2013年11月30日土曜日

さむい


最近めっきり寒くなり、ピステを上下で着用し手袋やネックウォーマーをつけて練習をする人も多くなってきた

寒くなると、心なしか室内にいる時間もふえて考え事も多くなる

一浪した自分には3シーズンぶりの冬だな、とか
テスト勉強、資格試験対策、IELTSの対策はいつから始めようか、とか
高校時代や5月に比べて最近のプレーはどうか、とか
10年後は何してんだろうな、とか

その中でfeelingsに書く価値のあるものはほとんどないけど

「なんでサッカーを続けているのか」、という問い
自分の場合は、案外すぐに答えが出た

答えをまとめようと思ったがうまくいかないので下の文章からなんとなく汲み取ってください


両親が様々な機会を与えてくれたせいか、興味を持ったことにはとりあえず挑戦してみようという性分で
その中から自分に向いてそうなもの(というかその段階で周りの人よりうまくできたもの)を選んで続ける、というある種の選択を繰り返してきた

サッカーはもちろん、勉強だってそう
周りよりちょっと上手くできた、その感覚が好きで、長く続けていると次第に選択した対象が好き(と思えるように)になる

そうやって単純に選択してきたわけだが、それを何年も続けると障害や不満がでてくる

上位の大会に出れば、圧倒的な実力差を見せつけられて惨敗することもある
強いチームにいれば、日頃の練習から悔しい思いをすることもある

やっかいなのは、続けてきたことをやめるという選択は簡単でないということ
なにせ自分が得意(好き)だと思っているのだから、ちっぽけながらプライドがある

諦めがつけばそこでやめる選択をして、ゲームオーバー
諦めがつかないなら自分の可能性を信じて、苦しみながらも努力を続ける

サッカーに全力で取り組める環境という点で考えれば多くの人にとってア式での4年間がリミットであることは明白で
それ以降は可能性を信じて努力したくとも環境がそれを妨げることになるんだろう


サッカーを選択したきっかけは周りの子よりちょっとうまくできた、という個人の小さな「うれしさ、幸福感、満足感」

10年も続けているサッカーから離れるきっかけは、関東昇格(欲をいえば関東での1シーズン)、というチームを巻き込んだ大きな「うれしさ、幸福感、満足感」

これくらいなら10年後の自分も納得するんじゃないだろうか


春季出ます
1年 軽部琢真

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