2013年7月6日土曜日

AGO

 それは先週のことでした。
 試合中、味方の選手と接触してしまい、あごにぱっくりと傷ができてしまいました。
 試合中に止血ができたのでそのまま試合にでることはできました。
 でも、僕ともう一人の二人が同時にピッチの外にいるということで、チームは一時9人で闘わなければならないという状況にしてしまい、迷惑をかけてしまいました。
 結果的に勝てたからよかったけれど、申し訳なかったです。
 

 

 試合後にまた血が流れてきて、「縫ったほうがいいんじゃね」的なことを言われて、その日のうちに縫いに行くことに決めました。
 僕はとても嫌でした。
 試合後疲れているのにわざわざ行くのが面倒臭いだとか、翌朝アウェイの応援があるだとかの理由はさておき、血とか注射だとかそういうのが大っ嫌いだからです。

 テレビで医療系のグロテスクな映像が流れたら、すぐにチャンネル変えてしまいます。病院で採血や注射の際も、目をつぶってしまいます。実際、今回の開いたあごの傷も自分の目で見ることなく、病院に行きました。

 僕は、これまでに大きなけがや病気をすることはありませんでした。幼稚園の頃に一度おでこを縫うということはありました。しかしその時は、全身麻酔をしたと思うので、実際覚えていません。
 
 とにかく、今回、とても怖かったのです。
 局部麻酔...注射すんの?ホントに麻酔効くの?痛くないの?しみないの?すぐ終わんの?とかいろいろ思いました。


 まあ、結果としては、全然恐れるほどのものではなかったです。杞憂ですね。
 麻酔のために注射もしましたが、ほんの少しチクッときただけでした。
 縫われているときも、「あっ、いま縫われてるな」という感覚はありましたが、全然痛みはなかったです。
 もう何はともあれよかったです。
 縫うのが怖い人がいるかもしれませんが、恐れないでください。


ここで思ったことをいくつか
・子供のころ、注射ってかなり痛かったけど、いつの間にかあまり痛く感じなくなったな

・試合中のアドレナリンってすごいですね プロの選手とかピッチの脇で縫合したりしてることもあるし ほんとすごい

・お医者さんもすごい 僕も血が怖くなかったらお医者さんにもなってみたかった

・あご割れなくてよかった

・みねかわごめん



とこんなところです。

要は試合中首をよくふって周りを見ろということですね。
そうしていればこんなFeelingsにならなくて済んだのかなと思いました。

 
 
 
暑いはいやだ、寒いがいい  2年 河島圭佑

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