2014年6月23日月曜日

上から目線


見渡すと、頼もしい先輩方が闘っていた公式戦のピッチ内は、いつの間にか同期の選手が半分以上を占めていた。もちろん闘うのに学年なんて関係ないし、全員を全力で応援している。今日もとても悔しい負けだった。

わたしは所詮はピッチの外から見ている人間だ。みんなのこともちゃんと理解していないかもしれない…けれど
わたしは、自分の学年の選手に対して距離感を感じたり冷たく思う時がある。(こんなこと言って、イラっときた人いたらごめんなさい。。笑)

根拠はよく分からない。でも何となく、なんだかんだ言いつつ、同期のことは信頼している。実は。笑

自分たちの代になる時、チームはどんな状況なのか。とにもかくにも、絶対に2部に落ちるわけにはいかない。どうにか勝ち点をもぎ取って、関東大会。…すごく勝手な考えだ。でもおこがましくも、この人たちのためならって思える様な人達がいるから、わたしはア式にいる。逆にそう思える人がいなくなった時がア式を去る時なんだと思う。上から目線。ごめんなさい。 

最後の最後に勝利の女神が微笑んでくれるように、グランドの中でも外でもきっともっと出来ることある。
サッカーに関してはどうすることも出来ないからこそ、それ以外の面を頑張るのが私たちの仕事だ。相乗効果で、チームが少しでも強くなれればいいと思っている。
だからこそ今日100%で準備できなかった自分が、とてもとても情けない。
行動で返していく。


マネージャーなんてただの水汲み。雑用係だと、以前は思っていた。
でも今はそうは捉えていない。水を汲むのも冷やすのも、ボールを拾うのも、ユニホームチェックも、張り番も、何のためにやっているのか。心を込めてそれらをこなす先輩方から学んだ。心を込めれば全て自分にとって意味のある仕事に変わる!のだ。
スタッフだからって気後れせずに、同じ方向向いて出来ることをやっていきたい。もっともっとギラギラしてていい。勝つ姿が見たい!!!!!

 

応援歌の“戦う者の歌が聞こえるか”好きです。
本気で挑み続ける選手はカテゴリー学年を問わず、本当にかっこいいと思う。 

【東大サッカー部が関東リーグへ】
きっと日本の常識が覆る。そんな日がとても待ち遠しい。

 

3年スタッフ 奥田紗季

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