2013年7月13日土曜日

切り替え


例の件に関して結論が出ず、落ち着かない時期のfeelingsとあって少し気が重いです。

現場でどういった議論が交わされたのかは知りませんが、下される結論次第では今後のア式の在り方を大きく変えかねない重大な問題だと思います。

実際、「Aチーム+その予備軍(育成枠)」と「それ以外」でチームを大きく分断し、練習量、対外試合、並びにハード面で区別をつけるとなれば、「それ以外」の存在意義はいったい何だろうか。上層と下層の格差の拡大を覚悟でトップチームの強化を優先するか、機会を全員に与えて底上げを図り全体的なレベルアップを図るか。大所帯の部活では常にまとわりつく問題ですが、高校の部活と大学の部活は別物だと思うので1年生である私自身としては何とも言えません。勝負や競争にこだわる点では両者とも共通しているでしょうが、高校の部活が人格形成、人間教育といった側面を担っている一方、大学の部活にはもはやそんな側面はないと思うので、勝利に向けてマイナスになる要因は排除し、プラスになるものはとことん取り入れることに徹するのが大学の部活なんだろうと認識しています。(もちろん、運営面からしても根本的に違いますが。)

今回の件に関してまだミーティングは開いていないですが、ア式1年LINEでは議論があって、その中で吉岡が言ってたのは、Bや1年の中にAに入っていこうとする姿勢と、そのための努力が足りていないからこそ、今回のような指摘が出てしまう訳だから、自分たちの姿勢を見直して一層頑張らないといけない、という話でした。結論どうこうより、まずはそこからだという点、強く同感しました。

私自身は3年間バドミントンに浸る生活、言い換えれば3年間の“ブランク”を経て今ここにいるため、技術的・戦術理解度的に大きく後れを取っていることは言うまでもありませんし、それを強く自覚しているからこそ毎回の練習で皆についていくのに必死です(今はDLですが)。~このへんで堅苦しいですます調はおしまい~

現状を見れば、俺にとってはAは雲の上の存在かもしれない。でも俺は雲の上にだって行けないことはないと思う。行けたとしても、それがいつになるかはわからないけれど。周囲と明らかなレベルの差があるとわかっててア式に入ったのも、自分の伸びしろに賭けているからこそ。いわゆる「機会費用」を失ってまで部活を選んだ以上、中途半端なことはできない。「賭け」という表現を使ったけど、意識と行動次第でいかようにもなる賭け。だからこそそこに賭ける価値はあると思う。プライドを懸けて。そして駆ける。

駆けるだけじゃたりないか。雲の上に行きたいのだから。(あー、Red Bull飲みたい。暑くてのど渇いたし、眠すぎてやばいし、何てったって翼が欲しいからね。~Red Bull 翼を授ける~

今後のことはまだ分からないけれど、組織の中の個人として自分があるべき姿・目指すべき姿をもう一度考え直してOFF明けから練習に臨めるようにしたい。そしてDLから脱出したい。軽傷なのにいつまでもDLにいるといっそう“おじさん”扱いされてしまうので。まぁ、脱出したところでおじさん呼ばわりからは抜け出せませんが。

駄文が増えてきたので(=これ以上すべり倒しても仕方ないので)このへんで終わりにします。
※タイトルに然したる意味はないです。タイトルから真面目な文章っぽく見える雰囲気を醸し出したかっただけなので。


・近頃はおじさんの活用形(?)が増えた(おじ、おじすん、おっさん、じい、じじい←これは雑すぎる)
・だいじゅさんにもおじさんと呼ばれるようになった(←これは年齢差からして絶対におかしい)
・因みに高校時代はおじさんなんて呼ばれなかったが…(←これが正常だと認識しているものの…)
・強いていうなら、たまに変なおじさんと呼ばれた程度である(;一_一)
1995年生まれ 18歳 1年 DF 中間雅之

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