2014年6月6日金曜日

ありの〜ままの〜♪♪

アナと雪の女王を
この前の月曜日に見てきた。

よかった。
非常によかった。
最近口を開けばアナの話をしている気さえする。旬悦でよく聞くように、ネタバレタブーということで内容には触れずにおこう。

内容以外のところで、まず言わずと知れた「歌」。食パン食べてるイメージが強かった松たか子がとんでもない。調べてみたらサラブレッドだった神田沙也加もばけもん。一曲ごとに、もれなく鳥肌だった。次にキャラクターの「仕草」。ディズニーキャラクターの仕草はすごい好きだ。誰も彼もかわいい。おてんばと優雅さの融合。すっごい滑らかに動くのにちょっぴりドジ。おもわず顔がほころぶ。でも、一番感動したのは「表情」。感情がストレートに顔に出る。うれしい顔や悲しい顔、寂しい顔に楽しい顔。表情の多彩さ、明確さにおいてディズニーキャラの右に出るものを僕は知らない。

ということで、おなじみ典型パターンでサッカーへ。

火曜日に一年生と一緒に帰っていると、練習中の雰囲気が怖いと言われた。そういえば一年前、自分も同じようなことを感じたことを覚えている。ア式のプレイヤーは練習中、表情がだいたい均質化されているように思う。怒った顔、萎えている顔、無表情にたま〜にどや顔。

プレー中はわかる。真剣な表情というのはそんなに明るい表情ではないような気がする。でも、プレーしていない選手までずっと暗い顔というのは違和感がある。サッカーは楽しい。間違いなく楽しい。絶対楽しい。それなのに、ア式の選手がみんな暗い顔っていうのはやはりおかしい。

うぇいうぇいするのとは違う、わいわいでもぎゃーぎゃーでもない。でも、サッカーを楽しんで、活気のある練習。その鍵は表情にあるんじゃないかと思う。選手みんながディズニーキャラクターのように感情を、できればプラスの感情を、顔面いっぱいに広げながら練習できたら、、、さすがに気持ち悪いか。そうは言わないまでも、堅実なプレーには信望のまなざしでグッド。ファンタジックなプレーには感嘆の表情でナイス。ミラクル(珍)プレーには多少にやにやしながら拍手。それくらいはあった方がいいと思う。

真剣と暗いは同義じゃない。楽しむとふざけるも違う。表情は伝染病。メンタルはスポーツの根幹。強い心はプラスの感情から。気持ちでボールをゴールへ。



最近風邪に打ち勝っている
2年 下村拓

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