2013年6月30日日曜日

上り調子

Feelingsの投稿遅れてすいません。最近になって五月病になり始めた出戸秀典です。
自分は入学してから、精一杯勉強と部活の両立を頑張ってきて、最近少し疲れが出てきて部活メインの生活を送っているだけなのに、
クラスの友達に会うたびに、「久しぶり!」って言われたり、まじめに頑張っているのに「まじめキャラ」といわれるようになって、とても心外です。

しかし、勉強に関しては右肩下がりの自分も、サッカーの調子は右肩上がりです。
最近ようやく高校時代の体力が戻ってきて、体重も徐々に増え始め、サッカーについて、自分のプレーについて考える時間がかなり増えて、下手なりに毎日のサッカーが楽しめるようになってきました。これまでの一年生主体のサタデーや練習試合は、45分しか出られなくて悔しい思いもしましたが、昨日の帝京戦では、大学生になって初の90分フル出場ができました。(単純に出られる選手の数が少なかっただけですが)

90分出てみて、改めて先輩やAチームの人たちのすごさがわかりました。
SBの自分は、攻撃にも守備にも活躍しようと思って試合に臨みました。前半はよく走れてそれなりにやることできたんかなって気がしていたのですが、後半になって、足が重くなってきたところから、CBのサポートに行ききれなくなったり、簡単にクロスを上げられてしまったり、守から攻の切り替えも遅いというかもはやできなくなったり、しまいには活躍したいという想いが早く試合終わんねーかなという想いに負けてしまうありさまでした。

その反省をしきれぬまま今日の山学戦を見ていたのですが、東大のDFも中盤も90分間常に頭を休めず、サポートしあい、声も切らさず、足も止まることなく、相手の素早いカウンターをことごとくはねかえし、前半以上に後半に多くのチャンスを作り出していました。
今までの自分の見たリーグ戦の中で、一番いい試合だったと思いました。
自分とAチームの選手との差を改めて強く強く感じた一方で、自分も上り調子で、Aチームも上り調子でうれしい限りです。結局これでは自分とAチームの選手との差を縮められないままですが、そこは置いといて、ただただ次の前半最終試合に勝てることを心から願っています。

スぺ語のテストも近いし明日から勉強やろーっと言い続けて、明日がテスト

一年DF 出戸秀典

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