2013年11月11日月曜日

残りわずか

少し前の話。

先月の22日、「笑っていいとも!」の2014年3月いっぱいでの終了が発表された。
フジテレビのお昼の冠番組として30年以上放送され続け、単独司会者による生放送番組の長寿記録としてギネス認定されるような番組の突然の終了発表には、ただただ驚かされた。

もっとも、以前からタモリさんの健康上の問題やコーナーのマンネリ化などから、「いいとも!」終了の噂は流れていた。
実際、最近では一部のコーナーにタモリさんが出ないということもあり、「いいとも!終了のための布石では」といったことが言われていたりもした。
それでもなお、平日の昼に「ある」ことが当たり前だと思っていた「いいとも!」の突然の終了発表には、驚きと寂しさを感じずにはいられなかった。


ここまでの話で要するに何が言いたいのかというと、「そろそろ終わるとか言いながら、どうせしばらく続くんだろう」とか思っていたら、本当に突然終わる時が来る、ということだ。


4年生が引退して最高学年となった今、サッカー選手としての自分に残された時間はあと1年しかない。
何となく過ごしていたらあっという間に来年の11月になり、日常からサッカーが突然消えるのだろう。
そのときになっていろいろな後悔をしないためにも、残り1年何となく過ごすのではなく、常に「終わり」を意識しながら、1回の練習やワンプレーを今まで以上に大切にしていきたい。


お昼休みはボッチでイーティング
3年 中塚亮太

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