2013年6月8日土曜日

実はカルベもカリブもハタチです


記念すべき1年生達の初feelings
初々しさがにじみ出ているのではないでしょうか
ブログなんてやったことないんで取り消し線とか色変えとかやりたくなっちゃいますね

今回は僕の番なわけですが

理性を外す目的の、リアクション大会すらメンタルトレーニングすら生真面目にこなす石川
ア式1年にして’生ける伝説’、岡本
真面目であるがゆえに関東での’関西人は面白い’という偏見に悩む加藤
面白いほうの加藤
ときて僕の後のメンバーは

北山…話術が巧み
カリブ…not酒井
下村…真面目な関西人
新見…1年のママ
とまあおそらく一番の常識人高野の前までは腹をかかえる作品が並ぶでしょう

よって僕の役目はここでfeelingsを落ち着かせることです
最近感じていることを真面目かつ普通に書きます
保険はこのくらいで大丈夫ですよね花嶋さん


まずはア式の恵まれた環境の下でサッカーをプレーできることのありがたさ。
これを4年間忘れずにやっていきます。

また、プレー面ではまだ日が浅く体力もまだまだの状況ですが先日A練参加の機会があったので少しふれます。
感じたことを一言でいえば
「チームのリズムをつかむことの重要性」です。
紅白戦(やボール回し)のディフェンス時、自分が追えば追うほど回される場面がかなりあり、体力・技術面のほかにもディフェンス時にチームのリズムと異なる無駄な動きが多すぎたことが原因としてあるのではないかと思ったのです。これは普段の練習でも感じることがありますがA練の時は顕著でした。

典型的にあらわれたのは紅白戦で、
無駄な動きが増えるとまずボールを奪取するためにより大きく時間とスタミナを割かれ、守備から攻撃に切り替えるときには自分のポジションと全体のバランスが崩れがちになってさらに時間がかかり、相手の運動量が上回ることが増えると自らの役割や意図したことをする前につぶされてまたディフェンスに戻る…といったように悪循環が続いたときです。

大学上位のレベルで90分戦える持久力をつけることや技術向上のほかにも、サッカーが連続的に続くことを再認識して、チームも自分も最高のパフォーマンスが出せる判断をすることを一つの指針として普段の練習にとりくんでいきます。

ニックネーム募集中(試合中にも使えるもの)
1年 MF 輕部 琢真

1 件のコメント:

  1. とても魅力的な記事でした。
    また遊びに来ます!!

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