2014年3月22日土曜日

サンドウィッチマン

3月から某ファーストフード店でアルバイトを始めました。

とみーからバイト始めるって聞いたのが合宿前で、それに勝手に感化されて以前からバイトしたいと思ってたとこに電話。合宿終わった次の日に面接行ったら15分で採用。「体育会は体力もあるし元気もあるしいいね!」と店長。体育会ってそんなに魔法の言葉なんですかねと思いつつ次の日から早速バイト開始。

まず驚いたのは覚える事が多すぎること。パンの種類、作り方、切り方、焼き方。野菜の種類、量、賞味期限、肉の種類、ドレッシングの種類。サンドウィッチの種類にポテト、飲み物の作り方、レジ打ち、その他色々…。初の飲食バイトということもあって、最初の一週間は仕事を覚えるだけで全く使い物にならず終了。戦力にならない自分を自分で励ます毎日でした笑

だんだん慣れてきて、新たに苦戦したのはやはり接客。商品を作りながらお客さんの対応をするって時点でキャパオーバーな感じが出てるけど、それに加えて接客に慣れてないのとまだ恥があるのとできちんと声が出ない。声を無理に出そうとしたら商品がしょぼい出来上がりになってしまったり。
それでも両方をうまくやらないといけない。声をしっかり出さないと他の店員には聞こえないから援護してもらえない。お客さんともしっかりコミュニケーションが取れなくて商品を作るスピードが遅くなる。結局はそのツケが全部自分に回ってくる。だから自信がなくてもハキハキと声を出して対応しなくちゃならない。いつも接客中は内心ビビりまくってます。コミュ障ですね。

サッカーも下手だと自分のプレーになかなか自信が持てないからか声が出てない人が多い(と思う)。本当は下手だからこそ声でカバーしないといけないのに自分の事でいっぱいいっぱいになってしまう。周りが見えなくなって自分で自分の首を絞める状態はバイトと同じ。相手に伝わらない声は声じゃないよ、とバイト先の店長に言われて、サッカーしながらその通りだよなーと思いました。
声が出れば良い選手か、ていわれるとそれも違うと思うんですけどね。やっぱりバイト先の先輩方は商品を作るスピードも速いし丁寧だし、次に何をすればいいか分かってるから動きに無駄がない。自信があるから余裕が持てるようになるし接客もよくなるし気が利くようになる。

今日も審判しながらAに上がった先輩のプレー見てたんですけどやっぱり上同様です。プレーのスピードも速いし丁寧だし(以下略
って感じで結局は一つ一つの質をあげていくしかないんだなーと痛感している3月です。

怒濤の勢いで1年が過ぎ、最近はこの1年間がどんなものだったか見返す機会が多々ありました。
もっとできる気がします。全てにおいて。

戦力になる日を目指してがんばります。サッカー。と時々バイト。あと免許。



ちなみにこの店の好きなとこはオーダーメイドが出来るところ。あなたの好みのサンドウィッチを作ってあげますよ、ていう粋な計らいです。チェーン店にしては器が大きいと思いませんか?
僕もこんな器の大きくて柔軟性のある輩になりたいものです。



あ、バイト先には来ないでくださいね
新2年 MF 高野陽介

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