2014年6月28日土曜日

焦らない


入部して1週間程でふとももの肉離れをした。1年以上まったくといっていいほど運動していないのにも関わらず、いきなり無理をしてしまった。高校生の時の感覚で動いてしまった。体の衰えを痛感した。

 

2週間程度で足の痛みはだいぶ和らいだ。まわりがサッカーをやっているのを見ていて、自分も早くサッカーがしたくなった。足に多少の不安はあったが「大丈夫だろう」とたかをくくって復帰した。復帰初日はかなり注意して練習に参加したので何事もなく、足の調子もまあまあだった。翌日、前日のこともあり、「もう大丈夫だ」と油断してしまった。裏のボールを処理しようとダッシュしたときにふとももの同じ場所が急に痛んだ。まだ完治していないのに無理をしてしまったことが原因なのは明らかだった。情けなかった。とても後悔した。

 

入部して約2ヶ月たった今週、やっと復帰した。共に入部した同級生がリーグ戦のベンチに入り始めた。チームの中心へと着実に近づいていっている。ほかの同級生も受験期の運動不足から体が回復してきて、キレと体力が戻ってきている。しかし、僕はやっとスタートラインに立った。完全に出遅れた。早く体力を取り戻したい。もっと練習したい。しかし焦りは禁物だ。体力も技術も落ちているんだ。怪我明けなんだ。まわりと同じことは急にはできないんだ。このことをずっと頭の片隅に置きながらプレーしよう。多少の不安はもちろんあるので絶対に無理はしない。できることを着実にやっていこう。

1年 服部直弘

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