2013年10月3日木曜日

サッカー

サッカーが好きか?

自分がこのような問いを投げかけかけられた時、迷わずこう答えると思う。

大嫌いだ。生まれ変わったら二度としたくない。

サッカーには絶望を見せられてきた。自分の能力の限界や才能の存在を見せつけられ、自分の実力不足に絶望し、いくらやってもやっても壁を破れた感じはない。


それでも自分はサッカーを続けている。

続けていたらもしかしたら突然自分の壁を破れるのではないか。思い通りのプレーをすることが出来るのではないか。一縷の望みにすがり続ける。

もう一度戻ってやり直したいことしかないけれども、進むしかない。失ってきたものが大きすぎる。


サッカーに関しては劣等感しかない。自分には全く自信を持てない。

練習適当にやっているような奴が、何故か知らないがいつの間にか自分には想像のつかないようなレベルにまで上手くなっていて、自分の矮小さを痛感することが何度あったことか。

自信がないから練習する。

自分よりグランドでボールを蹴っている奴がいたら、それ以上やる。もはや強迫観念。

疲れたし、全然ボールは蹴りたくない。 でもやる。正直自分でも馬鹿馬鹿しい。

だからこそ、自分より練習に対して取り組んでいない奴には負けたくはない。

しかし多々負ける。絶望する。練習する。


ただ、練習を積み重ねてきたことに対する誇り、そこでは絶対に負けたくないという思いはある。

努力は必ず報われる、とかいう下らない綺麗事ではない。

積み重ねてきたこと、せめてそれだけでも結果を出さないと何のために自分が人生を過ごしてきたかよく分からなくなってしまう。

自分への絶望感が大きくて時々そこを忘れてしまいがちだが、思い出さなくてはいけない。


リーグ戦。

様々な人、特に応援してくれるチームメイト、指導していただいている健太郎さんには毎週毎週不甲斐ない結果を見せ続けていて本当に申し訳ない。 点を取ることも出来ず、必死に守ってくれているDF陣にも申し訳ない。

後期は特になかなか思うようなプレーが出来ず、自分の中で消極的になっていた部分が少なからずあった。

自分が負けたくない部分をもう一度はっきりさせて、ひとまず自分の状況を変えていきたい。

点を取る責任、チームを引っ張っていく責任を果たしていきたい。

一戦一戦戦って、東大ア式は関東挑戦を掲げるのにふさわしいチームであることを示さないといけない。

自分も頑張るので、チーム全員で頑張りましょう。



手を振られたら、振り返す!!バイバイ返しだ!!(パクリ)
三年 添田隆司





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