2013年11月12日火曜日

「大事なものは、たいてい面倒くさい」


NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』のある回
元映画監督・宮崎駿さんの言葉です

世の中(=監督にとってはおそらく映画作り)の大事な事はたいてい面倒くさく、
面倒くさいという自分の気持ちとの戦いなんだ、と。



また別の週、チーズ農家の吉田全作さんは

「人生の岐路では、必ず面倒くさい道を選んできた」

と。


全く分野が違うのにも関わらず
2人の達人から同じ言葉が出てきた

「面倒くさいことを大事に思う」

どんな分野においても通底するものがあり
これはその内の一つなのでしょう



辞書を引いてみると

面倒くさい : とても煩わしい(煩わしい : できれば避けたい)

とのこと




根性論めいた話をしたいとかではなく

"面倒くさい事”に踏み込み、細かいことにこだわり続けることが
成功者、あるいは達人として他人から認識される人の必要条件だ


硬いな・・・


うーん

面倒でなくて、かつ大切な事って皆やるわけで
結局
違いとなるのはマイナーで、”面倒くさい”部分ではないか
ということです


吉田さん曰く

「面倒な事は誰もしないし、より多くのヒントが転がっている」

のです








この1年はサッカー内外でもっともっと忙しくなるだろうし
面倒くさいことも数限りないだろうけれど

一つずつぶっ潰してやりたいと思います


1年後振り返ってどうなってるか
後ろにできるであろう道に少しだけ期待して





久々にリバプール好調という幸せ

3年 濱田

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