2014年7月3日木曜日

4年に1度

ぼくはサッカーを見るのも好きだけど野球を見るのも好きだ。なぜなら野球はほぼ毎日やってくれるので良い暇つぶしになるからだ。そしてサッカーも野球もない月曜日が一番嫌いだ。

だいたい週に一度しかない、というサッカーの欠点が無くなるお祭りがワールドカップである


ワールドカップはCLとかと比べてもレベルが少し落ちる、とか言われてるけど国の代表として戦っている選手はだいたいかっこいいし、格上相手に頑張っているチームを見るのは胸を打たれる

だけど結局は善戦したチームが最後に個の力だったりでねじ伏せられるのを何度も見た


サッカーは番狂わせが起きやすいスポーツではあるけれど、それでも番狂わせっていうのは簡単じゃないんだなって思う

息が詰まるような熱戦のターニングポイントっていうのはほんとに些細なものなんだろうけど、そこで勝利を手繰り寄せるのは偶然じゃないんだなあ、っていうのを最近ワールドカップを見ていて改めて感じた

その一方でこんな熱戦が続く中あっさり敗退してしまった日本代表チームはこれからどういうサッカーを志向するのか、すべきなのかという議論が巻き起こってるくらいなわけで、勝ちは偶然ではなくても、勝てるチームとはなんなのか、っていうのも難しいなあとしみじみ思うし、正解はなかなかないとおもう

さらに言えばプレーしてる間は無我夢中で考えてる余裕もあんまりないかもしれない

それでもみんなどうやったら勝てるのかを模索し続けるわけだし、その方法論を考えるのもサッカーの醍醐味で、楽しいところだと思う


毎週のように厳しい現実を突き付けられる中、接戦から勝利を手繰り寄せる為の試行錯誤を止めずに、ありきたりだけど一人ひとりが出来ることをしていかなきゃいけない

とりあえず今週末こそ


4年
日下暢之

0 件のコメント:

コメントを投稿