2014年2月12日水曜日

大らか


 
アフリカの現地で慈善活動をしていたり、援助活動をしていたりする日本人に皆共通しているのは「これじゃないとダメっていうものがひとつもない」ということらしい。基本的に何かひとつだけにこだわるということはないらしい。
 
なんておおらかな人たちなのだろう。
人生を楽しむうえで一番重要なことかもしれない。
 
それに比べて自分はというと、ヨーグルトはアロエじゃないとダメだとか、まくらは高反発のものじゃないとダメだとか、つまらないことにこだわりすぎている。
 
これからはそんなこと気にしないで暮らしていきたい。
 
プレーンのヨーグルトだって食べればいいし、クッションをまくらにして寝ればいい。昨日からガスが止まってガスストーブがつかずに凍えているけれど気にしない。なぜかこの季節にゴキブリに遭遇してしまったけれど気にしない。
 
何事もこだわりを捨てれば何でも受け入れられるということ。私生活においては。
 
 
ただ、サッカーにおいてはそれではダメだろう。つまらないことに思われてもこだわり続けなければならないこともある。そうじゃないと先が見えてこないから。
年に何回かこんなこと思っています。
 
やっぱりピッチ内外の切り替えっていうのは大事なんだなあ。
 
 
南海キャンディーズの山ちゃんが言っていました。
やたら改行している奴は、その改行を取っ払った瞬間に自分が何も才能がないことに気付いちゃうのが怖いだけ。
その通りです。ぐうの音も出ません。
行間を楽しんでお読みください。
 
3年 菅正太郎
 

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