2013年8月29日木曜日

football is...

サッカーは勝利という幸福を奪い合う残酷なスポーツなんだ。
(道喜さんの正義論(2010)を参照)

自分達も勝ちたいし、相手も勝ちたい。

けれど、サッカーは「勝ちたい」と言って勝てるスポーツではない。

勝ちたいという気持ちをどれだけ、行動に移せるか、どれだけ結果として残せるかということが全てだ。

勝ちたいと周囲に聞こえるように口に出すことが、その行動の第一歩なのかもしれない。




サッカーは1つのチームから同時に最大11人しか出られない残酷なスポーツなんだ。

自分も出たいし、チームメートも出たい。

けれど、サッカーは「出たい」と言って出れるスポーツではない。

チームにどれだけ貢献できる選手なのか、どれだけ勝利をもたらすことができるか、それが全てだ。

自分の武器を知ること、自分の武器を磨くことが、出場するための第一歩なのかもしれない。




サッカーは結果のみによって勝者が決まる残酷なスポーツなんだ。

良いサッカーをしたいし、結果も出したい。

けれど、サッカーは「内容が良かった。判定勝ちだね。」と言って勝敗が決まるスポーツではない。

結果を出すこと、それが全てだ。

内容を良くし10戦しても10勝できるようにすること、1つのプレーや1つの勝敗にこだわることが、結果を出すための第一歩なのかもしれない。




けれども、


サッカーは美しい。


皆知っている。

周囲からの重圧をはねのけて手にした国学院戦の勝利の喜びを。

皆知っている。

自分が試合に出て、得点し、チームが勝つときの喜びを。

皆知っている。

結果でも、そして内容でも圧倒することができた立教戦の勝利の喜びを。




残り少ない大学サッカー生活。

この生活が始まったときと変わらない気持ちを持って自分は行動したい。

少しでも選手としての個の力を向上させる。チームの核になる。

全ては昇格という結果のために。

そして自分の4年間に携わってくださった全員に対する感謝と恩返しのために。



4年 勝利のためならSBでもどこでも  大島優迪

P.S. サッカーの天国と地獄、残酷さと美しさが詰まったと個人的に思う動画2つ。鳥肌ものです。
   この歓喜を手にしよう。

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