2013年9月1日日曜日

機会の喪失

投稿遅くなりすみません。

前の投稿から早3ヶ月。
成績乞食の自分にとって3学期はゆとりでもなんでもなく、もっとも学業に邁進した期間だったと思う。成績欲しさに出席を重ね、文系なのに化石を発掘する実習とかも履修した。(実習は優3割規定が適用されない。故に成績乞食の巣窟となっている)


その甲斐もあってか点数は幾分か上がり、希望の学部・学科を志望することができた。(まだ志望通りに進学できるかはわからないけども)



しかし一方で、授業の関係で火曜のキーパーフィットにほとんど参加できず、金曜練にも遅刻しなければならなかった。この意味で、3学期はサッカー面では不本意な期間であったと言わざるをえない。言い換えると、サッカーを上手くなる機会を喪失していたのである。


また、これはDLに甘んじている自分の現状にも当てはまる。肩を怪我してから3週間が経つが、その間にもA練に参加する数少ない機会や週末の試合に出場する機会を喪失してしまった。
DLにいること自体がマイナスとは言わないけど、そこにいることで喪失する機会があまりに多すぎるように思う。


このように、ア式に所属していたとしてもサッカーにおける機会の喪失は起こり得る。(ア式に所属しないことで、サッカー面で機会が喪失されるのと同様に)


ここで重要なのは喪失の有無ではなく、それに気づくことができるかということである。


ア式にいることでサッカーに時間をとられ、勉強その他において機会を喪失する、ということは実にイメージしやすい。(成績不振、彼女がいない、クラスでの孤立etc...)

しかしア式から提供される機会のなかでも喪失してしまっているものがあるということを今一度認識すべきである。
ア式から提供される機会はサッカーに直接関係するものだけではなく、例えば集団の規律を守ること、仕事の期日を守ることなども含まれる。(こうしてfeelingsの投稿が遅れてしまっていること自体、機会の喪失に他ならない)

要するに、いるだけで満足するなっていうことですね。



散々言われてきたことですが、自戒も込めて書きました。

もう勝つしかない。関東行きましょう。



3学期で最も成果の上がったこと=ダイエット  2年 GK 金瀬 宇彦


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