2014年4月16日水曜日

wouldn't it be nice?

どうやったらサッカーがうまくなるのかわからない。

もちろん今までで十分上達したとは思う。ボールを止めるとか蹴るとか、どんな時にどんな風にすればいいことが起こりやすいのか、および、試合の中で慌てずありのままの状況を見て、考えるだとか。

だけどなんというか人並みというか。誰だって4年間ボールを蹴ればそりゃ上達はする。

僕が求めているのはそんなことではなくて、ピッチ上の誰よりも輝きたい。いわゆるブレークスルーってやつ。


自分には才能があると思っていた。サッカーの才能が。
いつかその才能が開花すればいいなぁ!と思いつつ3年間(いやもっとか)過ごしてきて分かったこと、それは自分には才能が無いんじゃないかということ。ボールを蹴れば蹴るほど才能のなさを証明し(皮肉な話だ)、それでも少しは上達しているんだから公式戦には出られればと思うのだが、これまでの僕の総公式戦出場時間(都リーグ)は10分を切る。



もう4年生だし今から劇的にうまくなることはほぼない、だとか
4年生ならばチームのことを優先させ己の役割に徹するべき、だとか

本当にその通りだと思う。実際僕はチームに多くの迷惑をかけていて、その上サッカーでも役立たずなのだから上記の意見に対しては、何も言えない。のだけれど、feelingsだしわがままを言わせて下さい。ごめんなさい。


僕は、時間が残されている限りいくらでもブレークスルーの余地はあると思う。要するに、今からでも主将の添田よりもうまくなることは可能だと思う。
肝心なのはそのことを信じて、添田とか花嶋よりもたくさん練習しなければならないこと。しかしそれさえできればあり得ると思う。今からでも、誰でも(念の為だが、とってつけているわけではない。)


結局一番最初の「どうすればサッカーがうまくなるのか」は分からない。けれども、そんなの分かるわけがない。分からない中で、上手くなりたい一心でああでもないこうでもないって言いながら練習したり、時に嫌になってぼーっとしたり、サッカー以外のことに取り組んだり、体幹やったり、また練習したり、、ってしてる内になんだか知らないけどぐいっと上手くなった!ってのがブレークスルーだと思う。ブレークスルーに理由なんてない。それは唐突にくる。はず。(ブレークスルーしてないやつがなんでブレークスルーのこと語れんだよ。とか、もう神頼みじゃんただの。とか、色々ツッコミどころがあるかもしれないけど、自分なりにこう思う理由があってそれを言い出すと長くなるからそこは割愛!)

だから僕は諦めたくない。往生際が悪いかもしれないが、最後の一日になるまで(それじゃちょっと遅いけど)ブレークスルーを信じてサッカーに向き合いたい。


そこまで言ってもサッカーがうまくならなかったら、僕はただのゴミである。その時は皆で笑っていただければ幸いである。



まぁ正直な話、もうそれでもいい(やけくそ)。なぜならア式としては必ずしも僕がうまくなる必要はないからだ。誰かがブレークスルーを果たしてくれればいい。

その人数が一人でも多くなることを願って、生意気にも上のようなことを述べたという次第である。本当に生意気だなぁ。




いやしかしとにかく


みんな自分を、そして仲間を信じて頑張ろう。

そしたら誰かがやってくれるさ。



それってなんだか素敵な話じゃないですか?




いや、俺がやる    4年 八田良樹

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