2013年10月14日月曜日

過去、今。そして未来へ


4年間、文字で表すととてつもなく長く感じる。
この4年間がもうすぐ終わろうとしている。

まだ終わっていないけど、この4年間を振り返った感想は、
クロカンを何百回もやりおえたような気分だ(実際にはクロカンをやってないのであくまでたとえね)
きつくてきつくて、、でも終わったときの達成感
かと思いきや次のセットが始まる。やってるときはつらいけどでも終わったときの達成感やふっと楽しくなるときがある。そんな4年間だったと思う。
実際にやっている選手からはいろいろ言いたい事はあると思うけど・・・


昨日の國學院戦に大学の友達が応援に来てくれた、終わった後に

かっこよかった
感動した

この言葉に4年前の自分を思い出した。
関東昇格に向けてひたむきに努力する選手の姿がかっこいいと思い、
そして初めての秋が終わったときの感動がよみがえってきた。

あの頃の私は、先輩方の背中を追いかけてきた。
今の私は先輩達の背中に並べているのだろうか。
私が追いかけてきた先輩方のような先輩になれただろうか。

あと2節、短いからこそやるべきものは見えている。
後輩に残せるものは少ないかもしれないけれど、それでも何かあるはず
一応、4年間ア式のスタッフやってきたんだから
だからこそ、受身にならずに貪欲に



同期、

最後までがんばろう、
ただそれだけ
それ以外の言葉は終わったら贈るから


タイトルを決めるのが一番大変だった。
4年スタッフ
遠藤 有香




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