2013年10月3日木曜日

2010年南アフリカワールドカップ準々決勝



ガーナ対ウルグアイ戦

1-1の同点の延長戦終了間際、ウルグアイ代表であるルイス・スアレスは自陣PA内で相手選手の決定的なシュートを故意にハンドで止めた

当然スアレスはレッドカードで退場し、ガーナにPKが与えられた

しかしガーナはそのPKを決めることができずに延長戦は終わり、PK戦にもつれ込んだ

最終的にウルグアイがPK戦を制し、準決勝に駒を進めた



このスアレスのプレーには非難と賞賛の二つの声が上がった


自分がこれに似た状況に遭遇したらどうするか

最近はこれをふと考えることが多い

もちろん状況は自分とスアレスでは全く違う

かたやワールドカップ、かたや大学サッカー、しかも関東リーグでもなく東京都リーグ

かたや国を背負うエースストライカー、かたやスタメンで出れるかどうかも微妙な大学生

でもワールドカップ優勝、関東昇格という目標を持ってサッカーをやってきたという点では似ている
と言える

部室でこの話題が出た時、意見は割れた

勝つためならやるべきだという意見

それをやって勝ってもサッカーで勝ったとは言えず、サッカーをやっている意味がないという意見

俺は前者の意見を持っていたし、今も変わっていない

勝ちたい

もちろん後者の意見を持っている人が勝ちたいという意思が弱いとは思っていない

ピッチの中で起こり得ること全てがサッカーだと思っている

だからスアレスがやったこともサッカーであり、その結果ウルグアイが勝ったこともサッカーだと思う

これが俺の考え


試験勉強の時は夜早く寝て、朝早く起きて勉強する

これが俺のこだわり

ご飯の時、好きなものを一番最後に食べる

これが俺のこだわり

服装にユニクロ感が出過ぎてると言われても、そんなの関係ねぇ

これが俺のこだわり

次の日はちょっとおしゃれして行って、おれこんな服装もできますよアピールをする

これが俺のこだわり

最後に

スパイクのひもはなるべく結ばない

これが俺のこだわり


個人的にしんごのfeelingsが好きだったから真似してみた

4年 大吉清 裕一

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