2014年6月16日月曜日

よねんめ

四年目に突入した。

1年目の時は自分の存在価値を探していた、自分の長所はどこに活かせるのだろう?
2年目の時は苦悩した、私はここで何ができるのだろう?
3年目の時はがむしゃらだった、なんでまわりは分かってくれないのだろう?
4年目のいまはまた存在価値を探している。自分がこの集団に与えられる影響。。

サポートって難しい。今までは、上手くなりたい、勝ちたいと思いながらサッカーをやっているみんなが羨ましくさえ思った時もあった、サポートってなんだか抽象的すぎて。サポートする側の目標って何?達成できたらチームは勝てるの?
新歓のときは、スタッフの目標は選手がプレーに1番集中できる環境をつくること、ってうまい感じの言葉でまとめていた。というのも、自分がサッカーするわけでもないのに勝ちましょう!とか言うのもこそばゆいし、でも勝たせてやるよ、って言えるほど自信もなかったから。。
でも不思議といまはあんまりそういう卑屈な感情はない。力が拮抗しているときに最後に勝ち切るのは幸運じゃなくて普段の行いなんだって誰かが言っていた。ありふれた言葉かもしれないけど、影響されやすい私は自分のしている仕事は1ミリでも勝ちに繋がると思えるようになったから。だから負けるとピッチのみんなと同じくらい悔しい。

多少泥臭くてもいいじゃないの。スタッフでも、物怖じせずにやってやるー!っていう思っているくらいがちょうどいいんじゃないか。最近はそんな風に思ってます。

練習に真剣に打ち込む姿や試合で足がつるまで全力で走る姿
テーピングを巻けばきれいだと褒めてくれる後輩
モチベーションビデオを作れば気合が入ったと言ってくれる同期
日曜に応援にきて頑張ってねと労ってくれる先輩
必要としてくれるトレーナーさんやコーチ
まだまだあるんだろうけれどこういうこと全部が私のやる気の原動力。

よし、今週もやってやるっ!



たまプラに行ったら絶対にくら寿司に行きたい
四年 スタッフ 石井瑞妃

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