2014年5月16日金曜日

下クラがうぇいうぇいらしい


0-4
零対四
ゼロタイヨン
ぜろたいよん
zero tai yon...

中央のポジションで90分出場した、わりとちゃんとした試合(公式戦)で、3点以上差をつけられてしまった試合はいつごろまでさかのぼればいいのか



高3春、関東大会のウィザス高校戦か
あのときはなんか皆が雰囲気にのまれた感じだった
その前は、、、いつだろう中学時代か



僕は自分が関わったそういう試合で負けるのは悔しいし泣くこともあるけど
案外、ちょっとたてばケロッとしている、という性格だ





今回の敗戦は違った


なんか違った


終わってからぼーっとしてたし、気持ちは全く切り替わらなかった


高校時代からはとんとなくなったけど、中学時代にはしばしば味わっていたような悔しさ


より深いところからくる悔しさだった




そのわけはなんとなくわかった


自分と彼らでは、やっているサッカーのレベルが違う、格が違う、と感じてしまっていた


普段やっている自分のプレー、自分で及第点だなと思えるプレー


それが関東リーグで戦ってきたチームの彼らにとっては赤点のプレーだった





自分でも「やっちまった」と思うプレーは別にして


「ここにボールを置けばまずとられないだろ」という置き方


「この感じでからだを入れとけばキープはできるだろ」というポジショニング


「この程度コースせばめとけばボールを通せはしないだろ」というディフェンス


何度もロストしたし、縦パスも入れられた


しかも、落ち着いて、さもいつも通りといった感じで



自分がやろうと思っていたプレーをやって、負ける


これが悔しかった


久々に本気でうまくなりたいと思った


もっと高い水準のプレーヤーになりたいと思った



それから練習に対する意識が少し変わった


これまではどんな形でも目の前の選手に負けないことが目的だった


自分が思ったプレーができなくても、結果ボールがつながればいいし、結果相手の攻めが失敗すればいいと思っていた


相手にシュートを打たれても、ある程度自分が寄せていてかつゴールが決まらなければ
周りから寄せが甘いといわれてもさほど気にならなかった


相手の足に当たっても、結果パスがうまいこといけばそれでいいと感じていた


理想に近いプレーじゃなくてもよかった



今はちょっと違う


パスは自分が考えうる理想の速さで出して通したいし


モーションが小さくてスピードがあるミドルシュートで試合を決めたいし


セカンドボールでは足先じゃなくてからだごといってより確実にマイボールにしたい



実際にワンタッチで強いパスを通す機会が増えた

今日はセカンドボールを腹トラとか胸トラで確実におさめるのに何度か成功した

ミドルシュートは中村憲剛を参考にただいま練習中


もちろん失敗もたくさんあるし、もともとの性格から集中に波があったりもするけれど

うまくなりたい、と意識するだけで同じ練習が全く異なるものに感じられた




Bに落ちた状況での最近の自分のモチベは主に、上記のようなことによっていて、
良いことか悪いことか分からないけど都リーグの結果とかはほとんど関係ない

宮川さんと有山さんに春季中といわれたので頑張りたい



副将が五月祭試合の記事で当り障りのないコメントを載せていて、熱でもあるんじゃないかと心配している
2年 軽部 琢真

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