2013年7月21日日曜日

臥薪嘗胆

 市ヶ谷の釣り堀に行ってきました。有名な釣堀ということでわりと楽しみにしてたんです。めずらしく集合時間前に集合場所にいました。

意気揚々

正直に言うと


「所詮は釣り堀、釣れないわけがない」


そんな風に考えていました。


結果からいうと4人で2時間チャレンジしたんですけど一匹も釣れませんでした。


食いついたのも一回だけ。


わざわざお金を払ってしたことは、
・餌を水の中の魚に提供
・炎天下で座って会話

以上ですね。

餌をつけて、しばらくだべって、竿をあげてみると餌がなくなっているので、また餌をつける。

泰然自若

あー楽し。


完全になめきった初心者4人で一朝一夕に釣れるほど甘くはないっていうことです。




しかしここで「二度といかねぇ!」ってなってはいけないわけで
かといってまたふらりといっても今回と同じ結果になるだけで
なぜ失敗したのかということを考えて、
どうしたら成功するのか?どうやったらもっとうまくなるのか?を考えて
成功のイメージを持って次に行かないといけません。

捲土重来

サッカーと同じですね。普通の生活でも同じかもしれません。


なぜ釣れなかったのか?今のところ二つ改善点があります。

試行錯誤

①棚を理解する。
棚というのは魚のいる水深のことで、いくら釣糸を垂らしても棚以外の部分に垂らしていれば魚は食いつきません。
市ヶ谷の魚は鯉なので水底から10㎝ぐらいがちょうどらしいです。

②うきを変える
これは旬悦のお兄ちゃんに教えてもらいました。ぶっちゃけ貸し出しの竿についているうきは反応がほとんどないんですよね。魚がつついているのに動いてくれないから今餌を魚が食べようとしているのかどうかがわからないんです。いいうきを使うとその反応が全然違うみたいでそれだけで格段に魚をGETできるらしいです。


長々とすみません。


とりあえず次は最低一匹。市ヶ谷経由太平洋行き。共に戦ってくれる人募集しています。


うまいこと釣りとサッカー絡めることができましたね。

バッティングセンターも行きたいなー

悠々自適


四字熟語を使えば知的だなと・・
3年 松田裕生

自画自賛








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