2013年6月30日日曜日

上り調子

Feelingsの投稿遅れてすいません。最近になって五月病になり始めた出戸秀典です。
自分は入学してから、精一杯勉強と部活の両立を頑張ってきて、最近少し疲れが出てきて部活メインの生活を送っているだけなのに、
クラスの友達に会うたびに、「久しぶり!」って言われたり、まじめに頑張っているのに「まじめキャラ」といわれるようになって、とても心外です。

しかし、勉強に関しては右肩下がりの自分も、サッカーの調子は右肩上がりです。
最近ようやく高校時代の体力が戻ってきて、体重も徐々に増え始め、サッカーについて、自分のプレーについて考える時間がかなり増えて、下手なりに毎日のサッカーが楽しめるようになってきました。これまでの一年生主体のサタデーや練習試合は、45分しか出られなくて悔しい思いもしましたが、昨日の帝京戦では、大学生になって初の90分フル出場ができました。(単純に出られる選手の数が少なかっただけですが)

90分出てみて、改めて先輩やAチームの人たちのすごさがわかりました。
SBの自分は、攻撃にも守備にも活躍しようと思って試合に臨みました。前半はよく走れてそれなりにやることできたんかなって気がしていたのですが、後半になって、足が重くなってきたところから、CBのサポートに行ききれなくなったり、簡単にクロスを上げられてしまったり、守から攻の切り替えも遅いというかもはやできなくなったり、しまいには活躍したいという想いが早く試合終わんねーかなという想いに負けてしまうありさまでした。

その反省をしきれぬまま今日の山学戦を見ていたのですが、東大のDFも中盤も90分間常に頭を休めず、サポートしあい、声も切らさず、足も止まることなく、相手の素早いカウンターをことごとくはねかえし、前半以上に後半に多くのチャンスを作り出していました。
今までの自分の見たリーグ戦の中で、一番いい試合だったと思いました。
自分とAチームの選手との差を改めて強く強く感じた一方で、自分も上り調子で、Aチームも上り調子でうれしい限りです。結局これでは自分とAチームの選手との差を縮められないままですが、そこは置いといて、ただただ次の前半最終試合に勝てることを心から願っています。

スぺ語のテストも近いし明日から勉強やろーっと言い続けて、明日がテスト

一年DF 出戸秀典

2013年6月29日土曜日

本田△

 ACミランへの移籍が大筋合意との報道がでてますね。
コンフェデ終わって早々さわがしいですねー。まだ大会は終わってないんですけどね。ミラニスタの僕としては本田選手が移籍してくるのは大歓迎なんですが…
また得意のエア移籍なんじゃないかと思うと正式発表があるまでなんとも言えませんね笑

さて最近のfeelings3つ
・筋力upしたい このでかい身体を自由に動かせる筋肉をつけたい
・教習所やだ 技能の教官必要以上に怖い 僕が素人なのわかってる?って言いたくなる
・コミニケーション大事 内向的な自分 ある意味あだちが羨ましい笑 あれだけ物怖じしないでいろんな人と絡んでいけるってすごいなって思う。
なんやかんやあいつ存在感あるし…


いやー、進化したい。ピッチ内でもピッチ外でも


明日は早起き
2年DF 鎌田玄徳



2013年6月27日木曜日

先日、

日本はコンフェデレーションズカップのグループリーグで敗退した。前評判は悪かったものの、多くの人は心のどこかで一勝くらいはできるのではないかと思っていたのではないだろうか。相手はブラジル、イタリア、メキシコ、といずれも実力と伝統のあるチームだっただけに、この一勝くらいしてくれ、というサポーターの影での祈りは相当なプレッシャーだったと思う。
結果は三戦全敗で、それだけ見れば来年のW杯へ向けて不安しか残らない。選手たちは口をそろえて「個の実力アップが必要」といっていて、このことからもいかに世界との実力差があったかがわかると思う。

そんな中で監督解任を訴えるマスコミ関係者もいたが、個人的には見当違いだと感じた。幸いW杯まではあと1年あるので、この悔しさを忘れず、W杯でリベンジできるようにレベルアップしてほしいと感じた。

なぜこんな日本代表について書いたかというと、日本代表の境遇が、ア式と少し似ていると感じたからだ。
ア式も関東昇格という目標に向けて厳しい状況ではあるが、現在の状況を憂うのではなく、関東昇格には何が必要なのか、全員が逆算して行動していければ良いのではないかと思う。毎日毎日一人一人がレベルアップすれば越えられない壁じゃない。


と真面目なことを書いてみました。がらにあってません。どうも、はやかわです。

もうすぐ進振りの時期ですね。僕は工学部物理工学科(通称物工)なのですが、物理に興味ある1,2年生はぜひ考えてみてください。
ちなみに教授の先生方との昼食会で「俺は人工知能を作るんだぜ(ドヤーー)」と言い放ち、教授たちに「今年の3年生は意識が高いね」と言わせしめたア式のエース角田くんも物工です(実際は物工では人工知能は取り扱ってないので注意してください)。

あれ、これ言っちゃいけないやつだっけ?笑


早くけが直して復帰できるように頑張ります
サッカー頑張ります
単位落とさないよう頑張ります
学科の友達と仲良くできるよう頑張ります
つのと仲良くできるよう頑張ります
あ、あと、荒井も

3年早川

2013年6月26日水曜日

鳴らない電話

去年新体制になってから決めたことがある。

これから一年はア式にすべてを捧げようと。

冬にオフが二週間ほどあった。

普段よく鳴る携帯電話は不思議なほどおとなしくなった。

オレにとってア式以外では存在価値を証明するところは現状ないんだな、と感じた。

このチームで目標を達成して最後に笑いたい、と改めて強く感じた。

オフが明け、また電話はよく鳴るようになった。

困難はあっても、ア式が目標達成できるように、いいチームになれるように、もっと頑張らなければ、と思った。




そして今、チームは依然として厳しい状況に置かれている。

改善すべきことは改善して次に向かわなければならない。

オレに残された時間は少ないが、チームをよくするためにまだまだできることはあるはず。




最後に言いたいこと。

今年の体制では一体感は作ろうとしてできるものではないと思っている。

部員各々が上を目指しながらも自らの置かれているポジションで死力を尽くすしかない。

その結果としてア式に対する強い帰属意識が生まれ、自然とチームが一つになれるのではないか。

あと、コミュニケーションが足りないと思うのでもっと積極的に。



勝利の味はやはり最高。もう一度書けると信じて。
4年 FW 光永尚史

2013年6月23日日曜日

Take it!



高2の春、ボクはア式主催の進学校リーグで他の参加校の選手と一緒に急造チームを作り、ア式のチームと短い時間でしたが試合をしました

東大ってどんなサッカーするのかなー
てかそもそも東大生って…サッカーできんのかな…

…みたいな感じで試合に臨んだ結果
完膚なきまでに叩きのめされました笑
勿論試合には相当集中してましたが
強さ速さ上手さ…様々な面で圧倒的な差を見せつけられて終わりました

まぁ、それがボクがア式に入ったきっかけです
単純に憧れました あんな風になりたいって思いました
ボクの頭は単純にできてました

受験期は暇つぶしにちょくちょくfeelings見てました
twitterでリーグ戦最終節の実況もリアルタイムで見てました
後半あたり勉強手につかなくなって更新ボタン押しまくってました

大学受かって、3月末にア式の練習行って入部を決めてからはここまであっという間です


もう初々しい1年生feelingsを書く時期も過ぎたっぽいんでなんか書きたいんですが
如何せん何も考えずがむしゃらにこの2.3ヶ月間を駆け抜けてきたもので
ついでに馬鹿なもので


タイトルのtake it!は下村から案をいただきました
ボク、ア式に入ってから同期の間で"てけ"と呼ばれるようになりまして
まぁ由来はしょうもないんで省略しますが
今日の試合のあとファミレスで下村が
てけ…てけ…take it!
とか言ってたんで はい 使わせてもらいました
なんか拓ごめん

takeとitが揃えばそれなりに意味も色々あるようで
そのままで使うと~のことを信じる、とか苦しみに耐える、とか
easyをつければ気楽にやれよ、て意味ですね


勝利のために、チームのために、とピッチ内外で試行錯誤を繰り返すこのチームの雰囲気がボクは好きです
やらずに後悔するよりやって後悔する方が絶対いいです

そんでもって試合の中でも失敗を恐れず挑戦する姿勢を持ち続けたいです
勿論、その場で果たす役割によって挑戦する内容や程度は異なりますが
ボクが応援したくなるのはそういう人です
自分自身もそういう人でありたいです


気楽にやろう、とまでは言いませんが
明日も全員で挑戦していきましょう



常識人というか普通というか地味というか
1年 MF 高野陽介


ときのろか


ピカソのゲルニカという作品は世界的に有名である、が正直センスのない僕はいったいどの辺が優れているのかよくわからない。いやまあすごいっちゃすごいけどもっとすごいやつあるんじゃないのかなあとおもってしまうんですよねー。
ピカソは生涯147800点ほどの作品を残したそうです。92歳まで生きたらしいのでまあ生まれたその日から作品を作り始めたとしても一日約4.4作品。わーすごい、なんてこったはんぱじゃない。
ということで、量をこなしているうちに質に転換する時がくるのかもしれません。質だとか効率だとかを最初っから追い求めててもどうしようもないのかもしれません。若いうちに無駄だと思えることを思いっきりやっておくといいみたいなことを聞いたことがあるけれど、それもおんなじようなことを言ってるのかもしれません。無駄なことを無駄にやってるうちにそれが無駄じゃなくなったとしたら結局無駄なことを無駄にやったわけじゃなくなるから無駄なことを思いっきりやるのなんて無理だから無駄なことを無駄にやるのは無駄なことなんだって考えるのは無駄なのでやめておきます。



Today you waste is tomorrow loser wanted.

Facebookで流れてきたハーバードの図書館に書いてある落書きの一つです。
つまりハーバードの学生はこれらの言葉を見て勉強を頑張っているんですよっていう話なんですが、これの訳は
あなたが無駄にした今日は、たくさんの人が手に入れることができなかった明日です。
みたいな感じでした。日本語にしても、昨日までに亡くなった人の思いを背負って頑張れってことなのか、これだけの環境を手に入れられなかった人(ハーバードに受からなかったloser)の分まで頑張れってことなのかよくわからないけど、どっちにしろ幻滅しましたね。そんな顔も見たことない人のこととか想像して自分を奮い立たせるのとかできねーよって思いました。
なんで訳を見て幻滅したかというと英語力のなさから英語だけ見たときに誤訳したからです。
あなたが無駄にした今日は明日敗者となった者が望む、的な。まあ間違ってるんですけどね。
明日敗者となった者が無駄にした今日という時間を悔やむ、的な。まあ間違ってるんですけどね。
明日勝者となるために今日をちゃんと活用しよう、的な。まあ間違ってるんですけどね。
めっちゃいい言葉だと思いました。たしかに明日、今日の浪費を悔やむのは嫌だからこの言葉なら頑張ろうと思うわ、って思いました。まあ、間違ってたんですけどね。



目標は早寝早起きとまえのめり。
二年 伊藤正人

私よ。ママよ。



まず、鍵の始末をはじめとする仕事のミス、本当にすみませんでした。正直、チームの力に僅かもなっていない中で、仕事すらまともにできないようではこの部に存在する価値なんてありませんよね。気合入れ直します。


三年間通して全く活躍できなかった高校サッカーを終えた時点で、個人的にはあえて、チームの力になるとはどういうことなのかという問いに対する答えを、公式戦に出ること、に絞りました。なので現在、僕にはチームに貢献しているなどという実感は微塵も持てませんし、その権利もありません。


どう練習に取り組めばパフォーマンスを向上させることができるか。添田さんのfeelingsを読んでその答えが少し見えた気がしました。いかに練習中に‘意図的’でいられるか。つまり、どの練習においても、トラップ、パススピード(足のどこにボールをあてるのか)、寄せ方(切れているようできれていないパスコース、詰めれているようで詰め切れていない一対一)、球際、コーチング、などに何らかの‘意志’というか、‘目的、理想’をもってのぞめるか。うまく表現できないのですが。。。意図がない練習は練習じゃありません。作業です。思えば高校三年間は毎日作業を繰り返していました。だから成功しませんでした。


どぅりさん、有山さん、野中さん、一年練の指導ありがとうございます。

スタッフさん、感謝感謝です。気づいたらボールがすぐそばに転がっており、冷たい水も用意されている、こんな環境恵まれすぎです。

これが今の僕の率直なfeelingsです。


では気をとりなおして。


私よ。ママよ。

好きな俳優は中井貴一と藤原竜也とイビョンホンよ。別に面食いじゃないのよ。フェロモンがどんだけ~ってくらい出てるのよ。一日2リットルくらい出てるんじゃない?そろそろ大沢たかおもくるわね!!

最近いただきます係りになっちゃったのよ~。んもぅ(はぁと)。
でも大丈夫!ママには必殺まよちゅっちゅがあるんだからね!

明日も國學院から勝ち点ちゅっちゅしちゃいましょ!!

みんな早く寝なさいね!




すみません。生意気なことして本当にすみません。これが最初で最後です。

篠原さん、嶺川さん、ぼくはこんなもんです。代えるなら今のうちですよ。


もう一度。明日こそ、立ち上がりの失点を防ぎ、先輩方が築いてこられた形を出して、勝ち点3をもぎとりましょう。

1年 DF  新見豪太





2013年6月19日水曜日

Laughing,Stranding,Standing


セスク曰く、

「フットボールでは、いいプレーをしなければ評価されない一方、大したプレーをしなくても勝てるときもあるが、
僕達はピッチの上で最大限の力を発揮することだけに集中しなければならない」

だそうです

健太郎さん曰く

「いいプレーをした時が本当の実力」

なのです




 
セスク然り、本田然り、プロ選手のインタビューには
説得力があるというか、重々しさを感じます


 
思うに、それは全て責任感からくる言葉の力ではないかと

プロ選手であればサッカーを職業にしていること
代表選手であれば国を背負っているということ

そこから生じる責任とかプレッシャーすらも
力に変えてしまうのがプロフェッショナルの偉大なところです


 
 

また本田圭佑は本当にメンタル強いと
メディアからもチームメートから言われています
 
メンタルの場合はそこに加え

勝ちたい気持ち
サポーターの声援
自分たちへの確信
人を含む周囲の環境への感謝

そういったものが軸になって90分折れないメンタルを形成している
そんな気がします


 
本田の自己信頼感とか代表への誇りなんかは
誰一人並べないほど強い

ただ1つ1つが弱くても
1つでも多く、1種類でも多くの要素を集めれば
ブレにくいメンタルの軸が作れるのではないでしょうか





試しにサッカー変えてみました、は難しい話ですが

試しにサッカー以外のところ変えてみる、なら有りだと思います.


要素は人それぞれでいいと思います
試しに、考えてみてください.











以上、真面目パートでした。


以降は読み飛ばしてもらって結構です
せっかく書いたからどーしても載せたかったので



 

ということで皆さんに不朽の名作


『水曜どうでしょう』


を紹介します。




簡単に説明すると近年露出の多くなってきた天パ俳優・大泉洋さん含む
4人のおっさんたちが車中でただひたすらガヤガヤしながら旅をする番組です。

あんまり皆さん暇でもないと思うのでとりあえずおすすめをあげると


 
.シェフ大泉・クリスマスパーティー
 30分一本で手軽に楽しめる回。
たまにゲスト登場する安田さんも出てるので顔ぶれと雰囲気理解するのにはちょうどいいです。

2.サイコロの旅シリーズ
 代表的企画で1から6までありますが個々で完結しているのでそれぞれで楽しめます。
ちなみにサイコロ2で訪れる宿毛市っていう街が僕の故郷だったりします。田舎です。笑

.対決列島
 日本全国をバカみたいに早食い対決しながら縦断するバカ企画です.
結構長いんで時間はかかるけど個人的には一番好きです。



2で出会って以来、何周見たか分かりません
今回はこれくらいにしておきますが、まだいくらでもあるので気になる方はまた改めて.






間隔が一週間しかないリーグ戦

勝とうが負けようが次の試合に100%切り替えないといけない

分かってるけどいまいち切り替えられない
 
そんな事もあると思います


 
そういうとき、ただ笑ってみるのはどうか
一つの提案です


 
友達と食事行くでも
あまり行かないところへ出かけてみるでも

なんでもいいので、今一度自分のリフレッシュ法を探してみてはいかがでしょうか

大学生活始まったばかりの1年生も探してみてください



 
長く読みづらくてすいません





前期残り3戦、骨のある相手との試合が続きます

 

セスクにしろ健太郎さんにしろ

大切なのは


「最大限の力をいかに発揮するか」



持てるもの全て国学院のピッチにおいてこよう





 
いつか「閑話休題」を使いこなしてみたい
3年 DF 濱田

2013年6月18日火曜日

Penultimate

少し前の話。

 

震災時、僕らにはグラウンドがなかった。

御殿下も農グラも。

「サッカーどころではない。部活なんて不謹慎だ。」

 

暫く中断を余儀なくされたあと、僕らは練習を再開した。

大井競馬場の近くの土グラ。

グラウンドがあるだけで幸せだった。

早朝からの練習だったにもかかわらず、たくさんの新入生が入部してくれた。

 

その一年後の京大戦。

親睦会で、マイクを持つ人が次から次から京大の土グラの話をした。

「土グラだったがそれを言い訳にしてはいけない」

 

暫く前に、けがをした。

久しくサッカーはしていないけれど、僕は幸せです。

 

けがをした最初は右目と左目が別の方を向いていた。

視力が落ちていればまだ良かったかもしれない。

ぼやけた世界なら良かったかもしれない。

あいにく、左右の眼には鮮明に別々の世界が生々しく映っていた。

 

今は両目がちゃんと同じ方向を向いてるし、動かしても痛くない。

眼が見える。普通に見える。

今まで何とも思わなかった普通なこと。

もう不自由ないなって、ふとしたときに思う。

 

おまけにもうすぐサッカーもできる。

それが誰の役に立つのやら、無邪気にボールをカゴに蹴り込める。

それを諦めざるを得なかった人たちがいる中で。

 

震災が起きなければ。

けがをしなければ。

 

不自由のない日常がある。

毎日サッカーをするグラウンドがある。

そんな「あたりまえ」に気付いただろうか。

 

今、9位。

迫りくる「降格」の2文字。

それで、不幸せですか?

 

もう一度、感謝と幸せを。

 

 






広川






 

 

 

 

・・・なーんて書いたところで馬鹿らしくなりました。
 
大した価値もなくすぐ忘れられるんです。

地震ですら次の年には忘れてたんですもんね。


 

ここで終ってればいいのになんで余計なこと言っちゃうの。あはは。

というやんちの顔が目に浮かびます。

 

ここで終っとけば大衆受けのする無難なfeelingsなんでしょう。

 

が。

3日もすれば忘れるような、誰の行動も変わらない文章なんて評価が良かろうが何の価値もないんです。

インプットに対してアウトプットなしですからね。

そういうのは嫌いです。
 
 

 

 

 

 

ところで。

発言で人の行動が変わった場合、それは価値ある発言だとは思うのですが、それがあまりにも過ぎていることもあります。

試合中のデータです。

 

帝京戦で、前半にクロスがどうだこうだと言ったら後半はクロスまみれになりました。

クロスばっかりになってるぞ、もっとこうしろああしろと言ったら今度はそれから15分間クロス無しです。

そこまで極端なことをやれとは言ってないんです。

試合中、伝えるタイミングもあまりない中で

「クロスばっかりになってるよ。もちろんクロスも良いんだけどもうちょっと他の攻め方もほしいな。でもクロスをやめろってことじゃないよ。程よくクロスも入れつつ他の攻めてもほしいってことだよ。」

なんて譲歩節ばっかり長々と言えやしません。

 

別にこれは帝京戦に限った話ではなくて、例えば東経のときだってそうでした。

 

戦前、相手は前から来るぞ、最悪蹴ってしまっても構わない、そういうミーティングをしました。

そしたらつなげる場面でも蹴れ蹴れになってしまった。

 

ここで怖いのは、全部やれというわけではないと言った途端に全くやらなくなることです。

それが怖いと思うくらい、言われたことに対して正直すぎると思っています。

 

ちなみに関係ないのですが、「最初セーフティに」って全然セーフティじゃないと思いませんか。

一見セーフティかもしれませんが、実際はボカボカ蹴ってるときに失点してるじゃないですか。

最初からつないだ方がよっぽどセーフティなんじゃないかと思いますがどうでしょうか。

(だからって全部つなげって意味じゃないよ(だからって全部つなぐなって意味じゃないよ))

 
 
 
 

 

最後に。

ふとした時に行動の指針になる、あるいは思い出して笑ってしまえるような、僕にとって価値あるフレーズをいくつかご紹介したいと思います。

 

 

 

達磨尊 九年の行を 無になして

まことのときは 南無の一声

 

 

フレーズというか歌ですね。誰が詠んだやら知りませんが。事実かも知りませんが。

本当の窮地に立った時に全てを投げ出して「南無の一声」をだせるかな、とそういう話です。

ア式の場合だとどうでしょうか。

誰に対して、どのように?

こんなこと誰も考えてないでしょうからひとつここに投げておきます。

 

こんな感じですが、以下、余計なコメントはつけずに紹介しようと思います。

楽しいフレーズ、奮い立たせるフレーズ、ちょっとしたときに行動の指針になるフレーズ、いろんなものがあります。

これを読んでくださっている誰か一人にでも、たとえひとつでも価値あるフレーズがあれば幸いです。

 

 

八十分間ボールを支配したのに試合に負けてしまった。だから、何だ?百回ものチャンスを逸して負けてしまった。だから、何だ? サッカーは数字で計ることなどできないスポーツである。

                            オシム

 

 

夢ばかり見て後で現実に打ちのめされるより、現実を見据え、現実を徐々に良くしていくことを考えるべきだろう。

                            オシム

 

 

現実を見ろってよく言うけど現実ってなんなんだろうね。俺はそんな正体不明の現実とやらに怯えて生きてるから夢なんて持ったこともない。

                            櫨本亮

 

 

自主練か。自主とかいいつつ行くかどうかで意識がどうのこうのとか言われるんだろうな。

                            櫨本亮

 

 

Imagination is more important than knowledge.

                            アインシュタイン

 

 

みんながみんな、なんにも見えないということを、人に気づかれまいとしました。さもなければ、自分の役目にふさわしくないか、とんでもないばかものだということになってしまいますからね。皇帝の着物の中でも、こんなに評判のよいものはありませんでした。

                            アンデルセン『はだかの王様』

 

 

男の子は、弓を引きしぼって、矢をつがえました。そして、やさしいおじいさんの詩人の心臓をねらって、ピューッと、射ました。
「ほうら。ね、おじいさん。ぼくの弓は、だめになっていないよ、ね」
こう言ったかと思うと、男の子は、大声に笑って、どこかにとび出していきました。

                            アンデルセン『いたずらっ子』

 

 

財布を部室に忘れたから家の鍵ないやん!ってドアの前で額然とした直後スペアをポストに入れてることを思い出して1人でドヤ顔してナイスとか独り言言いながら親指立てながら後ろ振り返った時に人がいたときの恥ずかしさは異常。 一部始終見られてたのかよもういっそ死なせてくれ

                            今泉誠也

 

 

先ほどまで足を痛めていた選手のシュートじゃないですねぇ

                            クラッキー

 

 

コスタリカの選手、国歌の途中でもうピッチに散ってしまいましたね。

                            クラッキー

 

 

あ、4分もある。アハハ。必要のない4分をとりましたね。

                            クラッキー

 

 

いったん発見されれば、どんな真理も理解するのは容易である。大切なのは、真理を発見することだ。

                            ガリレオ・ガリレイ

 

 

The more difficult the game, the more I like the team to attack.

                            グアルディオラ

 

 

チャンピオンズ敗退後に受けた扱いに対して、私たちはファンにひとつ借りがある。

                            グアルディオラ

 

 

この勝利を我々の礎を作ったレシャックとクライフに捧げたい。

                            グアルディオラ

 

 

ドリブルが得意なものはドリブルをし、パスができるものはパスをする。できないことを無理にやれば待っているのは悲惨な結果だけ。

                            グアルディオラ

 

 

メッシを少し傾けるとさ、ナッツじゃね?

                            大島優迪

 

 

尊敬できない大人のアドバイス
アタシはあなたみたいにはなりたくないと思った

                            YUI『How crazy』

 

 

それにしても、俺の心は今まで恋をしたなどといえるだろうか?
眼よ、否と言え!

                            シェイクスピア『ロミオとジュリエット』

 

 

申上げる事は何も。

                            シェイクスピア『リア王』

 

 

焼き肉なのに冷静ってゆうね、焼いてるのに冷たいってゆうね、わかるかな~

                            篠原直登

 

 

「できないなー」ダメだな自分って思うんじゃなくて、「できないなー」じゃあ、誰に任せようかな? が大事。

                            庄田竜

 

 

柏の葉の「の葉」ってなんなんだろうか。

                            有山大樹

 

 

人間の苦悩は気体の塊のようなもの、ある空間に注入された一定量の気体のようなものだ。空間の大きさに関わらず、気体は均一にいきわたる。それと同じように、苦悩は大きくても小さくても人間の魂に、人間の意識にいきわたる。人間の苦悩の「大きさ」はとことんどうでもよく、だから逆に、ほんの小さなことも大きな喜びとなりうるのだ。

                            V.E.フランクル『夜と霧』

 

 

一緒にいて楽しいのと、ずっと一緒に生きたいと思う相手は違うんですよ

                            真山仁『マグマ』

 

 

今までは、むこうがそなたの行く道をきめてきた。だが、これからはそなたが決めなくてはならぬ。そなたを追ってきたものを、今度はそなたが追うのじゃ。そなたを追ってきた狩人はそなたが狩らねばならん。

                            ル=グウィン『ゲド戦記 影との戦い』

 

 

上虚下実って言葉、知ってる?

                            平井慎二郎

 

 

成長していると思う。成長から成功へ。成功はまだしてないんで。

                            林健太郎

 

 

ア式のファーガソンになりたい。

                            林健太郎

 

 

そこで私はここに、私と同じ線に沿ってものを考えている人たちに対する感謝と友情を添えて、海から受け取ったものを海に返す。

                            アン・モロウ・リンドバーグ『海からの贈物』



 


 





円運動?いや、螺旋運動。

二重に絡まりながら、ちょっとずつ昇ってる。

 

広川

 
 
 
 



2013年6月16日日曜日

いばらき出身です。あ、栄えてるほうです。


茨城県民のみなさん、ごめんなさい。
大阪の茨木高校出身の下村です。


先日、渋谷駅の井の頭線の改札で、見た目60くらいのおばちゃんが僕の前をトコトコ歩いていました。上品な服、パーマを当てた髪、ルイ・ヴィトンの手提げという いるよねー っていうようなおばちゃんでした。でも、おばちゃんにはおかしな点がありました。定期とか切符とかを手に持っていなかったのです。目の前に改札があるというのに。僕は単純にしまったと思いました。改札で待たされるのは誰だっていやじゃないですか。そして、そのままおばちゃんが、ピッてするか、シュッてするかをしなければならないタイミングがやってきました。その時おばちゃんがノーモーションで見せたのは、ルイ・ヴィトンのかばんをピッてする場所に叩き付けるという技でした。そのままおばちゃんは歩き去っていきました。


技術の進歩ってすごいですね。高級カバンの中にICカードを忍ばせておいたら、改札が開いちゃう時代らしいです。


進歩って言えば、日本のサッカーもすごいですよね。ちっさいころはつまらなすぎて、ハーフタイムのCMが楽しみだった代表戦が今では、わくわくの連続ですもんね。コンフェデ楽しみです。夜遅いのは睡眠欲に勝てないんですけど。


じゃあ、ア式のサッカーは?


個人の話では、課題だらけでスタート地点が低すぎて、進歩できないならやめてしまえ!ってレベルです。OBコーチや先輩からいただいたアドバイスを活かしてなんとか大学で戦えるレベルまで秋季までにたどり着きたいです。

僕たちのサタデーは2週連続の1-4でした。スコアで見たら惨敗。なかなかうまくいかないです。でも、進歩は感じてます。みんなだんだん体の調子も上がってきて、パスもつながるようになってきたし、何より、試合の間や前後で1年同士で意見をぶつけ合う光景が増えた気がします。

Aチームも戦績は芳しくありません。それでも3試合連続無失点から2試合連続得点まで調子を上げてます。

ア式には進歩しかないです。

PiTaPaなんて目じゃない!

明日は帝京戦!

勝つ!ゼッタイ!



笑いの神に見放された大阪人
1年 DF 下村拓

2013年6月15日土曜日

何のためにここにいるのか



何のために東京大学に入学したのか—
何のためにア式蹴球部に入部したのか—


最近の堕落した生活の中、この疑問の答えに自分の行動が則しているの怪しいものです。中間試験の成績は悲惨だし、納得のいくプレーはできないし...
せっかく素晴らしい環境の中にいるのに無駄なことしてるな、と感じてます。幸いにしてこうしてfeelingsを投稿する機会があるので、何かしらの良いきっかけにしたいです。

勉強の話は置いといて、サッカーをして感じていることをもう少し具体的に...
ア式に入部してもう少しで1ヶ月半になります。これまで、まずア式のサッカーがどのようなものか理解して、自分もそのスタイルに合わせようとしてきましたが、なかなか上手くいっていません。むしろ受動的になってしまい、自分の頭で考えてプレーすることが減っている気さえします。特にセットしてから守備をする時に、どうやって相手の攻撃の芽を摘むか、どう相手を追い込んでボールを奪うか、ということがまったく考えられていないです。(昔は考えられていたかと言うと、それはまた別ですが...)
先週の芝浦工科大学戦で感じたことは、まず自分が考えなければいけない、ということ。その考えをチームメイトと共有したり、ぶつけあったりすることが必要なんだと。
試合になると思考停止しやすいので、練習で何度も思考錯誤を繰り返すことが必要でしょう。どれだけ意識してやれるかが最初の課題ですね。


最後に、蛇足かもしれませんが最初の疑問に対する自分の答えは—

—勉強するため
今年関東昇格するため

ビッグウェーブを起こしましょう

1年  MF  酒井 加里武



2013年6月13日木曜日

勝者こそが正義

こんにちは。

今月、ONE PIECEの70巻が発売されましたね。
「ドフラミンゴ現る」というわけで、王下七部海ドンキホーテ・ドフラミンゴの台詞から一番印象的なものをタイトルにしてみました。

この「勝者こそが正義」という言葉ですが、日本に古くからある「勝てば官軍」という言葉と似ています。
世の中には絶対的な正義などなく、正義はその時々の勝者の都合で規定されるものだというわけです。

サッカーの例で言うと、練習を一生懸命やっても結果を出せない選手と、練習でサボってても結果を残し続ける選手。
この両者を比べたとき、世間的に正義とされるのは、結局結果を残した選手なのです。
結果が伴わなければ、どんなに一生懸命練習をやっても認めてもらえず、本当に精一杯やっているのかと疑われることさえあります。
逆に結果を残せば、練習をサボったから体力を温存できた、といった理由づけさえも皆が認め、それに追従しようとするものまで出てくるわけです。


・・・・・・



こんなの嫌だろ。
勝って誰が正義か教えてやろう。


3年 MF / FW  中塚亮太

おれはなにができるのか

勝ちたい。
勝ってサッカーを心の底から楽しみたい。

練習、練習試合、フィット、ミーティング、自主練、
イメトレ、ストレッチ、サッカーノート、
全てそのためにあるはず


目の前の一試合に勝つために
俺は何ができるのか


これが今のfeeling



3Fw 羽場 優紀

2013年6月12日水曜日

起承転…

こんばんは。
学科の人からお前違う班に移ってくんね?的なメールがきて震えています。
おー怖い怖い。移りますとも。
ってなわけで都市工学科都市計画コースおすすめですよ2年のみんな。
ちなみに4年で10番をつけたのは3人連続で都市工学科都市計画コースです。
だがら10番つけたかったら都市工学部都市計画コースに来るべし。(なんでやねん)
ちなみにちなみに研究室まで一緒です。(わお)




さてさて学科の宣伝をしたところで、、、
現実はまあ厳しいものです。
5節終わって勝ち点3ですからね。
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなしって言葉があるけど(あってるよね?)
うんまあその通りなんだけど、
悔しーです。はあ。
個人的にも情けないプレーの連続といいますか、
背中の10に笑われている気がします。




でも、
こんな結果の出てない状況でこんなことを言ってもって感じですが、
俺はこのチームに自信があります。ほんとに。
だがらこそ結果がほしい。
ってか結果出す。
ここから巻き返します。
見とけよこの野郎ってなわけです。
これが今の素直な気持ちです。
勝つために何ができるか。何をすべきか。
突き詰めていきます。
とにかく、まず、今週勝とう。




短い上につまらないですがこの辺で。
最後に、、
よっぽど熱意ない限り、としこーあんまりおすすめちゃうで。
これも素直な気持ちです。笑
としこーに興味のありそうな中西君のためのfeelingsでした。(よっ!ぐんだんちょー!)
はい…お疲れっす…
4年 10番 東野拓記

2013年6月10日月曜日

選手インタビュー第四弾 光永 尚史

前回に引き続き、選手インタビュー企画第四弾 4年・Bチーム主将 光永選手のインタビューをお送りします。

尚、feelingsでは、不定期に同企画を実施していきます。
是非ご覧ください!

また、メールマガジンでは先行配信を行っております。
登録はこちら↓↓↓
http://www.todai-soccer.com/emag


■ 光永 尚史━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥




━ PROFIEL ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(みつなが ひさし)攻玉社高校出身。教養学部文科一類から法学部第二類(公法コース)に進学。恵まれた体格を活かして相手DFを押さえ込み、強引なシュートを左右両足から放つストライカー。ピッチ外では非常に視野が広く、Bチーム主将としてア式を支える屋台骨。人望が非常に厚く、部室での盛り上がりの中心には常に彼がいる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2013年の目標は?

―――個人としての目標は、選手として上を狙って食い込むこと。その前提として、他の選手にとって模範となるようなプレーや行動を心がけています。最終的には、お世話になった人に「光永も成長したな。」と言ってもらえるようになれればと思います。チームとしての目標は、もちろん関東昇格。それを達成するためにBチームをまとめている立場として、Bから一人でも多くの選手がAにいけるよういろいろと日々考えています。たとえば今年度はBチームにもリーグ戦の機会を設けて公式戦を経験することでより成長できるようにと考えています。それが結果的にチームの底上げにつながるのがベストです。現在Iリーグも開幕しているので、こちらの方も応援よろしくお願いします。


自分の性格を客観的に分析すると?

―――物事をあまり楽観的には捉えずに、割と深く捉えてしまいます。いい意味では物事をしっかり分析し慎重に判断できてはいますが、悪い意味ではネガティヴになりがちです。


サッカーの魅力は?

―――足で行うために、手を使う競技よりも正確性に欠け、そのぶん偶然性が高いところです。とはいえ、地力の高いチームが勝つ可能性は高いですがそれでも100%ではない。必然と偶然の織り成す魅力的な競技だと思います。


ア式の魅力は?

―――愚直にサッカーに取り組むところですね。ひたむきなところがいいです。


気持ちをふるい立たせる曲は?

―――Zips/T.M.Revolution


背番号の意味は?

―――部持ちで選ぶ背番号18は、中高時代に憧れていた先輩がつけていたので、好きな番号です。


神様が一つだけ願い事を叶えてくれるとしたら?

―――小学校時代からサッカーを始めるよう、過去の自分に言いきかせてほしいです。


10年前の自分は、こんな子供でした!

―――中学一年生でちょうどサッカーを始めた頃です。小学校時代は6年間野球をやっていたのですが、小学校6年生のときに観た日韓ワールドカップに魅了され、サッカーをやりたいと思うようになりました。


最後に一言お願いします!

―――いつも応援ありがとうございます。今年こそ関東にいきますので、応援よろしくお願いします。


2013年6月9日日曜日

脱皮。

 

初Feelingsを書かせていただきます。

スタッフ1年の渡部ひとみです。
わたべではなくてわたなべとよみます。



東京大学ア式蹴球部に入部して、早1カ月。
私自身、サッカー部のスタッフをやるというのは本当に挑戦です。
高校時代チアとダンスをやっていた私は、大学に進学してからもダンスを続けるんだろうなと思っていました。
一方で、大学に入ったら何か新しいことに挑戦したいという漠然とした思いも抱いていました。
そして、ア式蹴球部への入部を決断しました。



「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」という本のなかで、長谷部誠選手が
組織のために足りないものを補える選手であり、不可欠な人間でありたい
と述べています。
私も、ア式という組織において不可欠な人間なれるよう、自分にできることは何なのかを考えています。

グラウンドでの仕事をはじめとして、まだ何一つ十分にこなすことはできませんが、1日でも早くア式蹴球部になにかプラスな要因を残せるスタッフになれるよう努力していきたいです。

自分はア式に何を残せるのか?
スタッフとして東大ア式蹴球部に関われることに感謝しながら、日々自分にこのことを問いかけ、たくさん先輩方から吸収していきたいと思います。

真面目な文章になりましたが、

いまはサッカー部のスタッフという新たなことにチャレンジできることに対してとても楽しく感じています。

そんなわけで、今年は新しいことだらけのチャレンジの年になると思います。
新しい自分にむけて「脱皮」します。成長します。

日焼けして本当に脱皮したくはないですが、、、。


まだまだ未熟なわたしですが、どうぞよろしくお願いします!



憧れはタッチの朝倉南です。笑
1年 渡部ひとみ

プレミアリーグ


投稿遅れてすみません。

feelings初投稿ということで、何を書こうかと色々と考えていたんですが、大して書きたいことも無いので、私の愛するプレミアリーグについて書きたいと思います。

ア式に正式入部してから約1カ月、正直プレミアファンの少なさに困惑しています。高校時代はグーナーの顧問に、スパーズファンの同期、チェルシー狂の後輩・・・プレミアファン、プレミアのユニに囲まれ、自然とプレミア絡みの話をしていました。ア式では、尊敬してやまないH川先輩はバルサファン。H嶋さん、Uはさん、K茂さんの練習着もバルセロナ。松Kさんはドルトムントだし、全体的にプレミアのユニを着てる人が少なくて非常に残念であります。

しかしです!来季はプレミアリーグが熱いんです!
モイーズ新監督のマンU
プレミア2年目の香川
マルチネスを迎えた我らがエバートン
100億の男ベイルも残りそうですし、そして何より『スペシャル』で『オンリー』なあの人が古巣に復帰するんです!

来季はリーガより、ブンデスより、Jよりプレミアです。どうか皆さんプレミアをご贔屓に!


気持ち悪いかつめんどくさいかつどうでもいい宣伝はここまでにして、ほんの少しだけ真面目なことを書きたいと思います。(プレミアの話も大真面目ですが)


私は高校サッカーが不完全燃焼で終わってしまいました。引退試合で自分がバーに当てたシュートや、自分に回ってくる前に終わったPK戦を今でも鮮明に覚えています。そのため自分の後悔、情熱をぶつける場をもう一度与えてくれたア式にはとても感謝しています。全力で頑張りたいと思います。


最後に・・・

入部以降しばらく負けが続いていましたが、先日の試合でようやく公式戦初勝利を見届けることができました。私も分析の一員として役に立てて(?)とても良い気分でした。この調子で今日も勝ちましょう!!


NIL SATIS NISI OPTIMUM『最善を尽くせば道は開ける』
エバートンのエンブレムより

  一年 北山 淳
  

2013年6月8日土曜日

実はカルベもカリブもハタチです


記念すべき1年生達の初feelings
初々しさがにじみ出ているのではないでしょうか
ブログなんてやったことないんで取り消し線とか色変えとかやりたくなっちゃいますね

今回は僕の番なわけですが

理性を外す目的の、リアクション大会すらメンタルトレーニングすら生真面目にこなす石川
ア式1年にして’生ける伝説’、岡本
真面目であるがゆえに関東での’関西人は面白い’という偏見に悩む加藤
面白いほうの加藤
ときて僕の後のメンバーは

北山…話術が巧み
カリブ…not酒井
下村…真面目な関西人
新見…1年のママ
とまあおそらく一番の常識人高野の前までは腹をかかえる作品が並ぶでしょう

よって僕の役目はここでfeelingsを落ち着かせることです
最近感じていることを真面目かつ普通に書きます
保険はこのくらいで大丈夫ですよね花嶋さん


まずはア式の恵まれた環境の下でサッカーをプレーできることのありがたさ。
これを4年間忘れずにやっていきます。

また、プレー面ではまだ日が浅く体力もまだまだの状況ですが先日A練参加の機会があったので少しふれます。
感じたことを一言でいえば
「チームのリズムをつかむことの重要性」です。
紅白戦(やボール回し)のディフェンス時、自分が追えば追うほど回される場面がかなりあり、体力・技術面のほかにもディフェンス時にチームのリズムと異なる無駄な動きが多すぎたことが原因としてあるのではないかと思ったのです。これは普段の練習でも感じることがありますがA練の時は顕著でした。

典型的にあらわれたのは紅白戦で、
無駄な動きが増えるとまずボールを奪取するためにより大きく時間とスタミナを割かれ、守備から攻撃に切り替えるときには自分のポジションと全体のバランスが崩れがちになってさらに時間がかかり、相手の運動量が上回ることが増えると自らの役割や意図したことをする前につぶされてまたディフェンスに戻る…といったように悪循環が続いたときです。

大学上位のレベルで90分戦える持久力をつけることや技術向上のほかにも、サッカーが連続的に続くことを再認識して、チームも自分も最高のパフォーマンスが出せる判断をすることを一つの指針として普段の練習にとりくんでいきます。

ニックネーム募集中(試合中にも使えるもの)
1年 MF 輕部 琢真

2013年6月6日木曜日

サムライトブルー



一昨日のことですが、決めてくれましたね、W杯出場!
オアーのシュータリングが入ったときはどうなるかと思いましたが、さすが本田ですね!

さて、日本代表チームの愛称サムライブルー、このサムライとブルーの由来は何かご存知ですか?JFAのホームページで調べてみたところ、

  日本代表チームのチームカラーである「BLUE」。それは、「SAMURAI」の遺伝子の込められた「BLUE」であり、これこそが世界に伍して戦う日本代表チームのオリジナリティです。  

 ...だそうです。では、ブルー、つまり日本代表のユニフォームカラーの青はどこからきていると思いますか?

実は、はじまりは東大ア式蹴球部のユニフォームの色、ライトブルーだそうです。

日本が国際試合に出始めた当初、代表チームは各チームからの選抜ではなく、単独チームを送っていました。そのため、当時の代表ユニフォームは各チームのものをそのまま使用していました。

その後、何年か経て単独チームを送ることはなくなり、選抜チームが結成されるようになりました。日本代表として史上初めて選抜チームを送ったのは1930年に開かれた極東選手権だったのですが、そのときの日本代表メンバーの大部分は東京帝国大学ア式蹴球部の選手たちでした。

この大会は日本代表の優勝で終わるのですが、そのときのユニフォームの色はメンバーの大半を占めていた東大ア式のチームカラーライトブルーでした。

これを機に国際試合でのユニフォームカラーはライトブルーになったのですが、時代とともに色が濃くなっていき、現在のような紺に近い青になったそうです。

この手の話にはいろいろな説があるのですが、少なくともJFAにあるサッカーミュージアムではそのように説明されています。

自分たちが今来ているユニフォームが日本代表とつながっていると思うと、誇らしく思えますよね。逆にその分このユニフォームを着ている以上どのカテゴリーにいても恥ずかしい試合は出来ません。

同じようにア式には今まで先輩が積み上げてきた伝統や思いが詰まっています。それを言語化するのは難しいのですが、恩恵を預かっているのは確かです。それを認識してア式の良いところを継承し、ピッチ内外で行動に移せれば、自分がア式にいることを「誇り」に思える気がします。


三年 角田貴大


2013年6月4日火曜日

本当にア式に感謝




立教戦お疲れ様でした。
そして勝利おめでとうございます。
先輩方の戦っている姿がとてもかっこよかったです。


試合に勝って、応援していた先輩方が駆け寄って喜んでいる姿、中には泣いて喜んでいる先輩方の姿を見て、とても心が打たれてました。また、勝利することが大事なことであってこれほど嬉しいことだと思いました。そして勝利することの重みを改めて感じました。


私は昔からサッカーのマネージャーをやりたくて夢にみていました。私の勝手なイメージですが、サークルより部活の方が真面目にやっていると思ったので部活を選択しました。女子大に入学することが決まってから色々な大学の部活を探してア式に出会いました。今でも初めて練習に参加させていただいたことを覚えています。さらに先輩方がすごく真面目にサッカーに取り組んでいる姿を見ていたら、ただ漠然とマネジャーをやりたいというだけではなく、この部活でマネージャーとしてサポートしていきたいと思い入部を決めました。他大の生徒でも受け入れてくれ、私の夢を叶えてくださったア式に感謝をしています。だからこそ、しっかりやっていかなくてはいけないと胸にとどめて部活に臨みます。


正直、入部した当初は私のイメージしていたマネージャー像とは少し違っている部分もあって少し戸惑ったこともありました。そして、楽しいと思うだけで部活をやっていくのは難しいと感じています。厳しいこともたくさんあって、色々悩んで落ち込む時もありました。いくら厳しくても落ち込んでも最後には「ア式に入って良かった。」と思うほど、ア式が好きです。それは、支えてくださる先輩方、話を聞いてくれいつも元気をくれる同期に出会えたからです。


先輩方のア式に対する思いを聞いたり、細かいことでも一つ一つに思いを込めて仕事をしている姿を見るといつも刺激を受けます。まだまだ未熟ですが、先輩方の思いや仕事に対する意気込みを引き継ぎ、ア式に貢献が出来るよう頑張っていきます。これからもよろしくお願いします。


遅れてしまったにも関わらず、文章にまとまりがなくすみません。

名前の由来は「望みのある子」などとかっこいい感じの名前ではなく、新幹線の「のぞみ」だそうです。
1年 長谷川 のぞみ

2013年6月3日月曜日

星々の悲しみ

天体写真の世界では、-15等星である月の明るさは邪魔になってしまうことが多い。
その明るさゆえ満月の日なんかは空一面を明るく照らしてしまい、周りの小さく輝く星々を写真に収めることはできなくなってしまうそうです。

天文学科に進んだ友人なんかは晴れた新月の日にはテンションが上がってしまうらしいです。
午前二時踏切に望遠鏡を担いでいくのでしょうか。笑えませんね。


ときには周りの輝きを奪ってしまうほどの月の明るさですが、人類初の有人月周回ミッションをおこなった宇宙船アポロ8号の飛行士ジム・ラベルは月を「灰色で砂のような世界」と表現したそうです。


ほかの何よりも明るく光っていた星を目指していった彼らは、圧倒的な灰色の世界の前に何を思ったでしょう。
そしてなにより、そんな月の光に存在を消された小さな星々はどう感じるでしょう。

こないだなんかの番組でそんな話をしてたので考えてしまいました。
新月の夜にしか見えない景色もあるのでしょう。



しかし、勝ちましたね!
あの試合はもう見ていて最高に楽しかった。
点を取るたびに応援席はお祭り騒ぎ。

ドカッ!!
「今のは明学戦の分」

「次は立正戦の分だ」
ゴダァン!!

「そしてこれは…亜細亜戦の分!!」
ガボン!!

「次は練習前に恥をさらし続けてきた俺らと、飛ばされた理性の分」
―――理性はてめえが勝手に、、、――
ゴン!!

――つ…つえええ…――


みたいな気持でした。俺だけですかね。笑
あと一か月、このまま突っ走ってしまいましょう。

3年DF 篠原直登

まだまだ


昨日の試合、お疲れさまです。


本当は担当は明日だと思うんですが、忘れるのが嫌なので今書きます。


最近いろいろ考えすぎて、最近のことについては多分文章にならないので昔を思い出して感傷に浸りたいと思います。


とりあえず僕の全く個人的なリーグ戦にまつわる心構えを残しておきたいと思います。自己満です。



1年生
あの頃はリーグ戦中だと紅白戦ばっかりでした。セカンドのボランチを有山さんとやってたのが懐かしいです。前には森さんと道喜さん、後ろには三浦さんと紳吾さんという豪華な顔ぶれが相手でした。この人達に負けたくないと思ってやってたのが本当に成長の糧になりました。紳吾さんが後ろからボールを獲りに来るときのスピード感は異常でした。
当日は試合でてーなー、って思ってました。正直、今振り返ってみると自分のことくらいしか考えてなかったと思います。出たらとりあえずボールを追っかけて、そのあとパスミスしてた気がします。


2年生
右サイドバックとして試合に出始めた年です。試合に出るって自分を成長させてくれるな、と感じました。秋季の初戦と5戦目くらいでは結構別人になれた気がします。
春に散々やられてから、立教の笈川選手を止めることを目標にやってました。本当にそればっか考えてたので、立教戦の勝利は最終節の勝利と同じくらい嬉しかったです。
この年は常に「勝てるっしょ」、「まあ相手の左サイドたいしたことないっしょ」みたいな下級生ゆえの無根拠なポジティブ思考を持っていて、それがうまく生きて結果も出せたと思います。
4年生になってみて、あのとき俺が特に声も出さず自分のプレーだけやってたのにうまくいったのは、上級生がオーガナイズしてくれてたからなんだろうな、と思います。
だから昨日の試合、中西とか花嶋とか近松が声出しててすげーなーと思ったりしました。


3年生
自分のプレーには自信を持っていましたが、怪我が多く、何とも言えないシーズンになりました。
ちょっとなに書こうか考えたんですけど、出てこないし、やっぱ思い出してて楽しいのは2年生のときですね。



要するに、結果。
要するに、勝つ。
はい、そんな感じです。

もっと、さらに、まだまだ、上を目指していきましょう。
結果にも内容にもまだ満足してません。




少し真面目に・・・。
応援に来てくれている方、試合の結果を気にしてくれている方、本当にありがとうございます。
先週、3学年上の主将だった紳吾さんから電話があり、また、他の先輩からメールがあり、本当に多くの人の思いを背負ってるんだな、と思うと同時に、多くの人が支えてくれているんだから、それを力にできるように、抱え込まず、シンプルに全力を出すことだな、と感じ、すごく楽になりました。
まずは一勝。まだまだ取り返したとは言えないので、一勝したことで満足せず、「関東昇格」という結果で皆さんに恩返しできるように頑張っていきます。
応援よろしくお願いします。


主将 長尾林太郎

DQNameじゃ、ないんです。

こんばんは、少し投稿が遅れてしまってすみません。

まずは今日の立教戦おつかれさまでした。
3連敗のくやしさを吹き飛ばせるよう会心の勝利でしたね。過去3節無得点だったのが嘘のような大量得点、応援していてとても気分がよかったです。
今日の勝利を機に勢いに乗って連勝街道を突き進みましょう!


さて、feelingsのテーマですが前回深夜のラブレター風のテーマで投稿したところあたたかいコメントを付けていただくことができたので今回もそのスタンスで臨むつもりでした。
しかし、先日の辻のfeelingsでの学年紹介に気になる一文を見つけたので、急遽この場を借りて名前の由来について説明させていただきます。


僕の名前は池田濯、濯とかいて「あろう」とよみます。
僕の母は高校時代弓道をやっていたので、矢を意味する英語の”arrow”に無理やり当て字で濯になった、とかいうことではありません。(弓道をやってたのは事実ですが)
 
サン・テグジュペリ作の「星の王子様」という絵本をご存知でしょうか?
今では池澤夏樹さんをはじめとして、多くの著名な作家、翻訳家によって翻訳されていますが、この本を日本語に初めて翻訳したのが内藤「濯」さんという方でした。もちろん読みは「たく」ではなく「あろう」です。この本を読んで深く感銘を受けたらしい母が訳者の名前をとってつけたのが僕の名前です。 


さて、この内藤濯さんですが、1883年うまれで、東京帝国大学文学部仏文学科の出身のかたです。われらが副キャプテン、片山さんの大先輩にあたりますね。僕が注目してほしいのは、この1883という生年です。そうです、すでに100年以上も前から「あろう」という名前は存在していたのです。いまどきはやりのめちゃくちゃなDQNameとは訳が違う、由緒正しき名前なんです。
確かに難読であることは否定出来ませんが、「あらう」からの音の変化だととらえれば納得できないこともないはずです。以後、ご理解いただきたい。


ここで、せっかくなので「星の王子様」に関連してfeelingsをひとつ。
王子様の有名なせりふに

「大切なものは、目に見えないんだよ。」

というものがありますが、僕はこの言葉に全面的に同意することができません。
なぜなら、

「大切である」→「目に見えない」

が真であるとするならば、

「目に見える」→「大切でない」

ということになりますが、僕は目に見えるものにも大切なものは存在すると思うからです。
たとえば、努力と結果。
目に見えない努力はたしかに大切なものですが、目に見えて現れる結果を出さないことには努力に意味はないに等しいものだと思います。
そもそも結果を出して初めて、それまでの過程を努力と定義できるのであって、結果の残らない過程はただの自己満足に過ぎないと思いますが。


常に結果を求めて日々を送りたいと思います。
目に見えない大切なものの評価は他人が僕を評価するときに用いてくれればそれでいい。自己評価の基準は目に見える結果のみで。

渾身のボレーシュートもポストにあててちゃ意味がない。次はしっかりネットにたたきこみます。



頭のデザイン、および後継者募集中
2年 FW 池田濯

遅れてすみません

こんばんは、一年の加藤裕樹です。
土曜日に書くはずでしたが、なぜだか知りませんでした。遅れてすみません。
こういうのは初めてなので、とても緊張します。

今日の一年中心の練習試合の時に、非常にまずいと思ったことがあります。
それは、自分が先輩の名前をほとんど覚えていないということです。
ユニフォームを借りるときや試合前の話し合いで先輩の名前を言えなかったとき、初めて、
自分はとんでもないことをやらかしているということに気が付きました。
本当にすみません。これからちゃんと覚えたいです。
でも、言い訳がましいのですが、やる気は初めからありました。
決して先輩を敬う心がなかったわけではないです。
先輩たちは皆優しくて尊敬してます。むしろ畏怖してます。
自分に足りないのは、暗記力と、先輩との積極的なコミュニケーションです。
後者は仕方ないので、イヤーブックでがんばって覚えようと思いました。
1年でもしおれと同じような人がいたら、是非覚えましょう。


今日立教に圧勝してほんと良かったです。おめでとうございます。

2013年6月1日土曜日

調子に乗った関西人


 
 根っからの体育会系で大学に入ってからも部活やるぞーと意気込んでいた僕は、その雰囲気の良さと飯おごりに惹かれてこの部活の新歓イベントに行きまくってました。いろんな友達ができ、いろんな先輩に出会い、わいわいやっていくうちに、あれ...全然入る気なかったけど...あれ...この部活に入りたいかも..なんて思ってる自分がいました。そんな感じで入部したもんなんでアメフトはよく分からないですけれどもこれからよろしくお願いし....


えっ、えっ、ちょっと待って。これWARRIORSじゃなくてア式のブログやないかーい!ゞ( ̄∇ ̄;)



茶番ですね、はい。

ということでWARRIORSとア式で迷った挙句ア式に入部しました一年の加藤辰弥です。フルネームを書くことに個人的に違和感があるんですが、一年にはもう一人加藤がいるのでしょうがないです。実はそれだけじゃなくて、同クラにも加藤がいて、東大で初めてできた友だちも加藤で...っていう加藤トークなるものがあるんですが、これはネタが尽きた時のためにおいときます。じゃあ他になんか書くことあるんかいと思われるでしょうが、何もありません。Σ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ エェェ!?
これも茶番ですね(笑)。こんな薄い笑いばかり狙う関西人ですが、そんな僕にも最近悩みがありまして、それは

・お前東京に染まりよったな

・最近おもんななったな

この二つを高校の友達からよく言われることです。(標準語にはまだあまり染まってないという自信があるんで、定番の「東京に魂売ったな」はまだ言われてません)前者の類は概してどうでもいいですが、後者に関しては落ち込みます。「そうかぁ最近おもしろくないよなぁ~。あかんよなぁ~。」そして考え込みます。「あれ、そもそも向こうにいた時はおもしろかったんか。いや、そうでもなかった気が。」最終的に開き直ります。「そうや、元から全然おもしろくなかったし、全然気にせええへんわ。ははは。」というところでまたおもんななったとか言われて落ち込みます。
なんとかこのサイクルを抜け出したい!おもしろくなりたい!関西戻って見返してやる!なんかハードル上がった気がしますけど、そんな感じで4年間NSC目指して技を磨いていきたいと思います。ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ナンデヤネン!

最後まではちゃめちゃですいません
1年 GK 加藤辰弥

選手インタビュー第三弾 片山 元

明日6/2(日)は、前期リーグ第5節vs立教大学。
今度こそ勝利をつかみ取ります。

前回に引き続き、選手インタビュー企画第三弾 4年・副将 片山選手のインタビューをお送りします。

尚、feelingsでは、不定期に同企画を実施していきます。
是非ご覧ください!

また、メールマガジンでは先行配信を行っております。
登録はこちら↓↓↓

■ 片山 元━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥
















━ PROFIEL ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(かたやま はじめ)東大寺学園高校出身。教養学部文科一類から文学部言語文化学科フランス語フランス文学専修課程に進学。屈強なボディバランスと鋭い読みでボール奪取し、攻撃の起点となるパスを出す東大の守備の柱。2年からリーグ戦にスタメンとして出場し、その経験とプレーの安定感、強いメンタリティからチームの精神的支柱にもなっている。
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2013年の目標は?

―――関東昇格。これだけです。同期たちと一緒に、11月、笑って終わる最高の瞬間を迎えたいです。 


これだけはだれにも負けないものは?

―――冷静になって、ア式のまわりのみんなと比べてみると、自分が本当に一番だと思えることってあまりないなあ、って思っちゃったりしてます。でもそれは自信がないってことではなくて、突出してるものがなくても、選手としての総合力ではチームで一番になろう、っていう気持ちは強く持ち続けています。


サッカーの魅力は?

―――1試合の90分を闘うこと、だと思います。普段いる世界、外から見ている世界とは時間の流れ方も頭の使い方も違うし、ピッチの上で味わう喜び、楽しみ、焦り、歯がゆさも全部含めて、すごく貴重なものだと思います。中高の時から、ポジション柄、フル出場する機会がほとんどで、ア式でもそういうふうに使ってもらうことが多くて、だから試合の入りから最後のホイッスルまで神聖なピッチの上に立てていることをすごく幸せに感じますし、戦いきった一試合一試合それぞれにいろんな感情が詰まってます。


気持ちをふるい立たせる曲は?

ーーー少し前までは、Mr.Children『終わりなき旅』でした。2年前のモチベーションビデオに使われていて、関東参入戦で負けた悔しさと強く結び付いていたので。最近は本当にいろいろな曲を聴いて試合に臨みます。JUDY AND MARYジュディ・アンド・マリーASIAN KUNG-FU GENERATIONアジアン・カンフー・ジェネレーション)、oasisオアシス)、coldplayコールドプレイよく聴いています。


背番号の意味は?

―――4なんですけど、自分にとって理想の番号というか。守備者の位置からゲームをコントロール出来る存在っていうイメージです。重い番号ですけど、最終学年だから、付けてもいっかって感じで、付けました。


10年前の自分は、こんな子供でした!

―――小学校の友達と校庭でサッカーしたり、放課後遊んだりするのが好きでしたね。中学受験で塾にも通っていたんですけど、小学校の友達との遊びも手を抜かずに楽しんでいました。


最後に一言お願いします!

―――支えてくださる皆さんの力がなければ、ア式蹴球部は成立しません。この部を中心にして関わる皆が笑顔になれるように、幸せを感じられるように、選手として僕たちが果たすべき使命は勝つことだけです!リーグ戦はきびしい立ち上がりですけれど、ここから挽回できるように真摯に取り組んでいきます。応援よろしくお願いいたします。