2013年9月19日木曜日

GMは学生マネージャーの略ですよ

お疲れ様です、学生マネージャーとして日々暗闘しております3年の末吉です。

そういう立場なので当然ですが最近はア式の外側の世界の人達と触れ合い、ア式の状況を客観的な視点から認識しなおす機会が多いです。

例えばグラウンド一つとってもそうで、都内で人工芝のグラウンドを全面毎日確保しようとするとかかる費用というのは膨大なものになります。普段は当たり前のように使っているグラウンドですががその価値というものは外部の団体から見た時にはとてつもなく魅力的なものに見えるようです。

ポジティブなものにしろネガティブなものにしろア式における自己評価と客観的評価はかなり大きな隔たりがあると感じます。

日々の練習も決してネガティブな評価を受けるようなものでは無いとは思いますが、関東昇格という看板を掲げている集団として見られた時はどうでしょうか。自分の練習(生活)を関東リーグ昇格を目標とするサッカー部の選手の練習として毎日見直しているでしょうか。非運動部の身近な友人と比較して満足はしていないでしょうか。Aチームにいるという事で満たされていないでしょうか。

自分に満足することが悪いとかもっとやれるとか言いたいわけではなく目標を自分の身の丈に合わせるという選択肢もあるということを一度考えて欲しいと思います。誤解しないで欲しいのは目標を下げろとか上げろとか言っているわけではないということです。目標に優劣はなく、できるかできないか(やるかやらないか)だけのことだと思います。チームの価値観・目標を背負うのは上級生でも幹部でも主将でもなく部員全員です。全員が背負わない(背負えない)建前だけの目標なんて百害あって一利なしだと思うので、今一度ア式という一つのチームについて真剣に向き合って欲しいです。

真剣に考えていく過程で自分を否定しなくてはならないかもしれません。すぐに答えがでるものでもないし考えて楽しいものでもありませんが、今ア式が直面している壁を超えるには部員全員がそこに向き合う必要があると思います。


ここ1,2年で辞めていった奴らは目標と実情のギャップに折り合いを付けられなかったのか、妥協するほど器用でないなら残って一緒に闘うことはできなかったのか、とかfeelingしてます。



ゼネラルマネージャーとかとても恥ずかしくて名乗れないよね。

学生マネージャー
3年 末吉弘昂

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