2014年6月6日金曜日

突き詰める

始めまして。ア式蹴球部1年の清水泰之です。6月に入り、梅雨を予感させる雨が降ってきました。雨でもできる人工芝のグラウンドに魅力を感じ、同じ韮山高校の小松と一緒に、一浪してまで東大に入った甲斐あって、雨でもボールを使い練習できることに喜びを感じている今日この頃です。

1年だけでの練習も終わり、先輩たちと合流しての練習が始まりました。また気持ちを新たにサッカーに取り組めていて、毎日の部活が楽しみで仕方ありません。しかしそれと同時に、自分のプレーに対する課題もたくさん見えてきました。
例えば、ショートパス一つとっても、相手が受けやすい回転を考えて出せているかと言うとそうではないし、パスを受ける前やボールの移動中に、ただ首を振るのでなく、完全に選手やスペースの位置を把握することもまだ出来ていないと感じています。関東リーグに所属しているような、強豪大学の一流選手は、そんなことは当たり前のようにこなします。そのような選手と対等に戦って、勝つためには、上述のような基本的なことを身につけるのは必須で、その上にチームとして、個人としての武器を出していかなければいけないと思います。それはかなり遠い道のりです。しかし、4年間という長い時間の中、毎日のドリルワークから突き詰めて行けば、不可能なことではありません。

掴みかけた強豪チームへの切符を失った中学時代。いい選手がいながら、キャプテンとしてそれらの選手をまとめられなかった高校時代。小学1年生から始めたサッカーですが、喜びよりも挫折を感じたことの方が格段に多いです。集大成となる大学サッカーで、ア式という集団で、大きな喜びを手にして大逆転してやろうと思っています。

昨日の夜飯で、角田さんに対するイメージが崩れかかっている
1年  清水泰之

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