2013年5月29日水曜日

ア式のまもり姉ちゃん

はいどうもこんにちわ。
あの人ちょくちょく部室いるけどなにしてんのっていうか誰?でおなじみの末吉です。
最近はあふれ出るスタッフ力からア式のまもり姉ちゃん(出典:アイシールド21)と呼ばれています。


いやー第2回ア式ボウリング大会、盛り上がりましたねー!

6年生 1名
5年生 1名
4年生 1名
3年生 4名
2年生 6名
1年生 5名

という釣鐘型で日本の人口構造を反映するかのような学年構成となりましたね。
止まらない少子化の流れの中ですがこれからもボウリング戦士達の人口維持を目指したいですね。
来てくださった皆さんありがとうございました。


で、実際何してんのかと言うとイヤーブックの発送準備とかHPの更新とか掃除とか地味なことしてます。
サッカーが生活から消え失せると自分がからっぽ過ぎてビビります。生きた心地がしてないです。
死んではないけど生きてるともいえないっていう。4年間サッカーやってりゃその先なんて嫌でも見えてくると思ってたんですけど、現状何にも見えなくてぶっちゃけ怖いしさみしいです。

打ち込めるものが無いことの怖さを噛みしめる一方で、サッカーやらねぇとこんなに時間あんのかとビックリもしてます。はぐれ東大生の僕でも思わずシャーペンに手が伸びそうになるぐらい暇です。全然疲れないですし。ア式の人間は相当な機会費用(この言葉はあまり使いたくないのですが)を失っている。なんてOBさんとかア式外の人から聞いて「へー(゜o゜)」くらいに思っていましたが今ではすげーよくわかります。

だから気持ちもてずにサッカーするくらいならやめた方がいいと思うし、一方でサッカーできるんだからやってりゃいいのに。右足交換してくれよー。とも思います。

最悪残りの期間ずっとDLにいる覚悟でしがみついてりゃよかったかなぁと思ったりしますけど、まぁ無理でした。根性無いですね。


話変わりますけど暇な時間はずっと本読んでます。最近ようやく北方水滸伝(全19巻)を読み終えて続編の陽令伝を今読んでます。

いややっぱ北方先生はんぱないですね。熱い熱い熱すぎる。替天行道の旗が揚がりそして梁山泊が燃え尽きていく様をこの目で見た気がします。

梁山泊には色んな人がいます。民の為に国を倒すという志を持つもの、国への恨みで戦うもの、友の為に戦うもの、自分の為に戦うもの。お互いが理解しあう必要はなく、ただそういう人の思いを受け止める人間が誰かいればいい。首領である宋江の一番の役割はそれだったように思います。


あいつの考えは俺にはわかんねーけど、まぁそういうやつもいていいんじゃね?
くらいの感じでア式もやっていけばいいんじゃね?


ま、色々悩んでもしょうがないので北方大先生の悩める若者へのアドバイスに従おうと思います。
3年 副務・総務 末吉 弘昂

あと半年



新入生に自分の小学校時代の後輩が入ってきました。
こいつの兄が自分と同級生と言うこともあり、小学校時代はよく遊んでいたのですが、当時の印象は、生意気ながらも年下として可愛い、という感じでした。
だけども10年ぶりくらいに遭ってみると、声は俺より全然低くて太くなっていて、かつての面影はありませんでした。さらに今はデータ係として広川の舎弟と化しており、広川化が進んでしまうのを非常に懸念しています。どうか彼には道を逸れないでほしいものです。


、、ということはさておき、新入生を見ていると、そういえば自分は3年前のちょうど6月に入るこの時期にア式に入部したなぁと良く思い出します。大学入学当初はサッカーを部活で続けようとは思っていなくて、ラクロス部やサッカーサークルなどに行っていました。
そして五月祭やクラコンを楽しみ、普通の大学生っぽい事をしていたと思います。
だけども何か毎日刺激がないなぁ、面白くないなぁと感じていて、サークルでサッカーをするうちにやっぱり自分はちゃんとサッカーをしたいのかもしれないなぁと気付きました。

当時何で部活に入ったのかは就活でもよく聞かれて、その時には、「ただ楽しいだけだと、嬉しかったり、悔しかったりの振れ幅が小さかった。自分は部活では苦しい事も半分くらい、もしくはそれ以上あるかもしれないけど、それでも、その中で味わえる振れ幅の大きい楽しさだったり嬉しさが好きなんだなぁと気付いたので」と答えていました。

また、当時は大学では高校までとは違って、自分がやれることの選択肢がものすごく大きく、だから必然的に何かを選択すれば、何かをやる選択肢を失うんだろうなと実感していました。でも、何を選んだとしても、その選択自体が正解だったり、間違いだったりすることはなく、正解はそもそも決まっているものじゃなくて、自分で正解にするものなんだろうなと考えていました。なので、大切なのは自分が自分で選んだ選択肢の中でどう過ごして、自分の中でその選択肢を正解に出来るかということだという考えに最終的に至り、ア式に入った事を覚えています。

自分は気付けばもう4年で、あと半年経てば部活を引退しています。引退する時に自分の選択が正解だったと思えるように残りの時間を過ごしていきます。


4年 MF 罰係  中川雄貴  

2013年5月28日火曜日

母校

 
 1年生が正式に入部して早くも1か月ですね。新入生には4代続いた母校出身の選手が途絶えて
少し寂しいです笑
 
 

 せっかくなので1年生向けにア式に3人も輩出している(OBコーチ入れると4人)母校とサッカー部を紹介しようと思います。

 
 



 鶴が丸いと書いて鶴丸高校。

 ・鹿児島立の高校で県内ではラサールに次ぐ進学校です。

 ・学校の掲げる言葉はfor others←明学と一緒
         
 ・校風は自由!恋愛も自由!宿題も少ない!

 ・文武両道を掲げ、どの部活も結構強い!←特にバド、テニス、野球
 
 ・男女仲も良く、他校の奴には校内カップルが多いと言われます←ホントかは知らない

 というそこそこリア充な学校です。

 
 


 そんな素敵な鶴丸高校にあるサッカー部

 ・部内外問わず恋愛禁止←自由な恋愛はどこへ?

 ・監督への絶対服従←自由な校風はどこへ?

 ・説教の最長時間は4時間らしい←僕が実際体験した最長時間は3時間ちょっと
 
 ・監督が数々の伝説を残していますが、ここでは代表的なものを1つ
 
 

  「相撲事件」
 
 忘れもしないゴールデンウィーク合宿最終日の最終戦。終盤の連続ゴールで勝利を収め、気持ち

よく学校を終えられたなーとベンチに戻ると待ち受けていた監督が「お前らそれで満足か?やる気

あんのか?」と激怒。しまいには「気持ちが足りない、相撲を取れ」と言われ、アウェイのグラウンド

で相撲大会が行われました。勝ち抜き戦でひたすら相撲を取りました。相手チームは僕らの相撲

が終わらないと片付けが済まないので相手チームは門のところで見ていました。



 とまあ相反するような?2つのコミュニティで3年間を過ごしました笑
 

 多少の理不尽とか、上手くいかないことに対する忍耐力はついたのでまあ感謝しています笑

  
 立教戦絶対に勝ちましょう。


 ジュビロが調子悪い上にファンサカも調子悪くて機嫌が悪い

 3年 DF 卓間 昭憲

 

2013年5月27日月曜日

underground

こんばんは。

みなさん大学生になるとPCを使うシーンが増えると思います。
ア式はサッカーで他の大学と競っていますが、世の中にはパソコンの性能で競っている人がたくさんいます。
何を競うのかと言うと、その処理能力です。
具体的には、ベンチマークテストと呼ばれるテストを行い、PCに最大限負荷をかけたところでどの程度の性能を発揮したかを数値化して競います。
まぁ、競うというか「こんなすげーPCつくったった」という自己満足なんですが。

ベンチマークテストで分かることはいろいろとありますが、PCの性能を語る際のキーワードの一つにボトルネックという言葉があります。
PCの処理性能を決定する要因は様々ですが、結局は一番遅いところが遅い最大の原因であり、性能が既によい部分をより良くしてもあまり大きな変化は期待できないということです。

ただし、PCの脳みそであるCPUは処理能力決定に非常に大きなウェイトを占めています。
このCPUの性能が虚弱だと処理能力は割と早い段階で頭打ちになります。

ア式のPCは非常によいCPUを使っていますね。
4コア8スレッド3.4GHz、最近多くなった動画編集もサクサクですね。

何アホなこと書いてんだ、それでもいいです。
自分でも良く分かっていません。



3年 関野麗於直

所信(初心)表明。

こんばんは、お疲れ様です。
feelings初登場、2年スタッフ木村萌子です。

ブロガー系女子ではなくアナログ派なので、
投稿するのに少々時間がかかりあせりました。笑

という前置きはさておき、


正式にア式に入部してから早くも一か月がたちました。

生活の一部となったア式という存在に慣れてはきたものの、
中高6年間、家庭部というゆるふわな部活に所属していたわたしにとっては、
慣れないことも非常に多くある。それが現実です。

たとえば、
自転車に乗るのが久しぶりでふらついたり…
(散歩中のおじさんに気を付けてねとゆわれました)
入部早々、部内で流行っていた風邪にまんまとHPを奪われたり…
(一時期声がおかま声でした。いまは戻ったので、これで認識してください)


はい。
こんなわたしなので、
スタッフの先輩方、同期の2人にはお世話になりっぱなしですが、
いまは少しでも多くのことを学び、
そしてできるだけ早く自分から動けるよう努力あるのみ、
と思いグラウンドに出ています。



これから本格的な夏がやってきます。
わたしにとっても厳しい夏になるのかもしれません。
途中入部というのはそう簡単なことではないと思います。



与えられた時間をどう使うか、自分で選択できる。
それが大学生なのかなと思います。


何かに打ち込んでみたいという気持ちから入ったア式蹴球部。

本当にいろいろなことを考えて、
わたしはここを選びました。

(なにも考えてなさそうだとよくゆわれますが、そんなことはないです笑)



みなさんに出会えたことに感謝しつつ

自分に与えられた役割をしっかり果たしていきたいです。




こないだタクシーの運転手さんに塾帰りの中学生だと思われた
2年スタッフ 木村萌子

2013年5月26日日曜日

Pierrot

お疲れさまです。もう少し春が長続きして欲しいところなのにもう大分暑くなって来ましたね。暑いのは嫌ですがチームにとってはプラスになる事だと信じてます。

ちょっとピエロについて書いてみようかと思います。
ピエロとは道化師と同じような意味にとられていますが、本来道化師のことはクラウンといい、ピエロはそのクラウンの一つである「悲しみを表現した道化師」のことをいいます。クラウンの中でも「ピエロ」はフランスの喜劇芝居の中には必ず登場しました。「おどけ役」のうちのひとつで、「馬鹿にされるひと」といわれるものです。

そのピエロがなんで涙のメイクをしているか知っていますか?諸説あるそうですが、そのうちの一つが以下のものです。

「ピエロはいつもみんなに馬鹿にされていました。でも、どんなに馬鹿にされようとも、みんなに笑顔を配ることが出来る、そんな自分に誇りを持っていました。
  もちろん、ピエロも一人の男の子。
悲しい気持ちになることもあれば、楽しい気持ちになることもあります、それに当然、恋だってします。そして、ピエロはある一人の女性に片思いをしていました。彼女に会えることを至福の喜びとし、彼女と遊ぶ時間をとても大切にしていました。ピエロは彼女の笑顔が大好きでした。そして、彼女に笑顔を与えられる自分も大好きでした。
  あるときのことです。ピエロは彼女に相談を持ちかけられました。片思いの男性がいるのだが、どうすれば良いか解からないと。ピエロは悩みました。彼女を励ますべきなのか、それとも自分の気持ちを打ち明けるべきなのか。そして、悩みに悩んだ末、ピエロは彼女を励まし、勇気付けることにしました。
  一人の男である前に、自分はピエロであるという事を選択したのです。自分の気持ちを打ち明けてしまうと、彼女は困るかもしれない。それは彼女の笑顔を奪うことに繋がるかもしれない。笑顔を与えることに誇りを持ち続け、そしてそれが自分の、ピエロの役目だと思ったからです。それに、やっぱり彼女の笑顔が大好きだから。
  数日後。彼女は手を取りながら笑顔でその彼を連れてきました。どうやらピエロの励ましにより勇気を出した彼女は、その彼を射止めることに成功したようです。嬉しそうにお礼を言う彼女に、ピエロは笑いながら一言、「良かったね」と伝えました。
ピエロは最後まで弛まぬ笑顔を送り続けました。自分の気持ちを胸にしまい、次の日から一粒の涙をメークするようになりました・・・・」

偶然この文章を読みました。その時にいい話だと思うと同時に色んな事を重ねてしまったのです。「笑顔を配ること」→「ア式というクラブに貢献すること」、「彼女」→「サッカー」にかえて。うちの部にも一人のサッカープレーヤーである前にア式部員であるということからサッカーと直接つながらない働きをしてくれているピエロがいるように思えて。目に見える実務の面でも、それ以外のことでも。
 多分そういう人はあまり自分から主張をしたりしない。部の調和を乱す気がして。だからああいうミーティングをするならばピエロの涙をどこかでくまなきゃいけないんじゃないか。自戒も込めて、ただ甘い、もっとやれという言葉をもらうにふさわしい人はいる。その方が多いのだろう。俺自身ただ仲良し集団を作りたいわけじゃない。でも自分を殺してチームを考えてる人がいてその人達がいなければ部全体は回らないことを認識すべきだし、そんなピエロを増やしてる体質を見直す必要はあるのではないか。

二週間の空きがあり、チームは再スタートをしました。ミーティングはきっかけであって一つも解決はされていません。リーグ戦の勝利に対しても、それ以外のチームの問題に対しても何か一つでも好転させられる要因を自分から発信したいと危機感と共に思います。


三年 MF 榊原 和洋

私のはじまり。




こんにちは。
初Feelingsということで緊張していますが、頑張って書かせていただきたいと思います。

1年生スタッフとしてア式に入部してから早くも一か月過ぎようとしています。
中には”まだ一か月!”と思う方もいらっしゃると思いますが、私にとってこの一か月はスタッフの仕事は勿論、先輩方や同期の皆、試合などから学ぶものが多かった気がします。


私の卒業した学校は中高一貫校でした。一時、運動系の部活に入部していましたがすぐに辞めてしまい、友達に誘われた文化系の緩い部活に入って六年間本当にのんびり過ごしてきました。
なので正直、競争心や向上心を常日頃からもち、どんな過酷な状況になっても仲間と支えあって最後までやり抜くといったような経験が周りに比べてあまりありません。お恥ずかしい話です....。
そのこともあり、せっかく新たに始まる大学四年間では何でもいいから何か一つ誇れるものを作ろう、自分を変えるきっかけになるものを作ろうと決めていました。
そんなときにア式に出会いました。

初めて体験に伺ったとき、今まで怠惰な生活を送ってきた自分が本当に情けなくなりました。
自分は六年間何をしてきたんだと。
でもその一方で、自分が誰かのために働いているということにびっくりしました。
自分自身に衝撃を受けたのを今でもはっきりと覚えています。
そして、スタッフの先輩方に目線を移せば先輩方は常に自分たちで選手の練習の先をよんで準備やセッティングをスムーズにこなしていらっしゃいます。
私はスタッフの先輩方の働く姿を見て「自分も誰かのために何かしたい!サポートしていきたい!先輩方のようにここで四年間挑戦していきたい!」と本気で思うようになっていました。
自分を変えるきっかけの場がこのア式だと直感的に感じていたのも事実です。

今は試合も観客席で応援することがほとんどですが、応援時のア式の団結力にはいつも感動しています。今まで経験してきたことが無い分とても新鮮に感じられるからかもしれません。でもその場にいるだけでいつも何か考えさせられます。...うまく言葉では表せませんが.....。



私はまだまだ未熟でスタッフの先輩方、プレイヤーの先輩方、同期の皆さんに迷惑をかけてばっかりいます。
でも早く一人立ちできるように、また3年後自分なりにア式に何か残すことが出来るように一生懸命頑張っていきたいと思っております。


皆さん四年間よろしくお願いします。



1年 鈴木 咲絵子

私立灘高校

に6年間通っていたら、こんな自分になってしまいました
わざわざ紹介する気もそんなにないですが、多くの人がちょっとダメな人になって大学へと進んでいく高校です

投稿非常に遅くなって非常にすいません

ちなみに麻布と姉妹校らしくて
灘→麻布の転校はできるけど、逆はできないらしいです
よく知らないけどそうらしいです

何がしたかったかっていうと、タイトルと書き出しに困っていただけです

またまた少しパクると


みねが少し前にジョジョから引用していたけど
「ジョジョの奇妙な冒険」は僕が大好きな漫画の一つでもあるので引用します

5部のなかでこんな1シーンがあった

アバッキオが食事するテーブルの近くで、一人の警官が散乱する瓶の破片から強盗犯の指紋を探し出そうとしている。アバッキオはその様子が気になって「もしも見つからなかったら、もしもその行為が無駄な努力になってしまったらどうする?」と尋ねた。
すると、その警官は淡々とこう答えた

「結果」だけを求めていると
人は近道をしたがるものだ・・・・・・・・
近道した時真実を見失うかもしれない
やる気もしだいに失せていく
「大切なのは真実に向かおうとする意志」だと思っている



別にア式がこの言葉にぴったり当てはまるとも思っていないし、
やる気が失せることなんて決してないと思う

でも、3連敗という現実

勝ちが最も欲しい今

こんなときだからこそ地に足つけて
目の前のことに精一杯取り組んでいけばおのずと結果はついてくる、、、、はず。


まずは明日の試合トップ、セカンドともに勝ちましょう


漫画読んでて使えそうだなと思ったけど、あんまりしっくりこない気もする
3年 奥野





ピッチ外で理性をなくすと、、、捕まる!!

理性を解放するのも程々にしましょう。



最近御殿下や農学部のグラウンドで、いきなりラップを大声で歌い始める集団がいるそうです。

嫌ですよねー。冷静に。

日常生活で遭遇したら、まず回り道は覚悟するでしょう。

さて、これはどこの集団なのでしょう? 答え:東大ア式蹴球部



最近ア式では、練習開始の時にみんなで馬鹿騒ぎをするという行事を行なっています。

これはただ馬鹿騒ぎしたいという訳ではなく、ピッチ内で時として理性的すぎるという東大ア式の弱点?を克服するための、一種のメンタルトレーニング、というわけです。

意図的に理性を無くしていこう、というわけです。



この「意図的」という言葉、自分では結構好きな言葉のうちの一つです。

というのは、練習は「なりたい自分像」に対して「意図的」に働きかける作業、という考えがあるからです。

どういう事かというと、例えば自分がトラップをもう少し上手くなれるようにしたいとします。

その時にする作業としては、

1、自分の理想のトラップ像をイメージする
2、理想的なトラップに近づくために「意図的」な反復を繰り返す
3、理想のトラップに近づいたものを実戦投入
4、実践で感じた理想像と現実のズレを確認し、新たな理想像を創る

の繰り返しになる(と自分は考えている)、という事です。

つまり、練習は現実の自分を「意図的に」理想の自分に引き上げていく作業なのでは、ということです。

 自分としては、すべての練習は理想像をなるべく意識して意識して意識しまくって最大限「意図的に」行わなくては最大の効力を発揮しないと思っています。

なので、意図的という言葉は好きですし、常に自問自答しなくてはと感じています。



自分が「意図的」な練習を意識するようになったのは中学三年くらいからでしょうか。

それまではただがむしゃらに練習をしていただけだった気がします。

ただ、全く自主練をしないような能力の化物にどんどん追い抜かされて行くようになり、このままではダメだなと感じて練習の質を高めなきゃな、と感じていました。

多分その頃からだったような。

そこから先はこれまでよりも上達スピードは早まったような気がします。

おかげで?高校時代もなんとかなりました。笑



自分が今のア式を見て一番足りないと思うのがこの「意図的に」という部分です。

自主練とかよくやってるな、とは思うのだけど、あんまり意図が見えてこない。

壁あてをしていても、パススピードゆるかったりパスがバウンドしてたり。

壁あてだからこそインサイドでのグラウンダーの速いパスをバシバシ反復したら良いんじゃないかなと。

個人的には自主練をしていて、理想とのズレにイライラするくらいが丁度いいと思います。

まあほんとに言いたいのは、偉そうにすいません、です。



何か言葉では伝えづらいものを文章にしてみました。





三年 留学経験多数!!学生団体代表!!趣味はボランティア!!学生のうちは出会いを大切にしたい!!←バーカ 添田隆司

2013年5月25日土曜日

感謝。日常。

一年、岡本大河です。


愛知の田舎から東京へやってきて、はや2ヶ月。
毎日、通学で「渋谷」を通り、暇があったら「原宿」でお買い物。
「ビルの林」を練り歩き、「終電」なんて言葉にもなじんだ。
なんだか最近は、「麻布十番」なんかで遊んじゃう。

こんな生活が続いたら.........こんな非日常が日常になったら.........

僕の目は、次に何を求めるだろう。
何が見えるようになるだろう。そして、逆に何を見失ってしまうだろう。

東京大学で学び、ア式蹴球部でサッカーをする毎日。
おととい家族と電話して、「感謝の心」これだけは見失いたくないなと思った。



25日、学習院戦、一年生初対外試合。
故障者として、試合の外にいる自分。

「元気にボールが蹴れる」
この「あたりまえのようでいて、あたりまえでない日常」今はこれがほしい。



真面目です。
一年 岡本大河



神奈川県立湘南高等学校


これが僕の出身高校である。言わずと知れた公立の雄。のはず…
地方の人にはあんまり知られてないみたい(T_T)
ちなみに日本一の体育祭を自称してます。(youtubeで湘南高校 体育祭で検索!)

いきなり今日からfeelings書けということで、書き出しどうしよと思い流用させてもらいました。

一年の石川です。
ア式の練習に初めて行ってから、早や二か月。
正式入部も果たし、やっとサッカー中心の生活に戻りました。

ア式に入ろうと決めたのは高校時代に東大との練習試合をしたとき。2ndのチームで出場して4点取られました。他大とは違う集中力を見せつけられ、ここでサッカーをしようと決心しました。その集中力がア式の武器なんだろうなと思います。

いざ入ってみると、今まで無意識でやっていたプレーの細かい修正点を毎日のように指摘され、ほんとに日々勉強です。早くうまくなってチームに貢献したいけれど、フィジカルも含めて、これから焦らず練習を続けていかなければ。

そしていよいよ一年も初の対外試合です。DLも多くて大変だけど頑張ろう。生意気かもしれないけど、自分たちが勝ってチームにいい流れをもたらしてやるんだ、ぐらいの気持ちで行こう。声を切らさずに戦い抜こう。

試合もあるのでもう寝ます。
これからよろしくお願いします。

CLは延長で2-1ドルトムント勝利予想
1年 GK 石川悠吾

俺史(2013年2月24日~5月24日)

 最近良いことがないと思ったので前回feelingsを書いた224日から今日までの3ヶ月をざっと振り返ってみました。

33日 俺、ア式での初ゴール
 3月と4月で5ゴール決めました。普段DFをやることが多かったのでなかなか得点を決めることができませんでしたが、この時期はMF起用も多かったため結構点が取れて純粋に嬉しかったです。高校時代の通算得点は1だったのでそれも上回れて良かったです。

315日 俺、無事進級
 進級できて良かったです。

326日 俺、シュートが胸に当たり、その後吐血
 大したことがなくて良かったです。

48日 俺、新学期開始
 授業が少なく、実際に大学に行ったのは10日からでした。時間に余裕ができたので最近は読書が趣味になりました。

428日 俺、練習試合で腰を打撲
 この日は4月のア式ゴールセレクションの中にも入ったゴールを決めることができました。しかし、試合の最後のほうに腰を打撲して2週間程度離脱しました。このあたりから雲行きが怪しくなってきました。

514日 俺、復帰

523日 俺、再びDL(故障者リスト)入り

こうやって振り返ってみると最初の2ヶ月はそんなに悪くなかったような気もしてきました。いろいろ思うことはありますが、まずは悪い部分ばかりをクローズアップせず、良いことがあると信じて毎日できることをできるだけやっていく、それしかないんだなと思いました。
ア式全体としてもこの1ヶ月はあまり良いものではありませんでしたが、6月は良い1ヶ月となることを願いながら、日々精進していきましょう。

iPod nanoのシャッフルでスピッツの「さわって・変わって」が出たので次から勝てる
2年 DF/MF 荒井周午

2013年5月24日金曜日

渋谷教育学園渋谷高等学校


これが僕の出身高校である。

吉清さんの書き出しをぱくってみた

略称は「渋渋」である

そして新しい学校で、僕が9期生である

ぼくが最初の渋渋出身の東大ア式蹴球部員である

姉妹校には渋幕がある

ぼくは渋渋がけっこう好きである

渋谷というわりと遊ぶ場所の多い立地でありながら

みんなまじめで協力的で平和な学校である

だが不思議なことにア式における「渋渋」のイメージはかならずしもいいものではなかった

しかし今年度に入りその風潮にも変化が見え始めた


きっかけはア式史上2人目の渋渋出身者が入部したからである




彼女のfeelingsはとても素晴らしいもので、評判もとてもよかったようである

ぼくはあの文章を読んだとき


「ア式よ、これが渋渋だ」


と叫びたくなった


あふれでる母校愛を綴るとキリがないのでこの辺にしておこうと思う。


そして最近思ったことを少し


この前スタジアムでFC東京の試合をみたとき、サポーターの応援の迫力に圧倒された

2点ビハインドから追いついたのだが、一点返してからの押せ押せムードを作り出した要因のひとつに間違えなくホームのサポーターの力があったと思う。絶対追いつける
っていうスタジアムの雰囲気があったと思う


公式戦で負けが続いてる中、自分に何が出来るのかというのを、改めて考えてみたのだけれど、スタッフやデータ係の人以外のメンバーに入れない人は試合が始まれば応援するしかないわけで、メンバーがピッチで全力を出すのが義務であるのなら、Jのクラブに負けないくらいみんなが声を張り上げることが、メンバー外の人の義務だなと改めて認識した

口で言うのは簡単だけれど実際当たり前のことのようで、やれてない人も多いと思う


応援から絶対勝てるっていう「スタジアムの雰囲気」を作っていきましょう


こないだ発見した引退時の色紙に割りと仲良かった後輩が「毛濃かったです」としか書いてなかったのを見て母校愛1割減

3年FW 日下暢之








桐蔭学園中等教育学校




これが僕の出身高校である。
高校のとき使っていた言葉が大学に入ると通じないというのはよくある話だと思う。
そこでそのいくつかを紹介したい。できれば会話で使って欲しいからわかりやすい使用例を載せておく。

まずは、「まんづら」
これはみんなが言う「どや顔」
みんな川島がどや顔するっていうけど、心の中でまんづらだろって思ってた。

例) A ぐっさまがシュート決めた後のまんづらやばくない??
B あれはまじ腹立つよな。

次にゼリヤ。
これはサイゼリヤの略称。
かなりの割合でみんなサイゼって略すと思うけど、なぜかゼリヤだった。

例) A 次の筋トレ班会どこでやる??
B ゼリヤがいいです、ぜひゼリヤにしましょう!!

次は、「でちる」
これはうそつくって意味。

例) A この前でかいほうの松田に彼女ができたらしいよ。
B でちんなよ、そんなわけねーじゃん。

最後に、「お前だよ」
これはなんでこれが流行ったか正直わけがわからないくらいにわけわかんない返し。
好きな芸能人とかをバカにされたときに使う。

例) A 前田敦子はまじでかわいいよな。
B ってか前田敦子顔面中心に寄ってない??
A お前だよ。
とか
例) A 市川由依やっぱり神だわ。
B ああ、あの鼻おかしいやつね。
A お前だよ。
とかとか

正直意味がわからないけど使ってみると意外と楽しくなってくるからオススメ!!

ここからは😁せっかくだし吉清家バージョンを紹介したい。

まずは、「指スマ」
あの両手の親指を上げて、その数を当てるゲームのことを我が家では指スマと言っていた。(スマスマでやってたからかな?)
みんなは「いっせーのせっ」って言ってたりすると思う。

例) A 小野さん指スマやりましょう!!
B いいけど負けたら3周3分な
A ………(・・;)

そして、「チーパン」
吉清家では定番のおやつで、食パンの上にチーズ乗せて焼いたパンのこと!!
これは母親だけでなくおばあちゃんもこの名前で呼んでたから、代々受け継がれし物なのかも。

例) A 吉清さん、チーパンじーっと見つめてどうしたんですか??
吉清 お前だよ。

っていう会話ができたら嬉しいです。
例はあくまで例なのでそれほど深くは考えずにいきましょう。

一ヶ月以内に復帰して、闘莉王くらい活躍してやる
4年 吉清 裕一

2013年5月22日水曜日

最近暑すぎ

暑い。暑すぎる。
教室は暑いし、食堂も暑いし、しまいには図書館まで暑いからね。
どっか駒場でくつろげる場所を見つけたい。

そろそろバイト始めたい。
かてきょにこだわったせいで全然やってない。
さすがに金ない。

開幕3連敗。
ここからは本当に気持ちが大事になってくる。

本当に書くことがない。

とりあえず再びDLで完治を目指すことにした
2年 安武 遼太

2013年5月20日月曜日

ア式での四年間

こんばんは。なかなか私自身にとってこのような文章をかくことは少々緊張気味でありますが、精一杯かかせていただきます。がんばります。


わたしは正直に話すと高校時代はアメフトやラグビーに興味がありました。そのため大学ではこれらのマネージャーに興味があり、第一志望の大学でその道に進むと思っていました。しかし、第一志望の大学に落ち女子大へ進学することが決まり、入学するまでの時間の合間をぬって必死で他大学をマネージャーとして受け入れて下さる大学を探していたところ東京大学に巡り合いました。


はじめのうちは、サッカーとは無縁だと思いきや、ちょっとした風の噂ででサッカー部のマネージャーの体験のためにいつのまにかグラウンドに足を運んでいました。8割入部する気がなかったわたしを一変させたのは自分自身が働いているということをはっきりと実感できたことにありました。誰かの役に立つために働くというのは綺麗事かもしれませんがわたしにとってそれは気持ちのよい事だと思いました。
たくさんたくさん悩んだ結果、自分自身がマネージャーとして輝ける場所はここだと思い入部を決めました。入部した理由はひとそれぞれで、そのきっかけはほんの少しの興味だったかもしれない。だけれども、本当に自分がア式蹴球部で残せるものが少しでもある自信の持ち主ならば、それはア式にとって必要な人材だと思います。


マネージャー生活もかれこれ一ヶ月が経とうとしています。少しずつ少しずつ慣れてはいるもののまだまだ自分は未熟すぎると改めて実感しております。しかしわたしの強みでもある7年間続けたバレーボールでの経験をマネージャー生活で存分に活かします。はい!!!!!!!



先輩方にはご迷惑をおかけしてしまうことの方が多いかもしれません。でも一年生一丸となって関東昇格に向けて全力疾走で応援したいと思っています。


話したいことはたくさんありますし、立派な文章をかきたい、でも面白いこともかきたいという様々な思いから文章がまとまりません。すみません。本当にすみません。


関東昇格に向けて願晴りましょう



中西さんの応援が個人的に好きです。
1年 秋枝万里依

2013年5月19日日曜日

ボールを蹴りたくなるけれども


私の頭の中には、スタッフとしてア式に入るという選択肢はまったくありませんでした。私にとってサッカーは“プレーするもの”だったし、人がやってるのを手伝うだけなんてつまらないだろう。そう思ってました。入部式を終えて3週間たった今、ア式について何も知らないまま大学生活を送ることにならなくてよかったな、と強く思います(一番はじめにきっかけを与えてくれた日下先輩に感謝です)。スタッフの仕事について私が持っていたイメージは、あまりにも不完全で不十分でした。

まず、グラウンドの仕事について。昔のサッカー仲間に、今大学でスタッフをやっていると言うと、「それって水汲みとかでしょ?やってて面白くないよね」という人が時々います。私も初めはそういうイメージを持っていて、少し抵抗がありました。実際にやってみて気付いたのは、それほど単純な仕事ではないということ。ボトル1つ置くにしても、位置・タイミングには気を使わないといけません。十分に準備をして、次に何が始まるのか考えていないと、邪魔になってしまったり、時間をつかったりしてしまいます。練習に行って先輩を見ていると、いかに自分が何も考えずに立っていたかに気付かされます。

次に、仕事の多様さについて。上でも少し触れましたが、最初はスタッフの仕事=グラウンドの仕事をイメージしていました。でも私が入部するきっかけとなった1つにデータの仕事があるし、周りを見渡すとまだまだたくさんの仕事があります。イヤーブック然り、サッカースクール然り…。決して長くはない私のサッカーキャリアですが、どこかこれを生かせる場所があるような気がして、とてもわくわくします。

最後に、データの仕事について。ここでも、今まで自分がどれほどぼんやりサッカーを見ていたかに気付かされました。ピッチサイドで見てるのにオフザボールの動きとか全然見られてなかったし、カウントするにしてもただ数えるだけで、一つ一つのプレーに注目できてなかったんですね。これからは素晴らしい環境でサッカーを見ることができるので、深い見方ができるようになりたいです。

まずはたくさん先輩方の真似をして、仕事を覚えていきたいです。それと同時に思うのは、気付いたことを生かせるようにしていきたいということ。組織に新しい人間が入ってくる時には、それまで安定していたものをいろいろ変える必要が生じてしまいます。お互い慣れるまで不都合なことがあるかもしれません。でも、このタイミングというのは、新しいアイデアが生まれやすい時期でもあると思います。ピッチサイドでも部室でも、気付いたことを無駄にしない。そうやって、少しでもチームに貢献できたらいいなと思います。

 
タピオカたくさん買っていただきありがとうございました
1年 大多和愛

返したはずの農グラの鍵を返せと守衛さんに怒鳴られ二時間探した結果wwwwwwwwww

守衛室にあったwww
終電逃したったwwwwww





という話は置いといて、



今日は五月祭やったので、

高校の友達と歩き回って、

後輩の前売り券を処分しつつ、最近のサークル事情なんかを聞きました。



その間、ア式の同期の人三人組を見かけたのに目をそらされたのは傷つきましたが



また、他大の体育会の野球部に入った友達とも会って、色々話したわけですが、


「(他大やったら)体育会系やと就職ええけど、東大やったら元々普通に就職ええやろうし、他に色々選択肢あんのに、わざわざ体育会に入んのに何か理由あるん?」


ということと、


「大変ちゃうん?(週6でサッカーしとったら他のこと何もできひんのちゃうん?)」


ということの二つ(多少かぶってますが)

この二つに加えて、将来のこと

この三つが大きなテーマでした。

将来のことについてはちょっと省くとして、

前者はいわゆる「なんでア式に入ったんか、なんで今も続けてるんか」

的な内容なわけですが、

思い返してみれば、

ア式を知ったのは、

高校の同級生に、兄がア式、という人がいたからです。

それ以前には、大学の部活については、京大のギャングがすごい、

という認識くらいしか持っていませんでした。

高2のとき、すなわちちょうど同級生の兄がア式に入ったことでア式の存在を知ったときも、

親が高い金払って一人暮らしする&大学行くわけやし、

サッカーよりも、そりゃ必死に勉強すんのが当然やと思ってました。

そんな俺でも今では友人からの「なんでア式」という問いにしっかり答えられたのがちょっとうれしかったので、

こうしてfeelingsに書いてみました。

新一年生の皆さんも、「なんでア式に入ったのか」が自信持って答えられると良いと思います。

まぁ新二年になって先輩面してみたかったので、

こんな内容feelingsに書いてみました。

後者の話ですが、俺はこの一年振り返ってみると、

例えば勉強面では、新しく経済とか数学とかの簡単な知識を手に入れたとか、

そのレベルでしか成長していないという気がしてならず、

基本的に暇な時間は寝るか2ちゃんを見て過ごし、

なんて生活を送っていたように思います。

ただ、話を聞く限り、

他大の体育会野球部(六大学)に入っている友達は、

俺なんかよりはるかにハードな生活を送っているようで、

それと比べたら、自分はなんてヒマな時間を持て余しているんだ、

なんて実感しました。

たぶん毎度のfeelingsで書いてるような気がするですが、

時間の使い方うまなるようにしたいものですね。

「自律」ですね。

構想をまとめずにダラダラ書き始めてしまったため長くなってしまい、しかも、

元々文才が無い上に文章書くのが久々なせいでつたない文章になってしまいましたが、

最後に。

明日は集客試合ということで、

メンバーが楽しむのはもちろんですが、

応援も楽しんで盛り上げて頑張っていきましょう。

しょうみ、ホームで相手を圧倒するのにはまたとないチャンスでしょうし。



後輩に媚を売ることで地盤を固めようとしてるわけちゃうで
2年 DF  学連・太鼓 安達

2013年5月16日木曜日

「負けたことがある」というのが大きな財産になる



次の試合に勝つ。

 チームひとりひとりのベクトルを「次の試合に勝つ」という一点に向けることでチームはより強くなれる。狙ってる奴は強い。



ホームで勝つ。

 勝って喜ぶ。一年生にはまだ勝利を見せられていない。



まずは一勝。

 一勝しないと何も始まらない。言ってしまえば、目標の関東昇格も一勝の積み重ねにすぎない。



まずは1点。

 ケチャップも溜まってるはず。ふたが開けばドバッと出る。



恵まれている。

 幸いにしてリーグ戦だから負けて終わりではないし、幸いにして前後期制だから負けた相手にリベンジする機会がある。



がターニングポイント。

 R.バッジョさんは、「を戦えない者に、次や未来を語る資格はない」と言っていた。桜木花道君も「オレはなんだよ!!」と言っていた。じゃあ、いつやるか。





目の前の勝ちにこだわりましょう



言いたいことは嶺川が言ってました。





4年 副将 FW 賀茂

2013年5月15日水曜日

頼れる男

 
 
みなさん、思い込みの壁って知ってますか?



 

かつて、陸上競技において、エベレスト登頂や南極点到達より困難であるといわれたことがありました。

それは1マイル(1069m)を3分台で走ることです。

当時の世界記録は4分10秒。1マイル4分を切るのは、人間の肉体では不可能だと言う人までいました。

しかしあるとき、イギリスのある選手が世界記録を10秒以上縮めて、3分59秒という記録を打ち立てました。

すると2か月後には、別の選手が3分58秒で走りました。

さらに、1マイル4分の壁を破る選手は続出し、その後の1年間で23人もの選手が3分台の記録を出しました。
 
 
 

よくある話ですね。聞いたことある人も多いかもしれません。

この場合は、当時の選手の走力が、飛躍的に伸びたわけではなくて、自分の中で決めていた思い込みの壁、がなくなったわけですね。


僕はこの話を、昨日たまたまつけたテレビの番組で、初めて聞きました。

なんの番組かというと、フェンシング日本代表のヘッドコーチのオレグという方をインタビューしたものです。

フェンシングといえば北京五輪、ロンドン五輪と二大会連続でメダル取ったのが印象的ですね。


フェンシングは一般的に、体の大きなほうが有利と言われています。その中で、体の小さな日本人がどのように世界と戦うか、

一番重要なことは、自分の弱さと強さを知って、その弱さを最小限に、長所を最大限に発揮できるようなスタイルを確立すること、
そしてそのスタイルは、それぞれの選手に合ったものでなくてはならない、とオレグは言います。

これは、ア式にも通ずるところがあるのではないでしょうか。

リーグ戦、Iリーグがもう開幕した今、大事なのは、自分たちの短所を克服することだけではなくて(もちろんそれも大事ですが)
自分たちの長所に目を向けて、それが最大限発揮できるような戦い方を、考えることだと思いました。 

 
投稿遅れてすみません。
 
 3年 FW 三澤龍志