さんとやってたのが懐かしいです。前には森さんと道喜さん、後ろには三浦さんと紳吾さんという豪華な顔ぶれが相手でした。この人達に負けたくないと思ってやってたのが本当に成長の糧になりました。紳吾さんが後ろからボールを獲りに来るときのスピード感は異常でした。
当日は試合でてーなー、って思ってました。正直、今振り返ってみると自分のことくらいしか考えてなかったと思います。出たらとりあえずボールを追っかけて、そのあとパスミスしてた気がします。


2年生
右サイドバックとして試合に出始めた年です。試合に出るって自分を成長させてくれるな、と感じました。秋季の初戦と5戦目くらいでは結構別人になれた気がします。
春に散々やられてから、立教の笈川選手を止めることを目標にやってました。本当にそればっか考えてたので、立教戦の勝利は最終節の勝利と同じくらい嬉しかったです。
この年は常に「勝てるっしょ」、「まあ相手の左サイドたいしたことないっしょ」みたいな下級生ゆえの無根拠なポジティブ思考を持っていて、それがうまく生きて結果も出せたと思います。
4年生になってみて、あのとき俺が特に声も出さず自分のプレーだけやってたのにうまくいったのは、上級生がオーガナイズしてくれてたからなんだろうな、と思います。
だから昨日の試合、中西とか花嶋とか近松が声出しててすげーなーと思ったりしました。


3年生
自分のプレーには自信を持っていましたが、怪我が多く、何とも言えないシーズンになりました。
ちょっとなに書こうか考えたんですけど、出てこないし、やっぱ思い出してて楽しいのは2年生のときですね。



要するに、結果。
要するに、勝つ。
はい、そんな感じです。

もっと、さらに、まだまだ、上を目指していきましょう。
結果にも内容にもまだ満足してません。




少し真面目に・・・。
応援に来てくれている方、試合の結果を気にしてくれている方、本当にありがとうございます。
先週、3学年上の主将だった紳吾さんから電話があり、また、他の先輩からメールがあり、本当に多くの人の思いを背負ってるんだな、と思うと同時に、多くの人が支えてくれているんだから、それを力にできるように、抱え込まず、シンプルに全力を出すことだな、と感じ、すごく楽になりました。
まずは一勝。まだまだ取り返したとは言えないので、一勝したことで満足せず、「関東昇格」という結果で皆さんに恩返しできるように頑張っていきます。
応援よろしくお願いします。


主将 長尾林太郎

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