2013年12月18日水曜日

私の原点


私がサッカーを好きになったのは2009923日に国立競技場で行われた

ACL 準々決勝 川崎フロンターレvs名古屋グランパス の試合を両親と観戦してからである。

何を隠そう、私は川崎フロンターレファンである。

興味がないこの時も、川崎フロンターレを応援していた。

前半、先制され01のまま終わった。

後半が始まるが、なかなか点が入らず

迎えた後半15分、フロンターレ側にFKのチャンスが来た。

審判の笛が鳴り緊張感が国立競技場に漂っていた。

キッカーは中村憲剛。

憲剛の蹴ったボールは、ゴールを揺らした。

その時の国立競技場の緊張感がほどけた雰囲気に鳥肌がたった。今でもその時に感じた、何とも言えない感情を忘れていない。

試合は1点目のゴールの直後また点が入り、フロンターレ逆転勝利をした。

本当に感動した。サッカーって素晴らしいと感じた。

そう、この試合が私のサッカーの原点。

この試合から私はサッカーが好きになった。

 

サッカーを観れば観るほど、サッカーについてもっと知りたいと思うし、どんどん好きになる。

今、ア式に所属していて学連にも参加させてもらえて、違う観点からサッカーを知ることができる環境にいることがとても幸せに感じる。

どの試合でも、やっぱりゴールが入れば鳥肌がたち感動する。

初めて感じた何とも言えない感情がよみがえる。

 

本当にサッカーって素晴らしい。

もっともっとたくさんの人にサッカーの素晴らしさを知ってもらいたい。

そんなことをふと感じた。

 

来年絶対、ユニホームもらうぞ!
1年 スタッフ 長谷川 のぞみ

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