2014年5月20日火曜日

やるしかねぇ


ずっと憧れていた。ずっと思い描いていた。その場所にようやく立てた。

活躍できると思ってた。うまくプレーするはずだった。

勝てない。負けた。また負けた。

俺のせいだ。

なんなんだ。全然納得のいくプレーができない。緊張で喉はカラカラ、応援の声も聞こえない。せめて、声ぐらいだせよ。思いっきりやれよ。なんなんだよ。

「俺はもっとやれる」

違うだろ。本番で出せるものが実力なんだよ。

緊張する?そんなの知らねぇよ。やるしかねぇんだよ。

まだまだ甘いよ、俺。

自分が出来ること。自分が求められていること。+α


やるしかねぇ。


緊張するなら自信をつけろ。自信がないなら練習しろ。


やるしかねぇじゃん、俺。


声を枯らしながら応援してくれるやつら。

毎日遅くまでデータ分析してるやつ。

フィジカルめっちゃ考えてくれてるやつ。

毎練習後ストレッチしてくれるひと。

なんだかんだ相談に乗ってくれる先輩。

ほかにも

ご飯食べに行ってくれたり。お風呂でいっしょにぐだぐだしてくれたり。筋トレ一緒にしてくれたり。わざと将棋負けてくれたり。

貼り番縫ってたり。ビデオ編集してたり。いろいろ製作してくれたり。

ごめん、まだまだあるはずなんだけど。


みんないろいろやってるんだよ。そんなの一番わかってるはずだろ。




そう。俺たちは、やるしかねぇんだよ。




残り15試合。

残り半年。


苦しみの裏にはよろこびがあるってさ。

まだまだここから。




やるしかねぇ。






やるしかねぇ。








絶対やれるって。







だから













やってやろうぜ


逆境上等だ。



4年 FW 松田裕生

2 件のコメント:

  1. 初めて公式戦を観戦しました。


    いつもはtwitterを確認しつつ応援する週末

    照り返しの強いピッチの上を…
    こんなにも走るんだ


    力強い応援がピッチの選手を後押ししてる

    一人一人の応援歌まで



    凄い…


    大学サッカーって…


    ア式って…


    こんなに熱いんだ…




    アッという間の90分…


    でも、それは自分にとって…



    ピッチ上の選手にとって90分って?

    果てしなく繰り返されるオーバーラップ

    繰り出されるクロスボール
    シュート
    そして
    必死のディフェンス



    長い? 短い?


    試合が終わって 御馴染みのtwitter画面を見る

    あの場面だ!

    そうあの時!

    思い出される瞬間…

    自分が必死に試合を見ている時に
    的確に瞬間を表現している人がいる

    そして1本1本のパスを、クロスを、シュートを
    カウントしいる人がいる

    また 凄い…って思った

    ピッチに立てるのはほんの一握りの選手だけ…

    でも、その選手たちを支えてくれている人は
    このfeelingsにも書かれているように沢山いる
    きっと もっと、それ以上にいる

    だから きっとア式って カッコいい!

    だから 解っているから ピッチの選手は緊張する

    だから ?

    だから 苦しい? 楽しい?

    だけど? 走って欲しい 追いかけて欲しい

    ピッチサイドだけじゃなく 応援している人は 沢山いる

    皆に応える為? 自分の為? 

    全ての人とその一瞬を楽しむ為に 

    それぞれが それぞれに出来ることを

    そして… 

    まずは 1点

    頑張れ! 東京大学ア式蹴球部!

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    1. コメントありがとうございます。とっても嬉しいです。

      グラウンドに応援しに来てくれるのは部員として本当に嬉しいことです。

      それはグラウンドでしか伝えられない魅力も確実にあると思っているからです。
      その魅力はサッカーのプレーだけではなく、ア式のチームとして、ピッチ内外のいろいろな場面でお見せできると思っています。

      もっとア式のことを好きになってほしいです。

      なのでもし時間がございましたら、ぜひまた御殿下に応援しに来てください。

      本当にコメント嬉しかったです。ますますやる気が出てきました。

      勝利目指して今週来週とチーム一丸となって頑張ります!

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