2013年7月27日土曜日

俺の考え

俺は物事に対して自分の考えを持っている。
それは誇らしいことだし自信を持っている。







今回の話し合いについて結局は元に戻ったように見えたがそんなことはない。
曖昧にしてはいけない。
下手なやつを辞めさせないのが部としての総意ならば、部に関係するすべての人間が下手なやつをうまくするために一役買う義務がある。それを拒否する場合は強く主張しなければいけないし、その義務を全うしないなら、そいつも退部するべき。   これが俺の考え。








俺は「下手だから」なんて理由で辞めさせられたらたまったもんじゃないから、反対。意識の問題って言って片づけるのにも反対。そんな結論、頭を使い切ってないしナンセンス。技術の低さの原因を練習の雰囲気に帰結させるのも反対。そんな結論、頭が悪いやつのすること。    これが俺の考え。










俺らには俺らのやり方がある。利重さんの意見も、小野さんの意見も、健一さんの意見も、健太郎さんの意見も、全部その人なりの、一意見に過ぎない。自分の行為に自信が持てれば、揺らぐことはない。          これが俺の考え。








みんなその人なりの「強いチーム」像があり、それと現状を比較して助言や批判をする。
その像が異なれば当然意見も異なる。
そしてその像は、バックグラウンドやサッカー観によってみんな違う。
その違いを「甘い」「ぬるい」といって片づけるのが俺は嫌い。
結果は出さなきゃいけない、それは分かってる。
でも環境のために、OBやスタッフのためにサッカーしてるわけじゃない。
ひとりひとりがしっかり像を持つ。
その像に近づくために向かう自分に自信を持つ。そうしたらなんも怖くない。
修正と改善、統一と確認の繰り返し。      これが俺の考え。







自分に素直になる。感情を大切にする。
応援したいと思ったら応援する。勝ちたいと思ったらそのために力を尽くす。
雰囲気や規則に流されない。「こうでなければいけない」なんて馬鹿げてる。






俺は人のつながりを大事にしたい。
俺はみんなでうまくなりたい。
俺は楽しくサッカーがしたい。
俺は良いサッカーがしたい。







甘くても、生ぬるくても、監督やコーチ、他の選手の意見と違っても全然構わない。これが俺の考えだから。
こうやって生きてきたから。



 









それにしても、傑作のレポートを受け取ってもらえなくてウザかった。フランス文学科の教授は気が利かない。
教授がそうだと、自然とその生徒も・・・・・いえそんなことはありません。

  
                        2年 坂本晋悟

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