2013年4月23日火曜日

やっぱ中盤の方が楽しいな




4月も下旬にさしかかって、もうすぐ新入生も入ってくるということで、けっこう楽しみにしてます。早く一緒にサッカーしたいです。ケガには気をつけて早く体を戻してください。



さて、近況はというと、完全に4月病です。
大学生活で1番授業出てます。
ということで、少し早いですが、毎年恒例の学科紹介ということで。
僕は教育学部心身発達科学専修身体教育学コースというところに進学しました。
去年は定員17人のところ10人しか志望せず、3人留年したため、現在は7人しかいないという人気っぷりです。
60点あればたぶん行けます。65点あれば確実に行けます。それに、4学期は授業が全くありません。なので、点数やべー、3学期頑張んなきゃとか、留年しそーだなーとか思ってる人は、候補の一つに入れてみてもいいんじゃないでしょうか。
もちろん、余裕がある人でも、身体について学びたい!という人はぜひぜひ。
進振り点数が低いからといって、魅力がないわけではありません。ほんとに。
ちなみに、必修は3年の夏・冬に3コマずつしかなくて、教育の授業は楽なものが多いです。

あと、もうすぐでめでたくデータ長に就任するということで、役職の方もより一層頑張っていこうと思ってます。


とはいっても、やっぱり一番大事なのはグラウンド内なので、そこはこれまで通り、これまで以上にベストの状態でグラウンドに出てこれるようにはしないといけないなと最近感じてます。

吸い付くトラップ
きれいなインサイドパス
パスずらさない
もう1歩寄せる
シュートの意識、精度
ラストパスの精度
攻守のポジショニング
奪われない位置にボール置く
でも前向けたら向く
余裕を持つ
球際もっとやる
反動使わない






まだまだ上手くなれる。上手くなる。スタメンを奪い取るくらい。絶対。
とりあえず2週間後。リーグ開幕戦。借りを返す。絶対。


3年   FW/MF   吉岡 弘稀

穀雨の方程式

大学入ってからドラマは全く見ていなかったのですが先週から「ガリレオ」を見始めました。

いやーかっこいいよ、湯川学。

物理学を駆使してクールに真理に迫るその姿は、「むぅろぉうぃすぁぁん!!」「ふぅぅすぁどぅえきむぁすうぇぇん!!」「キターー!!」などの熱い叫びを駆使して事件解決に努める某湾岸署の刑事とは違った魅力を感じる。
自分は女の子が多いという理由で文系を選択したが、少し理系を羨ましく思う。


さて、この文理選択然り、皆さんは人生における重要な選択の場面にいくつか出くわしてきたと思うのですが、自分自身は今までこの「人生における重要な選択」を行う場面ではそこまで深く考えずに動いてきたと思っていました。


しかしこの度就職活動というものを経験させていただき、否が応にも自分の人生についてじっくりと振り返ざるをえないという状況に立たされたことで、一見、直感的に選択を行ってきたかのように見える自分の人生もそこには何かしらの「軸」のようなものが存在していたことに気づかされました。


それが何かは敢えて書きません。なんとなく恥ずかしいので……
というか面接を思い出すみたいで嫌なので……


ただ1つはっきりと言えるのはどの選択をした後も後悔だけはしていないということ。
だからこそ自分の選択には自信を持てるし、好きなように選択をさせてくれた両親にも感謝している。
後悔がないのは自分の周囲の環境、人に恵まれてきたからというだけかもしれないけど。


ただし後悔が残っていないのは選択それだけに限ったことであって、その選択後の自身の過程と結果については必ず後悔が残っている。


それこそ、このア式蹴球部に入り、ここまで続けていることについては全く後悔はないけど、その中身、自分の過程と結果を見たときに満足できる部分なんてまるでない。
まあ満足していないなんて皆同じか。


満足なんてできるわけないけれど、自分の力で上へ上へ。
それが自分の選択に責任を持つということ。


新入生でア式に興味を持ってくれている人、大学で何をやるか、これは重要な選択の場面だと思う。
その中でサッカーを大学生活の「軸」にすることを選び、ア式蹴球部に入ってくれたならば、つらいながらも厳しいながらも、「実に面白い」と言える日々を送れると思う。



4年DF大薗隆太

2013年4月22日月曜日

チョコレイトを食べた犯人は私です。(※本文とは関係ありません。)







一枚目の写真に映ってるものは、全部私が一月~三月の間に作った頒布物です。
運動会報は下級の皆も頑張ったけど、双青戦(京大戦)パンフとLOVE SPORTS(運動会パンフ)は一から全部一人で作った。おかげさまで去年まで使えなかったインデザが使えるようになったよ。







二枚目の写真に映ってるものは、私が下級生の間に勉強した、筋肉の機能とか主要な怪我に対するリハビリテーションの組み方とかのメモ書きとか自作プリントとか。昨日引き出しの整理してたらめっちゃでてきて、昔を懐かしみました。下級生の頃はこんなやってたんだーって自分で驚く。準幹になってからはほとんどやってなかったからな。今とは時間の絶対量が違うのもあるけど、今ももうちょっとがんばれるんじゃないかなって思った。











三つ目の写真は、今日やった新入生スタッフ向け講習会の招待状。イラストは一昨年の新歓の立て看板用に描いたやつの焼き直しですが。今日は結局8人来てくれて、最初30分間で運営業務に関するレクチャー、その後テーピング講習会をやりました。
今年はたくさん入ってくれそうで、楽しみです。まだ終わってないけど、新歓係のみんなありがとう、お疲れ様。



ここまでの三年間でやってきたこと。自分の中で完結せずに、少しでもここに残していけたらいいなと思います。いや、いらなくなったら全然捨てていいけどね…とりあえず置いとくので。

あと半年ちょい。




新入生向けに、自己紹介するお(°∀°)
・東京大学運動会総務部広報局長と双青戦担当
・愛知県立一宮高等学校出身
・元 美術部(中高)
・好きなもの:チェブラーシカ、さくらんぼ、アニソン(マクロスF、けいおん、おジャ魔女)、三森すずこ
4年STF
山崎 華奈子

2013年4月20日土曜日

誰か間違ってるって言って!

誰か間違ってるって言って!

「コンテンツ」に映画とか音楽とかを指す意味なんてない。


誰か間違ってるって言って!

合コンでかわいい子がくる。


誰か間違ってるって言って!

クラシック音楽とか文学に詳しいのが、格式高い人間。


誰か間違ってるって言って!

アニメとか・・・・。


誰か間違ってるって言って!

西尾維新とか・・・・、ラノベでしょ?



誰か間違ってるって言って!

今年の夏、俺がガールフレンドとビーチでラ・ラ・ラ、ということはない。


誰か間違ってるって言って!

高い目標を達成するには、とても苦しい経験をつまなければならない。


誰か間違ってるって言って!

気にしない、気にしない、は逃げ。


誰か間違ってるって言って!

サッカー部で成功するために、他のことは犠牲にしなければならない。


誰か間違ってるって言って!

今年、関東昇格しない


いや、俺が。


2年 DF 花嶋陽

2013年4月18日木曜日

過ごしやすい季節になりましたね

最近、目にした、耳にしたいくつかの言葉を引用します。
知っている人も多いかと思いますが、ここ3ヶ月ほど自分の心には響いています。



「情熱は、足りているか」――本田佳祐

先日放送されていたNHKのプロフェッショナルで、本田選手がいつも自分に問いかけていることという風に紹介されていました。
自問自答してみるといいと思います。



「努力をすれば報われると本人が思っているとしたら残念だ。それは自分以外の第三者が思うこと。もっと言うなら本人が努力だと認識しているような努力ではなく、第三者が見ていると努力に見えるが本人にとっては全くそうでない、という状態になくてはならないのではないか」――イチロー

日経新聞によるイチロー選手の独占インタビュー記事のなかでの発言です。
意識していることを無意識にできるようにということにも通じると思います。
壁当てや筋トレなど、当たり前のレベルを上げられたら、大きな差につながるのではないでしょうか。自戒を込めて。



「今はまだ色紙に一言と言われても書けない。大切にする姿勢や哲学はあるが胸を張って一言残せるほどの自分ではない。偉人の言葉を引用する年配の方がいるがあれはダサいと思う。拙い表現でも将来自分の言葉で伝えられたらなと思う。しかし結局、言葉とは『何を言うか』ではなく『誰が言うか』に尽きる。その『誰が』に値する生き方をしたい」――イチロー

同じ記事のなかでの発言です。
「誰が」というのはとても大事ですね。
例えば、同じボケるのでも、光永がボケるのと、安武がボケるのでは全く違う重みを含みますよね。
すでに偉人であると思われるイチロー選手の言葉を引用している自分はダサいのかもしれません。
ただ、良い意味での誇りや責任感をもって生きていきたいです。



まずは残りの大学サッカー生活で。
自分の居場所は自分の力で勝ち取る。



4年MF 大島優迪
(卒業後の居場所もね・・・)

P.S.
後輩が作成しているゴールセレクションの月間1位に選出されました!
まだご覧になっていない方は是非!
東大ア式蹴球部 ゴールセレクション ~2013年3月~



2013年4月17日水曜日

誰がやる?俺がやる!

授業が始まって一週間たちました。いきなりいろいろ課題やらレポートやらで正直大変そうですが自分で望んで進んだ学科なのでしっかり励みたいと思います。


Jリーグも開幕してから二か月弱たちました。絶好調の首位!!今シーズンは優勝できそうな感じです。このまま調子を落とさずいってほしいです。



部活に入って2年がたちました。もう完全に上級生です。上級生だから、下級生だから、とかいうのは嫌いですがやっぱり後輩にとってのいい先輩でありたいです。サッカーでもそれ以外でも



サッカーを始めて15年がたちました。あと2年。



生まれてから20年たちました。もうすぐ就活そして社会人。



Feelingsを書き始めて1時間がたちました。そろそろこのへんで。





ヴィッセル神戸のファンの新入生募集
3年  松田裕生


2013年4月16日火曜日

【新入生必見!】


ちかごろ新入生が入ってきたようです。先輩の名前を覚えるのはさぞ大変でしょう。
少しでも覚えやすいように2年生プレーヤー24名を簡単に紹介します。

安達 将太
マッチョという特別なあだ名で呼ばれている。ア式で最も特別な人間で、全ての部員から特別扱いされている。

荒井 周午
自分にも他人にも厳しい男。バルサとかミスチルとか好きなものの話を始めると割と止まらないので要注意。

池田 濯
濯と書いてあろう読む、洗浄力が高い名前の持ち主。二浪なので同期の誰よりも年上である。たしか来年で三十路だったはず。

伊藤 正人
桜修館という、何やらいかがわしい名前の高校の卒業生。声がこもって、たまに何を話しているか聞き取れないので困る。

片瀬 郁也
得意なプレーは「かなせ」と呼ばれても振り返ることだという。この特技からも分かる様に、大きめの器くらい器の大きいやつである。

金瀬 宇彦
一人でいつもなんかブツブツいってる。いったい何と言っているのだろうか。植松さんに文句を言っているのかもしれない。

鎌田 玄徳
ア式屈指のチャラ男。横浜がプレイスポットらしい。そのチャラさに東大寺の後輩である藤岡は辟易している。

河島 圭佑
鎌田に遊ばれた男の一人。鎌田に捨てられたショックで一時期は心神喪失状態にあったが、ボランチに転向したことで元気を取り戻した。

行天 隼人
常に微笑みを絶やさないおじさん。中途半端に顔がでかいので、一緒にいると中途半端に部屋が狭いように感じてしまう。

坂本 晋悟
先輩をなめているランキング1位だが、本人はその事実を認めていない。彼曰く、先輩をなめているわけではなく、それ以前に先輩だと思ってすらいないらしい。

佐藤 瑞基
水戸からやってきた納豆野郎。彼の母校である水戸第一は、同じく茨城の土浦第一と敵対関係にあるらしく、修さんとの仲が心配である。

近松 岳洋
麻布の伝説のセンターバック。麻布生は口をそろえて彼が伝説の男であると言う。その伝説はとどまるところを知らないが、実際のところ何が伝説なのかはよく分からない。

張 亨碩
チャンヒョンソク。名前が限りなくチャングンソクに近いコリアン。バカそうに見せかけてやっぱりバカな正真正銘のバカ。

中西 大貴
なんにも考えていないこと山の如し。精神年齢は小学校低学年くらい。今日もはしゃぎにはしゃいでスベりたおす。

花嶋 陽
ルーキーズの市原隼人に憧れて変な喋り方になってしまった。本人は市原隼人が自分をマネしたと言っているが、本当に意味が分からない。

平野 元
あまりに馬に似ているため、馬術部と兼部しているという噂が絶えない。元の耳に念仏を唱えることは意味がないのでやめましょう。

藤岡 佑将
カラオケで女の声を出してアニソンを歌い上げる。女声のあまりの完成度の高さに、花嶋は弟子入りを懇願した。

藤林 大貴
どこかニュルンとした印象を受ける。バイトや教習に追われる日々を送っており、近松からの食事の誘いもニュルンと断っている。

増田 貴行
入部当初から中西・福岡と3人で仲良くすごしており、この3人の間では「おばば」という謎のあだ名で呼ばれている。あ、前述の福岡という人はア式とは無関係なので新入生は気にしないで下さい。

松木 啓
好奇心旺盛なやつ。雑学を話してやるとしっぽをふって喜ぶ。東大合格祝いに何が欲しいかと親に訊かれて「ネコ」と答えた、という可愛らしいエピソードの持ち主。

松田 健太郎
通称まつけん。ありあまる身体能力に体がついて行けず、DL入りを繰り返している。聖光の先輩である角田さんについても同様。

嶺川 一喜
久留米大附設の生き残り。最多時には5人いた附設も今や彼一人だが、いなくなった附設の人達とは博多明太子のように、簡単には切れない縁で今でも結びついている模様。

安武 遼太
膝に爆弾を抱えている。練習中安武のマークにつくときのヒヤヒヤ感は、黒ひげ危機一髪さながら。いままでに、川瀬さんと藤林が黒ひげをとばしている。


どうですか?特徴がつかめたんではないですかね。
このフィーリングスを覚えておけば2年生とのコミュニケーションに困る事はありません。今すぐ緑マーカーと赤い下敷きを使って暗記して下さい。

義理人情に熱く仲間想いで皆に愛される人気者
2年  辻



2013年4月15日月曜日

考える、想う、感じる。


0-1で先制されている場面では、あと2点、3点決めてくれるってワクワクしながら試合を見ていたい。4年間を締めくくる最後の試合は、笑顔で次へ繋げたい。

どの言葉を使って表現すればいいのか分からないけど、それくらい信じてる。

それくらい、楽しみ。それくらい、どきどきワクワク。それくらい、どこか落ち着いていたい。

ピッチに立って何かできるわけではない。だから、他のできること、やりたいことは全部やる。積み上げてきたものも、今やっていることにも、きっと正解はないけれど、間違いではなかったって。


考えたって、祈ったってしょうがない。
やってみる。そして、結果出す。すべてにおいて。


一途に、関東昇格。
4年 宮城 朋果

2013年4月12日金曜日

選択


新学期が始まった。僕も3年生になった。

これから1年間、4年生は卒業後の進路について大きな選択をすることになるだろうし、2年生は進振りがあって、これまた大きな選択(人によっては大した問題ではないかもしれないが)をすることになると思う。そう考えると、3年生というのは選択ということに関して猶予を与えられている学年であり、次の大きな選択に向けて準備する期間なのかもしれない。

ということで、「選択」(とりわけ進路選択)ということに関して感じていることを少し書きます。


「人生は選択の連続だ」と誰かが言っていた。これはそうだろうと思う。人生の中で選択を迫られる場面は数えられないぐらいある。僕が今まで生きてきただけでもたくさんあったし、これからもきっとたくさんあるだろう。

同じ人が「私たちは選択を繰り返すことで、子供の頃無限大だった可能性を小さくして進む道を絞っていく」と言っていた。これについても、以前は僕もそうだろうと思っていたが、これはやっぱり違うんじゃないかと思うようになった。

そもそも子供の頃の可能性は無限大ではないんじゃないかと僕は思う。これは、才能の話とか環境の話ではなく、子供の頃はほとんどの選択肢を知らないからだ。上の考え方には「本人が選択肢を知っているかどうか」、すなわち「選択肢を手にしているかどうか」という視点が抜けていると思う。誰だって知らなければ選べない。

つまり、「子供の可能性が無限大」というのは大人から見たときの話であって、子供からしてみればほとんどの選択肢を知らないわけだから、目の前に広がる選択肢は限られている。選択できるのは基本的に知っている範囲に限られる、と僕は思う。
 
で、そう考えると、選択することで逆に可能性が広がるということもあるんじゃないかと思う。選択をして、そこで色々な経験をして、今まで知らなかった道を知る。思いもよらなかった選択肢を手にするということもあり得る。可能性は小さくなるどころか、大きくなることだってある。

考えてみると、今自分がア式にいるのもこういうプロセスの結果のように思える。
 
「あのとき別の選択をしていれば、今この道に進みやすいのに」って正直よく思う。でも、もしあのとき別の選択をしていたら、今自分がこの選択肢を知ることはできなかったかもしれない。「この道に行きたい」って思えなかったかもしれない。
 
運命とか信じているわけじゃないけど、今の自分が置かれている状況は、これまでの自分の選択によって必然的に導き出されたものだと思う。まるで自分の選択を正当化するような感じになってしまったかもしれないけど、こう考えて自分のこれまでに自信を持ちたい。その方がきっと後悔するよりはいい。
 
 
3年 MF 三浦章太

自由の裏には責任がある

最近twitterにfeelingsの投稿が表示されないのはなんでですかね。
危うく自分の順番が来ていることに気づかないところでした。


さて、新生活が始まってみんなどんな感じで過ごしていますか?
僕は毎日朝から練習前までラボにいます。論文読んで実験の毎日ですね。
もう誰がこのfeelings書いてるかわかったよね?(笑)

僕が行った研究室(薬学部:衛生化学教室)は部活に寛容で基本は部活を優先させてくれます。
というよりは大体どの研究室も4年の間なら部活を好きにやらせてくれます。
これは、過去の運動会の先輩たちが築いてくださった信用のおかげです。
学生時代に打ち込むものがあった奴の方が、けじめを持って研究に没頭できる だそうです。

大丈夫、部活も勉強もできますよ!
実験系に進みたい新入生も安心して入部してください!


さて、題名は僕が大嫌いだった高校時代の校長先生の言葉。
でも色眼鏡を外してこの言葉を反芻すると、素晴らしいものだと思う。
今のア式に当てはめると、サッカー面、運営面のどちらでもこれが言える。


まずはサッカー面。
これは特にBチームの練習で強く思うことだけれども、文句(=自由)が多い。なのに自身の果たすべきプレー(=責任)ができていない。
もちろんお互いに自由に言い合って味方のミスを気づかせてあげるのは大切なことであり、どんどんやるべき。(そこで文句という手段を用いることが果たして有機的だとは思わないけれども)
ただ、まずは自分のやるべきプレー、責任を果たそう。
味方に言うよりも先に切り替え、カバーでしょ。
一昨日、入松川さんが「ア式は切り替えがベースだ」って新入生に言っていたけれど、全体としてもっと突き詰めてやっていけると思う。

A練ではまず味方への文句が少ないし、言う時も必ずカバー・次のプレーをやって、プレーが切れた時に言っている。
B練の雰囲気が悪い時はたいてい足が止まって、文句が多くなっている。

Bの方が良くも悪くも元気があるから、改善していけばもっと良い練習になると思う。


次に運営面。
チームの規模も仕事もいろいろと拡大していっている中で、下級生の負担が増えてしまっているのは事実。
でも誤解を恐れずに言うと、まずは与えられた仕事(=責任)をやろう。自分がやれることをやってから文句(=自由)を言おう。
そして、メリット・デメリット・解決策を含めたものを提示しよう。

負担が増えてくると、得てして悪いところばかり目につくようになる。
でも、その仕事を与えた先輩には必ず何かしらの意図がある。
先輩が必ず正しいとは言わないけれども、自分よりも経験がある分、何かしらの長期的かつマクロな視点を持っている場合が多い。

自由に意見を言うには、自分の発言に責任を持って解決策を提示しないと議論にならない。
この事をわかった上で、下級生からどんどん議論を仕掛けて欲しい。
そちらの方がお互いに思考もまとまるし、より良いものへと変えていく事ができる。


色々と偉そうな事を書いたけれども、これを書きながら自分自身にも強く言い聞かせてます
部員全員で、サッカーの意味でも運営の意味でもチームを活性化させて他チームへのモデルとなるようなクラブにしていきましょう。


まずは今週末の大臣杯から


今が一番大切な時
4年 GK 植松 黎

2013年4月7日日曜日

大臣杯お疲れ様です!!

ア式に入部してから早くも1年が経ちましたが、ようやく2年の間にも「関東昇格」という目標がきちんと浸透してきたように思います。たぶんア式部員一人欠かさず全員が「関東昇格」に向けて練習しているわけですが、「関東昇格」を実現するに当たって明確なヴィジョンを持ってる人はどれくらいいるのでしょうか。以前何かのCMでイチローの小学生時代の作文が紹介されていて感銘を受けたのを覚えているのですが、イチローは小学生の頃から既に夢である「プロ野球選手」になるために、どの様にステップアップしなければいけないか、そのために自分は何をしなければならないか、しっかり把握していました。夢や目標を実現するためにはひたむきな努力も必要ですが、がむしゃらにやるだけでは目標を見失って到達できません。気持ちは高ぶらせながらも頭は常に冷静に。プレースタイルもそうでありたいです。

誰か左膝を交換して欲しい
2年  安武 遼太

2013年4月6日土曜日

フィーーーリングス

どうも、こんばんは。
 新入生の方合格、そして入学おめでとうございます。
入学式は行われていない様ですし、授業も月曜からということですが、今日までの事できっと何となくですが大学ってこういうところなのかな?といったイメージが新入生の方は出来始めているんじゃないかなと思っています。大学の中では本当に様々な団体とか組織みたいなものがあり、それを知る機会もこの新歓の時期くらいかなとも思うので、興味だったり可能性だったりを知る良い機会だと思うので、新入生の方は気の赴く色々見回ったりしてください。 
 

そのうで、そういったものを見た後で、いろいろなものを経験とかした上で、それでもア式がいい!と思えるようであれば、ア式部員として僕は嬉しい限りです!!!もちろん僕はア式がどんな団体にも劣らない様な団体であると信じています。きっと入ったとしたらものすごく「濃い」生活がア式では待っているでしょう。  え?どのように濃いかって?  ふふふ、それは入ってからのお楽しみです!笑

まあ、新入生がどのくらい見てるかとかもよくわからないのですが、この時期やはりこれを見ている人もいるという話は聞いたので、とりあえず新入生向けに何か書いてみました。というかこの時期にフィーリングス回ってくるって結構プレッシャーですよね・・・あ、あと新入生の選手に関して言えば体は相当動かないと思うので、常日頃から動かしておく事をお勧めします。

 えー、そんな感じで新入生とかを意識した文は終わりにして、最近思った事でも書いていきますかね。
 気付けば三月も終わり、四月入ってからもまともな嘘を付けず、カレンダーを見ればすぐそこに授業開始の日が迫っていて、、、また学校が始まるんですね。とても楽しみです。無理矢理でも学校の授業も楽しんで行きたいなと意気込んでおります。あろうがフィットを楽しもうとしているのと同様に。

 あと、そろそろDLも復帰出来ると思うと嬉しいですね。久しくサッカーをやれていないので、早く戻って鍛えたいですね。少しでも上に上がるために。人にはそれぞれのやり方があると思うので、自分のそれを磨きつつ人のアイディアだったり発想を盗んでやっていきたいです。
 
まあ、あんまり長いとグダグダになるので、ここら辺で。

 
 ア式 2年 MF 張 亨碩



絶望要塞


 見ているかわかりませんが…新入生の皆さん合格おめでとうございます!できることの選択肢が多い大学生活において、ア式を選んでくれるのならばとてもうれしいし、一緒にサッカーを真剣に楽しみましょう!
 そして、現役部員の皆様も新歓お疲れ様でした。特に新歓係の方には頭が下がる思いです。残りのイベントも楽しくやっていきましょう!

 なんてことを書くと、「お前、なに良い人ぶってんねん!」と言ってくるであろう軍団長をはじめ、「お前はなんもしてないじゃないか」みたいな批判が来そうなのでここいらでやめときます。




 さて、今回の僕のfeelingsのお題は自らのポジション、つまりはCBというポジションについて僕が思っていることを赤裸々に語らせていただきやす。

 一応、新入生スタッフでCBがわからない人もいるかもしれないので簡単に言っとくと、今の日本代表でいう吉田麻耶や今野のポジションです。このあいだのW杯では中沢と闘莉王がつとめていました。真ん中の後ろのほうにいてゴールを守る人たちです。

 
「守備なんかやっていてたのしいの?攻めて、ゴールとか決めたほうがカッコ良いでしょ?」
 まさにその通りです。やっぱり、サッカーの醍醐味はゴールなのでしょう。バロンドールの受賞者を見ても攻撃的な選手のほうが圧倒的に多いですしね。

 それに、とても損な役回りだとの見方もあります。例えば
「攻撃の選手は10回のうち1回でも仕事をすれば、評価され、時にはヒーロのような扱いを受ける。守備の選手は10回のうち10回仕事して当たり前、しそこなえば批判され、時には戦犯扱いを受ける。」
まあ、これもその通りなんでしょう。試合に勝つには相手より得点を多くとるか、相手より失点を少なくしないといけないわけですからね。サッカーをやっていてDFであるならば、常にこの不条理に見えるものに立ち向かっていかなくてはならないのでしょう。

 しかしですよ…僕はこのCBというポジションを好んでいますし、攻撃のほうが楽しいなんてこれっぽちも思っていません。誤解されたら嫌なので、言っときますが攻撃がつまらないのではなくて守備も攻撃と同じくらい楽しいということですよ。では、なぜそう考えるのか?

 満足感や楽しさを数値で表すことができると仮定しましょう。そして二つの選択肢があるとします。
A 「敵も味方もひっくるめてみんなが50単位の楽しさを享受できる。」
B 「敵には0単位すなわち絶望を与え、味方は100単位の楽しさを独占できる。」
僕なら迷わずBを選んでしまいますね。もちろんサッカーに限っての話ですよ。それでも性格悪いんですかね?笑

 そして、僕が考えるに100単位の楽しさをもたらすのが攻撃陣の仕事、0単位つまりは絶望を与えるのが守備陣の仕事だと思っています。ここでいう絶望とは勝てる期待や見込すらも奪うことを意味していて、具体的にはゴールが取れそうにないということを敵チームに思わせることです。

 これは困難な仕事です。常に隙を見せず完璧であり続け、圧倒的な力で完膚なきまでに敵を叩きのめすことですからね。何度敗れても立ち向かっていく挑戦者より、絶対王者のほうが好きな僕の性格に起因しているのでしょう。

 どうですか?ここまで読んできてゾクゾクしてきませんか?自分たちを攻略しようとする幾多の敵を次々と打ち破り、厳然と、そして気高くそびえ立つ城の主になったみたいな感じがして。

 と、まあここまでの話に共感できるのならあなたは守備陣向き、「馬鹿か」とか「こういうこと言っている奴を出し抜きたい」と感じたならあなたは攻撃陣向きですね。

 なんか最後は、ポジション適正判定みたいになってしまいましたね。笑




普段は誠実・低姿勢・博愛がモットーの二年CB 近松 岳洋



 
 

新入生のみなさん

入学おめでとうございます。

春休みも終わり、いよいよ授業などで忙しくなる時期だと思いますが、ぜひア式の練習を見学、体験しに来てください。連絡待ってます!!




とうとう3年生になりました。大学生活もいよいよ半分が終わったと考えると、なんだか少し寂しいです。
一年後には引退がちらつき始めると考えると、自分に残された時間の少なさを痛感します。毎日毎日を全力で過ごせているのか、一回一回の練習をどれだけ大切にできているのか、もう一度自分に問い直したいと思います。

そう考えると、残されたフィットも恋しくなってきますね…

嘘です。


最近、節目の時期なだけあって、よく昔のことを振り返るようになりました。

1年生の時は、純粋にサッカーが好きで、楽しくて、ア式の環境に日々感謝しながらサッカーしてました。上手くなりたいという気持ちが自然とあふれてきて、四六時中サッカーのことを考え、そして毎日サッカーをしていました。
秋季の公式戦を応援した後、気持ちが高ぶりすぎて駒沢公園で一人でアジリティーしてたこともありました。なんか恥ずかしいですね。

2年生になったとき、シーズンの頭に健一さんに言われました、「2年生は一番伸びる」。この言葉を聞いたとき、正直とても興奮しました。これから1年間でどれだけ上手くなれるんだろう、これから一年間頑張ろう、と強く思いました。
しかし、実際は、怪我が重なったり、成長しなければいけないというプレッシャーに追われたり、後輩に負けるのは恥ずかしいといった変なプライドを持ってしまって、上手くモチベーションを保てなかった1年でした。また、サッカー面に関しても、あまり成長がなかったように感じました。

そして今年三年になりました。
去年の健一さん曰く、「チームの出来は3年生の出来で決まってくる」。正直、今の自分にトップの公式戦に出るほどの実力がないことは理解しています。ただ、今年少しでもそこに食い込んでいけるように、努力していきたいと思います。
3年生という自覚を持ちつつも、下手なプライドは持たず、常にチャレンジャー的なメンタルでサッカーに臨めたらと思います。1年間頑張ります。

久しぶりにまじめなこと書いた気がする
3年 早川

2013年4月5日金曜日

嵐よ来ないでくれ

時間があるようでなくて、本当はあったであろう春休みが終わり新年度となりました。早咲きだった桜は4月まで散ることなくしぶとく粘り新しい生活の幕開けを祝福してくれています。
これを読んでいる(かもしれない)新入生の皆さまご入学おめでとうございます。


4月と言えば他の人も書いてるように新歓シーズンなわけですが今年はどんな一年生が入ってくるのか楽しみでもあり怖くもあったりします。
去年の新歓を振り返ると、まぁ弟という存在に気を取られすぎたというか振り回されたというか振り回したというか…
まずは合格発表当日、合宿最終日でもあったためレオナの締めを楽しんでから親に電話して合格を確認。何故か安武の合否も同時に確認したのは今だから言える事。
3月中は練習に来るかとこっちから聞いても素っ気ない言葉しか返ってこなかったように思う。
そして迎えた諸手続き。あれはすごかった。前のテントにいるくらいから歓声が上がりコールが始まり…多分一番驚いてたのは本人なんじゃないかと勝手に思ってる
4月に入ってからは一転して、練習の時間を聞かれても答ないなんてことをしたりしてた。
駒場コンパは何故かコーラ一気。弟も。なんでお前のりのりなんだよって感じ
この後はもうどうでもいいや。
結局、弟を頑張って新歓しておいてと運動会の知り合いに会うたびに言ってきた努力も実らず入部してしまいましたとさ

どうでもいい思い出話でしたね
彼には兄がいようが(別に嫌じゃなかったのかもしれないけど)入りたい理由があったのだと思う。
僕にも弟が入るのがどんなに嫌でも辞めない理由があるんだと思う。
自分の事なのに「あるんだと思う」なんていう微妙な表現になってしまったのは、それが曖昧なもので多岐にわたってて自分でもよくわからないから。
サッカーを辞めるきっかけがないって言うのも消極的な理由としてはあるのかもしれない。
でも積極的な理由だって山ほどあって、それは主に目標といった形で存在してくる。

大学生活も折り返し地点
あと半分“しか”ない大学生活
あと半分“も”あると考えてより充実した毎日を過ごしたい


週明けから新生活がスタート(するはず)
3年 DF 平野周

春!

こんにちは。



4年生は就活、もしくは研究室決め、3年生は新たな学部へ、2年生は後輩ができますね。


シーズンはもちろんとっくに始まっていますが、ここらで新たに気持ちを引き締める必要があるのではないでしょうか。


最近は新歓の時期です。


新歓活動をしていると、もう4年生なのか、という何ともいえない、おそらく引退してきた先輩方がきっと感じていたであろう不思議な気分になりました。


今年は時間が経つのが遅く感じます。やっと4月になったのか。


前期、I、サタデーと、各カテゴリーのリーグの開幕も近くなってきました。


ア式の大きな歯車になっているのか。


明るく楽しく元気よくやっていきましょう。


引退が怖いです。


マッチメイク CB だいじゅ

2013年4月1日月曜日

いい天気でよかった



おはようございます。もう4月ですね。
つい最近までは、早く暖かくならないかなぁと春を待ち望んでいたわけですが、いざこうやって春っぽくなってくるとそれ程でもないというか。
結局のところ季節のせいにしていただけのようです。新しい季節がやってきてもどかんと何かが変わるということ(2ヶ月ほど前の時点での僕はそう望んでいたのですが)は全くもってありませんでした。さくらももう散ってしまいました。

あ、いや、けど、春ってまぁいい季節ですよね。今日から新しい学期も始まるわけですし。いやぁたのしみだなぁ!


より楽しみなことは新入生がそろそろ入ってくることでしょうか。

と書くとなんだかすごい変な感じがするなぁ。いつからこんな親から目線的なものを身につけたんだろうか。まぁいいや。

とにかく、そろそろ新入生が入ってくるわけですが、なんとも複雑です。楽しみっちゃ楽しみなんだけど、怖いっちゃ怖い。
つい最近も添田君(かのポケモントレーナー)と、大型新人が入ってくるんじゃないか!とキャッキャッ騒いでたんですけどその時に「けが人復帰して、さらにとんでもない新入生が入ってきたら八田もお終いだな...」と言われました。そこから続けて「まぁ日本一のプレーヤーが入ってきても自分がうまくなればどうにかなるだろ」って言われました。


まず第一に僕がおしまいだろうとなんだろうと新入生には入ってもらいたいということです。そりゃそうです。ってか誰もそんなこと気にしないよな。

そして第二に俺は終わらん!ということです。
なんだか分からないけど上の会話(??)のふたつ目のセリフには妙に「うん、そうだなぁ」と思わせるところがありました。もちろん3日後とかにすごいうまくなっているなんてことはあり得ないんだけど。しかし、いつか自分が日本一のプレーヤーもしくは日本一のチームの一員になる、、かもしれないことを、誰が今の段階から否定することができるのか。(同じように、いつか自分が日本一下手なプレーヤーもしくは日本で一番ダメなチームの一員になる、、かもしれないことを、誰が今の段階から否定できるのか。)
そういういい方向にも悪い方向にも転がりうるっていう「可能性」を、なんだか知らないけど感じることができるって時点で僕は終わってないと思うんです(が、なんかむりもある気がしてきました)。

その、新入生がもたらす新たな「可能性」の流れみたいなものは僕、以上に、ア式そのものの推進力的なものになるのではないでしょうか。

とかなんか偉そうに偏った目線から意見を出しているのですが、まぁまとめると、新入生はア式にぜひ入ってください、ということです。

僕も可能性うんたら言う前に練習します。

今日はエイプリルフール 新3年MF八田良樹