2014年3月28日金曜日

Good goods

 この頃僕の家の周りでいつの間にか前まであった古い家やられ駐車場やらがつぶされてどうしたものかと思っているうちに工事がはじまりどうしたものかと思っているうちに新しい建物が建っていた。どうしたものかとよく見てみるとそう老人ホームなのだ(もちろん全て老人ホームというわけではない)。ただ10mしか離れていないところに2軒の老人ホームがあるのだ。どうしたものかとふと考えてみると僕の家からちょうどいいぐらいの距離の半径以内にコンビニは3軒に対して老人ホームは4軒もある。コンビニはある程度の集客数を見込めない限りその地に店舗を設置しないし維持できない。コンビニがこの20年で急激に増えたのはそれだけ必要としている人がいるということだ。老人ホームも同じようにそれだけ必要とされていることに高齢化を身近に感じた。

 人が何かを求めて別の人がそれに応じたサービスを提供するのが経済の基本だと思うがそれは人と人の関係、組織と人の関係についても言えることだと思う。Goodsとgoodの語源はどうやら同じようだが意味と用法は全く異なるという。しかしgoodsは商品で誰かに必要とされるものであることに間違いはないだろう。もし誰かに必要とされることがいいことなのであればgoodとの関連は疑いの余地のないものにならないだろうか。僕の人生の目標というか道標的なものは常に人に必要とされる人でいることかもしれないなとこの三週間ぐらい考えている。まさにこのコーナーの趣旨にぴったりである。

 先日の卒部式の長尾さんのメッセージに真面目に取り組むだけじゃなくてこだわりや人に絶対負けないというスタイルを確立するという話があったがア式にとって必要な商品になるためには絶対必要なことに思える。先発選手の能力を少しずつ劣化させただけの控え選手ではいけない。各々が自分のプレーにたとえ小さくてもプライドをもって成長していかなくてはいけない。

半クラッチの響きが好き
新2年  DF   符 毅修

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