2013年8月24日土曜日

結果でしか見出せないものがある

最後のリーグ戦が始まる


前期は薄氷を踏むような思いの続く展開だった
かろうじて踏み破らずにとどまれた
後期に繋げられた

もう二度と悔し涙を流したくない
もう二度と絶望を味わいたくない
勝った後、ベッドの上で「Do you hear the people sing」を何度聞いたことか
次に泣くのは関東昇格が決まった時


今回が正真正銘のラストfeelings
でも何も終わっていない 始まってすらいない

よく過程が大事と言うが、それはあくまでも終わった後の話
スポーツでも サイエンスでも 仕事でも まずは結果
それが成功であっても失敗であっても
結果があっての過程
過程は次回を良くするための礎
評価は、結果が出た後にしかできない

「今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。」
Roberto Baggio

とにかく勝ちたい
関東に昇格したい
そのためには今やれることを積み上げるのみ


常に考えている命題がある
「なぜ東大に入ってまで、しかも途中入部してまでサッカーをやっているか?」
答えは見つかっていない

他人にとっては大学に入ってまで部活とは理解できないことかもしれない
サッカーに時間を割くことによる機会損失があるのは確か
留学だってしたかったし、友達と旅行もしたかった
でも、様々な選択肢の中から選んだのは自分
自己肯定する答えを見つけるのも自分
「大学生活」を送った人にはわからない何かがあるはず
全てが終われば何かが見える…かもしれない



まずは目の前の敵を叩くだけ
泣いても笑っても残りは12週間
9週間では終わらない

必ず関東昇格する
健太郎さんを胴上げする
絶対にシャンパンファイトをやる
みんなで「Do you hear the people sing」を歌う


院試も、終わったら何とでも言える
4年 GK 植松 黎

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